寄生獣/日常は、ある日とつぜん、食べられた。

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「寄生獣」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「寄生獣」は2014年に製作された作品で、「岩明 均」さんの大人気コミックを「染谷 将太」主演で実写映像化した「「SF・ドラマ作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:日本

監督:山崎 貴

脚本:古沢 良太 , 山崎 貴

製作:市川 南 , 中山 良夫

出演キャスト:染谷 将太(泉 新一) , 深津 絵里(田宮 良子) , 阿部サダヲ(ミギー) , 橋本 愛(村野 里美) , 東出 昌大(島田 秀雄) , 大森 南朋(倉森) , 北村 一輝(広川 剛志) , 余 貴美子(泉 信子) , 國村 隼(平間警部補) , 浅野 忠信(後藤)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

ある日、人間の脳を乗っ取って肉体を操り、他の人間を捕食する「パラサイト」と呼ばれる謎の寄生生物が出現。平凡な高校生活を送っていた泉新一も、一匹のパラサイトに襲われる。しかし、新一の脳を奪うことに失敗したパラサイトは、そのまま右腕に寄生し、自らを「ミギー」と名乗って新一と共生することに。当初は困惑した新一も、次第にミギーに対して友情に近い感情を抱くようになるが、やがてパラサイトと人間とが殺し合う事態が発生。新一とミギーもその争いに巻き込まれていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/79555/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「普通」です。

この作品「寄生獣」は、原作は漫画であり、それを実写映像化した作品とのことですが、私は原作は全く見たことがありません。

なので比較をしての感想ではなく、今作を見ただけの感想となることお了承ください^ ^

 

今作は2時間ほどの作品ですが、作品のテンポ自体悪くないので、飽きることなくサクッと見ることが出来た作品でした♪

この「寄生獣」という漫画の主人公である「泉 新一」を演じる「染谷 将太」さんは、今作でも「染谷」さんらしい演技をしているなと感じました^ ^

別に悪い意味ではないのですが、最近「染谷 将太」さんの出演している作品を見ることが多いのですが、どの作品でもなんだか似たようなキャラになっているなと思っている私がいます。笑

「だから何」というわけではありませんが、ちょっと違った役柄も見てみたいものです。

 

次に今作で「泉 新一」に寄生した「ミギー」についてですが、一見グロテスクな見た目にもかかわらず、見ているとだんだんと愛らしくなってくる見た目で、しかも「ミギー」の声は「阿部サダヲ」さんということに驚きました!!笑

「独特な可愛らしい喋り方やな」と思っていた声の主が「阿部サダヲ」さんだなんて想像もしていませんでした。笑

 

今作を見ていて正直、これといった感想や展開もなく、テンポが良いだけに淡々と進んでいく作品だと思い見ていたのですが、唯一衝撃を受けたのは「泉 新一」の母親の「泉 信子」が殺される展開です^^;

あの展開は衝撃を受けましたし、「なかなかダークな展開の作品だな」と感じさせられる展開でした。

 

*まとめ

これで「寄生獣」のレビューは終了です。

面白い作品で「悪くはない」とは思いますが、正直言って「普通」すぎていじる部分がないんですよね。笑

こうやって感想を書くには少し物足りない作品です^^;

ですが、今作実は前編と後編に分かれているようです。

後編を見ることによって「何か足りない部分」を補ってもらい、感想が「良い方」にも「悪い方」にも転がる可能性があります!

後編の方もできるだけ早くみて、レビューしたいと思います^ ^

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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