ホステル/サディストの極み

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ホステル」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「ホステル」は2005年に製作された作品で、「クエンティン・タランティーノ」が製作総指揮を手がけ、鬼才「イーライ・ロス」監督がメガホンを取った「究極のサディスティック作品」として有名になった「サスペンス・ホラー作品」です。

 

製作年:2005年

製作国:アメリカ

監督:イーライ・ロス

脚本:?

製作:イーライ・ロス , マイク・フレイス , クリス・ブリッグス

出演キャスト:ジェイ・ヘルナンデス , デレク・リチャードソン , バルバラ・ネデルヤコープ , リック・ホフマン , 三池 崇史

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

アメリカ人バックパッカーのジョシュとパクストンは、スロバキアのとあるホステルに外国人男性を求める美女たちがいるという噂を聞きつける。彼らは意気揚々とそのホステルへ向かうが、そこで彼らを待ち受けていたのは想像を絶する恐怖だった……。

映画.com:http://eiga.com/movie/33709/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「今見てもグロい」です。

この作品「ホステル」はこの記事の初めでもお話ししたように、「2005年」に製作された作品で、「クエンティン・タランティーノ」が製作総指揮を手がけ、鬼才「イーライ・ロス」監督がメガホンを取った「究極のサディスティック作品」として有名になった「サスペンス・ホラー作品」です。

ここで1つ…「究極のサディスティックとは?」

はい、わからないです。笑

まあ「S」「M」どっち?なんて会話は生きていれば1度ぐらいするかと思うのですが、ここに「究極」とついてしまうと途端に想像できなくなってしまいます^^;

ですがそれを知りたいそんなあなたには今作がおすすめです!!笑

ちなみに私は今作をかなり前に1度見たことがあるのですが、その際に受けた衝撃を未だに覚えており、なんならトラウマになっています^^;

なぜトラウマなのか?

なぜなら「とにかくグロいから」です。笑

自分で言うのもなんですが、私自身「グロ耐性」はかなりあり、少々のことではなんともありません^ ^

そんな私が改めて今回見ても、やはり見ていらないシーンがありました。

まあ製作からそれなりの月日が流れており、特殊メイクの技術も今と比べればまだまだ全然で、作り物感の強いシーンもあります。

ですがそんなことを忘れるほどの「グロシーン」があります^^;

 

まあそれについて触れる前に簡単に内容を説明すると、

3人の男性はバックパッカーとしてリュック1つで世界中を旅していました。

3人全員が元からの友達というわけではなく、旅の途中で知り合い行動を共にするようになりました。

ある夜、彼らは宿泊を予定していた「ホステル」の門限に間に合わず、外で寒い中寝る場所をなくし、途方に暮れていました。

そんな3人に1人の男性が声をかけ、自宅に招き入れてくれたのです。

その男性の名「アレックス」と言い、3人の旅の醍醐味の1つである「綺麗な女性」がたくさんいる場所について情報をもらいます。

翌日3人は早速その場所へ電車へ向かい、予約していた「ホステル」へとチェックインします。

その「ホステル」での仕組みで、なんと部屋は相部屋という仕組みでした。

それに凹んだ3人でしたが、部屋に向かうと早速美女2人と相部屋だったです。

喜んだ3人は彼女たちと行動を共にし、夜は「クラブ」へと向かい、楽しい夜を明かしました。

翌日、目を覚ました男性の1人が辺りを見渡すと、1人の友人がなんの連絡もなく、消えていたのです。

おかしいと思い消えた友人を探しましたが、どこにも見当たらず。

そしてその夜に残った2人のうち、1人がまたしても突然消えてしまいます。

残された1人が消えた友人たちを探していると、とんでもない結果にたどり着いてしまった…。

みたいな作品です^ ^

 

観光客をターゲットにした闇の商売みたいな感じです^^;

観光客を誘拐する会社があり、誘拐した観光客を買うイかれた奴らがいます。

高いお金を払って買い取った観光客をやりたい放題し、残虐の限りを尽くすのですが、これが本当にヒドいです。笑

私自身、いつか海外旅行に行きたいとは思っているのですが、今作を見ると行くのが怖くなります^^;

実際にありえそうな話なだけに尚更狂気」を感じました。

 

そして先ほどお話しした目を背けたくなる「グロシーン」についてですが、

まあ「指を切り落とす」「体に電動ドライバーを突き刺す」なんてのは、正直見飽きました。

しかし「飛び出た目玉をハサミで切る」このシーンだけは何度見てもキツいです^^;

しかも切った場所から白い液体が「ツゥー」っと流れるのですよ。笑

このシーンだけは本当にトラウマで、初めてこのシーンを見たときから、「目玉系」の痛いのがトラウマになってしまっています^^;

私が今まで見たこういったジャンルの作品で1推しのグロシーンはこのシーンです!!

興味のある方、もしくは「そんなん平気やわ」という方はぜひ1度このシーンは見てみてください。笑

 

そして最後に今作の結末についてですが、

3人の男性のうち最後に捕まった男性のみ、監禁されていた施設からなんとか逃げ出し、この町からも脱出できた…という結末です。

途中で助けた女性が電車に飛び込み自殺したのは残念でしたが、まあ1人だけでも生き延びてよかったです。笑

これで全員死んでいたら完全に「胸糞」だけが残る作品ですからね^^;

まあその方が作品的にはぴったりなのかもですが。笑

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*まとめ

これで「ホステル」のレビューは終了です。

ほんと「何年ぶりやろ?」ってぐらい久々に見た作品でしたが、年を重ねた今見てもグロいものグロいですね。笑

でもついつい集中して最後まで見てしまいました^ ^

「グロ」に突っ切っていて、個人的には好きな作品です。

この作品をおすすめするとすれば、「グロが好きでグロ耐性もある」という方にはぜひおすすめですね!

まあそんな方が今作を見ていないということ自体、珍しいかと思いますが。笑

あとは「究極のサディスト」に興味のある方ですね!

是非是非そのような方は今作で勉強してください。

逆におすすめしないのは言うまでもなく「グロが苦手」な方ですね!

興味本位で今作を見るとトラウマになる恐れがありますので、くれぐれもご注意を…。

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪