コンテイジョン/「恐怖」はウィルスより早く感染する

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「コンテイジョン」です。

*予告編はこちら

この作品は世界中に非常に凶悪なウィルスが発生し、人類がパニックに陥るという「サスペンス作品」となっています。

制作年:2011年

制作国:アメリカ

監督:スティーブン・ソダーバーグ

脚本:スコット・Z・バーンズ

制作:マイケル・シャンバーグ , ステイシー・シャー , グレゴリー・ジェイコブス

出演キャスト:マッド・デイモン , ジュード・ロウ , ローレンス・フィッシュバーン ,  マリオン・コティヤール , グウィネス・パルトロー , ケイト・ウィンスレット , ブライアン・クランストン , ジェニファー・イーリー , ジョシー・ホー , サナ・レイサン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話していきたいと思います^ ^

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*あらすじ

「アルダーソン社」に勤めている「ベス」という女性がいた。

彼女は香港へ出張に行っていたが、その帰りにシカゴで元彼の「ジョン」と会っていた。

自宅に帰った「ベス」は、体調が優れない事を夫である「ミッチ」に伝えた。

その頃、世界各地で原因不明の昏睡状態となっている人が見つかっていた。

 

ある動画を見たフリージャーナリストの男性「アラン」は、何かとんでもない伝染病を国家が隠しているのでは?という疑問を感じ、この原因不明の病気について独自で調査を始めた。

世界保健機構(WHO)の職員である「オランテス医師」とアトランタ疫病センター(CDC)もこの件について調査を始める。

被害者の遺体を解剖した「ミアーズ医師」は、遺体の脳を見て壊滅状態になっている事に気づく。

徐々に、世界中へこのウィルスの情報が知れ渡り始めた…。

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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ではここから感想です^ ^

*感想

まず今作について一言で言うと「ややこしい」です。

内容はウィルスによって人々が危機にさらされ、それを防ぐために科学者的な人たちがワクチンを作り、人々を助けるといった作品です。

そしてこのウィルスというのが、感染すると「ゾンビ」になるといったわけではなく、普通に死んでしまう。

以前、豚インフルエンザ鳥インフルエンザが流行った時期がありましたよね?

そういったタイプのウィルス感染のお話なので、実際明日は我が身な話です^^;

なので今作を見ていて非常にリアリティーがあり、面白い作品でした。

ただ、登場人物が多すぎて、途中何がなんだかわからなくなりました^^;

有名な海外俳優は顔と名前が一致しましたが、あまり見かけない俳優の顔と名前が一致せず、「この話は誰の話?」と何度かなりました。

に面白いだけに、もう少しわかりやすくしてくれていればなぁ…と思うような作品でした。

*まとめ

これで「コンテイジョン」のレビューは終了です。

海外のウィルス感染系の作品は「ゾンビ」が登場する作品が多い中、今作は「インフルエンザ」のようなウィルスという設定なので、見ている側としてはリアリティーがあり、実際にこのような状況になる場合がゼロではないんだなと感じさせられました。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

この記事を書くにあたって作品内容を振り返りながら書いていますが、今作ほど内容がざっくりとしか思い出せない作品は初めてです^^;

もう少しわかりやすく制作されていれば、設定自体は面白いので、個人評価も上だったと思います。

では今回はこの辺で♪

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