ミラクル・ニール!/手を振るだけで願いが叶う!?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ミラクル・ニール」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「ミラクル・ニール」は2015年に製作された作品で、適当な理由で地球の運命を託された男が、宇宙人から授かった特殊能力を用いて、さまざまな騒動を巻き起こす「コメディ作品」です。

 

製作年:2015年

製作国:イギリス

監督:テリー・ジョーンズ

脚本:テリー・ジョーンズ , ギャビン・スコット

製作:ビル・ジョーンズ , ベン・ティムレット

出演キャスト:サイモン・ベッグ(ニール) , ケイト・ベッキンセール , サンシーブ・バスカー(レイ) , ロブ・リグル(グラント) , ロバート・バサースト , エディ・イザード , ジョアンナ・ラムレイ , マリアンヌ・オールダム , エマ・ピアソン , ミーラ・サイアル 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います。

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*あらすじ

銀河法の定めにより、エイリアンが滅亡を狙う地球の運命を預かることとなったイギリスの教師ニール。なんでも願いがかなうという能力を手に入れたニールだったが、愛犬のデニスを話せるようにしたり、死者をゾンビとして復活させるなど、せっかくの能力をロクなことにしか使わず……。

映画.com:http://eiga.com/movie/82612/

 

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「予想外!!」です。

この作品は製作国が「イギリス」「コメディ作品」ということで、正直「笑えないだろうな〜」と思い見始めました^ ^

ところがどっこい!!割と序盤から笑える匂いがプンプン♪

久しぶりの当たり「コメディ作品」でした!!

 

内容を簡単に説明すると、

 

銀河系を管理している宇宙人のお偉いさんたちが4人

彼らの目的は他の惑星が銀河系にとって「必要」「不要」かという判断を下すこと

今回彼らのターゲットになったのは「地球」

ランダム地球から1人だけ選び、その人間に特殊能力を授ける。

その能力は「願いを唱えて手を振ると願いが叶う」能力

今回その人間に選ばれたのは、今作の主人公「ニール」

「ニール」は宇宙人から知らされていなかったが、10日の猶予を与えられ、この能力を「善用」するか「悪用」するか、様子を見張られることになった。

 

まあこんな感じの内容です^ ^

人間というのは非常に欲深い生き物なので、こんな能力を授かった暁には「悪用」する方がほとんどでしょう!笑

この作品の主人公「ニール」ももちろん「悪用」しました^^;

まあ「悪用」とは言っても自分の欲を満たすための「悪用」なのですが、これが結構笑えます!!

今作は普通の「コメディ作品」ではなく、「SFコメディ作品」です。

実際にはありえないことが起こるため、普通では考えられないような発想をブッ込んできます^ ^

それが絶妙に面白い!!

大人から子供まで楽しめるような笑いだと私は思いました♪

爆笑というよりは「クスクス」と笑える程度の笑いが何回もあるので、その部分については伏せますが、ここ最近見た「コメディ作品」の中では当たり作品です^ ^

 

ただラストの展開については、「正直微妙かな?」といったラストです。

まあこれ以外に良い終わり方が思いつかなかったのですが、とってつけた感があると私は感じるラストでした^^;

 

*まとめ

これで「ミラクル・ニール」のレビューは終了です。

いい意味で期待を裏切られた作品でした♪

個人的な偏見ですが、「イギリス作品」で良作は珍しいと思っており、海外作品は「アメリカ」が安定していると思っています。

ですが、今作はその概念を少しだけ覆してくれた作品です^ ^

作品時間も1時間30分ないぐらいなので、サクッと見れてその部分も高評価ですね!!

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、ライです^ ^ このブログでは自称映画マニアの私が今までに見た映画や今現在話題となっている映画の感想を公開しているブログです。 どちらかといえば洋画を好んで見る傾向がありますが、好きな俳優が出ていたり、世間で話題となっている映画であれば邦画も見ます。 ネタバレを含む際には必ず警告を入れてからのみの記載をさせて頂きますので、ご注意下さい。 ※好きなジャンル ・ホラー ・サスペンス ・SF ・アクション ※好きな海外俳優 ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ※好きな国内俳優 ・山田 孝之

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