パージ:アナーキー/最恐の12時間再び

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「パージ:アナーキー」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「パージ:アナーキー」は2014年に製作された作品で、世界興行収入100億円を突破した大人気「パージシリーズ」第2弾!!

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ製作の「ジェイソン・ブラム」と、「トランスフォーマー」シリーズの「マイケル・ベイ」が前作に引き続き製作に関わった「アクション・ホラー作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:ジェームズ・デモナコ

脚本:ジェームズ・デモナコ

製作:ジェイソン・ブラム , マイケル・ベイ , アンドリュー・フォーム , ブラッド・フラー , セバスチャン・K・ルメルシエ

出演キャスト:フランク・グリロ(レオ/主人公) , カルメン・イジョゴ(エヴァ・サンチェス) , ゾーイ・ソウル(カリ) , ザック・ギルフォード(シェーン) , キエレ・サンチェス(リズ) , マイケル・K・ウィリアムズ(カルメロ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

「パージ」の発令後、車のタイヤがパンクし、逃げ遅れてしまった夫婦。何者かに拉致されそうになったところを武装した1人の男に助けられた貧しい母娘。男は「パージ」の状況下を利用し、息子を事故死させた犯人に復讐を企てていた。5人は協力し、街からの脱出を試みる。

映画.com:http://eiga.com/movie/80599/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「やっぱり雰囲気は大好き」です。

この作品「パージ:アナーキー」はこの記事の初めでもお話ししたように、「2014年」に製作された作品で、世界興行収入100億円を突破した大人気「パージシリーズ」の第2弾です^ ^

今作でも前作同様に「パラノーマル・アクティビティシリーズ」「ジェイソン・ブラム」氏と「トランスフォーマーシリーズ」「マイケル・ベイ」氏が製作に加わっています。

こんなこと言っている私ですが、実は前作は見ていません^^;

逆に今作は「3作目」まで出ているのですが、最新作の「パージ:大統領令」は見ています。笑

順番的にはバラバラで見ている私ですが、その点はご了承ください^ ^

 

そんな今作「パージ:アナーキー」ですが、前作もしくは3作目を見ている人であれば、内容はご理解いただいているかと思います。

しかしどちらも見たことがないと言う方のため、簡単に内容を説明すると、

「1年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」という法律

それが「パージ」

禁止事項はありますが、そんなことは別に気にならないレベルの禁止事項で、「パージ」が発動されてから12時間は「逃げるか?」もしくは「戦うか?」の2択になります。

「逃げる人間」は自宅に引きこもり、万全の装備を備え12時間過ごし、「戦う人間」は武装し、「逃げる人間」を追い詰めます。

そんな中、復讐に燃える「レイ」と、逃げ遅れた人たちの姿を描いた作品が今作「パージ:アナーキー」です。

ちなみに前作では「家の中」が舞台だったのに対して、今作では街中が舞台となっています。

ですから前作と違う点としてはそこのみだと思うので、前作を見ていなくても別に問題はないのでは?と私は思います。

個人的に今作でわからないポイントなどもありませんでしたが、一応できれば前作も見ておいた方が全力で楽しめるかもしれないので、忠告だけしておきます^ ^

 

そんな今作「パージ:アナーキー」を3作目である「パージ:大統領令」と比べて見て、私は今作の方が好きですね♪

両作とも雰囲気は素晴らしい作品で、かなり私好みの作品ではあるのですが、3作目の「パージ:大統領令」はどうも政治的な絡みが多く、イかれた人殺したちとの戦いではありませんでした^^;

もはや政府に雇われた「傭兵たち」と戦っていたので。笑

その点今作では、イかれた人殺したちがメインで、そんな奴らと戦っている姿はこのシリーズならではだと私は思います。

多少の政治的要素は今作でもありますが、ほとんど気にならないレベルです^ ^

なので今作「パージ:アナーキー」の方が私好みな作品でした♪

 

最後に今作「パージ:アナーキー」の結末についてですが、

復讐に燃えていた「レイ」は、復讐相手の元に行きましたが、結局殺しはしなかったのです。

そしてその殺すつもりだった相手の自宅から出たところを、今作で何度もやり合っていた相手に撃たれてしまいます。

倒れた「レイ」にとどめをさそうとその男がしたところ、「レイ」が殺すはずだった男がその相手を撃ち殺し「レイ」の命は助かった…という結末でした。

まあ特に言うこともなく、普通な結末ですね!

復讐相手を殺さなかったというのは予想外ではありますが、3作目の「パージ:大統領令」を見ていればなんとなく予想のつくラストだったので…。笑

しかし1つ気になったポイントとして、「レイ」とやり合っていたこの男は「大統領」だったのか?とは思いました^^;

「大統領」っぽいのですが、わざわざ「大統領」が出てくるなんて、少々無茶があるように感じたので、結果どうだったのか?わからずじまいです。笑

もしご存知の方がいらっしゃったら「コメント」もしくは「お問い合わせ」にて教えてください^ ^

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*まとめ

これで「パージ:アナーキー」のレビューは終了です。

3作目が思っていた作品とは違ったので、今作にもあまり期待していませんでしたが、今作は楽しめた作品でした^ ^

これぞ「パージ」だと私は思います。

この作品をおすすめするとすれば、正直今作が気になった方は見ても良い作品だと思います。

逆に3作目の「パージ:大統領令」が楽しめた方には、今作は楽しめないかもしれません^^;

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

できるだけ早く初回作品も見たいと思います^ ^

では今回はこの辺で♪