エンド・オブ・ザ・ワールド/世界が終わる時、あなたは誰と過ごしますか?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「エンド・オブ・ザ・ワールド」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「エンド・オブ・ザ・ワールド」は2012年に製作された作品で、地球滅亡を間近に控えた2人の男女の姿を描いた「ロマンティック・コメディ作品」です。

 

製作年:2012年

製作国:アメリカ

監督:ローリンズ・スカリファリア

脚本:ローリンズ・スカリファリア

製作:スティーブ・ゴリン , ジョイ・ゴーマン , スティーブン・レイルズ , マーク・ロイバル

出演キャスト:スティーブ・カレル(ドッジ) , キーラ・ナイトレイ(ペニー) , コニー・ブリットン(ダイアン) , アダム・ブロディ(オーウェン) , ロブ・コードリー(ウォレン) , ジリアン・ジェイコブス(ケイティ) , デレク・ルーク(スペック) , メラニー・リンスキー(カレン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

地球滅亡を目前に、一緒に旅することになった中年男性と若き隣人女性の姿を、「40歳の童貞男」のスティーブ・カレル&「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ共演で描いたロマンティックストーリー。地球に惑星が急接近し、もうすぐ人類が滅亡することが判明した。そんな中、妻に置き去りにされた男性ドッジは、ふとしたきっかけで隣の家に住む女性ペニーと仲良くなる。やがてふたりは、ドッジの高校時代の恋人オリビアに会いに行くため一緒に旅に出る。

映画.com:http://eiga.com/movie/77209/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「普通…」です。

この作品「エンド・オブ・ザ・ワールド」あらすじは、この記事の初めの方でもお話ししましたが、もう少し詳しく状況説明をすると、

小惑星が地球に衝突し、人類が滅亡するまで残り3週間という短い期間の中で、2人の男女が出会い、互いの目的を叶えるために共に行動するといった内容の作品です。

実際に我々の身に起こってもおかしくはないこの状況ですが、この作品の中では法や秩序を気にせず暴動を起こす人間もいれば、旦那や妻を捨てて本来なら我慢していた恋愛欲求を満たしに走る人もいます。

そんな中、主人公「ドッジ」は学生時代に付き合っていた最愛の人に会いに行くという目的、「ペニー」は家族の元へ向かいます。

この辺の設定もありがちな設定ですね!笑

そして結末としては、一緒に行動するうちに互いに惹かれあった2人は本来の目的を捨てて、地球最後の日を共に過ごすといったラストです。

この部分もまあありがちではありますね!笑

 

まあ全体的にありがちな設定だらけの今作ですが、それなりに楽しめる作品ではあるかと思います。

私が今作を見て気になった部分は内容ではありません。

2つほど気になった部分があるので、それについてお話ししたいと思います^ ^

 

1つ目は「吹き替えの声優」についてですが、

この作のメイン人物である「ドッジ」「ペニー」の声が、2人の雰囲気と合っていないように私は感じました^^;

「ドッジ」は中年男性にもかかわらず、変に甲高い声ですし、「ペニー」も綺麗な見た目に対して声はキャピキャピした感じ…。

「ドッジ」役の「スティーブ・カレル」さんの他の作品を見たことがないのですが、この方の吹き替え担当は毎回同じ方が担当しているのでしょうかね?

「ペニー」役の「キーラ・ナイトレイ」さんは「パイレーツオブカリビアン」で何度も見ましたが、同じ声優さんが担当しているのか少し疑問に感じました^^;

もう少し落ち着いた感じの声だったような気がしたのですが、同じ声優さんだとしてもキャラに合わせて声のトーンを変えているのかな?と感じました。

序盤から中盤まで、この声の違和感にずっと付きまとわれている私がいました。笑

 

もう1つは「コメディ要素」についてですが、この作品を私は「Netflix」にて見つけ、視聴しました。

「Netflix」の映画説明には「海外コメディ」とジャンルをつけられていましたが、笑える要素はこれといってない感じです^^;

映画.comには「ロマンティックストーリー」とジャンルをつけられていたので、そもそもどちらが正解なのでしょう?

個人的には「ロマンティックストーリー」としての方がしっくりはくるのですが、この辺の統一感はきちんと出して欲しいなとは思います。

この作品を見ようと思った方に注意して欲しいのですが、決して「コメディ作品」だと思わないことを注意しておきます!!

 

最後にこれは気になった部分というよりは個人的な意見なのですが、今作の終わり方についてですが、

ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか難しい終わり方…。

本来別々で最後を迎えるはずだった2人が最終的には共に最後を迎えて終わりなのですが、どうせなら小惑星の衝突が外れて欲しかったです^^;

この終わり方が悪いとは言いませんが、結局本当のところは2人とも救われていないので、切ない感じのラスト…。

完全に私のわがままですが、切ない作品は苦手なので、ハッピーエンドにして欲しかったと思いました^^;

 

*まとめ

これで「エンド・オブ・ザ・ワールド」のレビューは終了です。

正直なところ「可もなく不可もなく」といった作品だと思います。

悪い作品ではありませんが、設定自体がありきたりな作品のように私は感じたので…。

もし興味があるのでしたら見ても損はしないと思いますが、あえておすすめするかと言われればそうではない作品です。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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