バッドママ/私たちはみんな悪いママ!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バッドママ」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「バッドママ」は2016年に製作された作品で、大人気海外コメディ映画「ハングオーバー!シリーズ」の脚本家を務めたコンビ「ジョン・ルーカス」&「スコット・ムーア」が監督を務めた「コメディ作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:ジョン・ルーカス , スコット・ムーア

脚本:ジョン・ルーカス , スコット・ムーア

製作:?

出演キャスト:ミラ・クニス , クリステン・ベル , キャスリン・ハーン , ジェイダ・ピンケット=スミス , クリスティナ・アップルゲイト , ケシャ , エムジェイ・アンソニー , オオーナ・ローレンス , チェイス・サヴォワ , アニー・マモロー , ユージニア・カズミナ , リリー・シン , クリスティーナ・デローサ , タリン・テレル , エイミー・ブラセット

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

スポンサーリンク

*あらすじ

頼りにならない夫を抱え、仕事と子どもの世話に終われ疲労困憊のエイミー。母親業の大変さについにブチ切れ、自分同様うんざり気味な母親2人と羽目を外すが

Netflix:https://www.netflix.com/search?q=ばッドママ&jbv=80100906&jbp=0&jbr=0

 

ではここから感想です^ ^

スポンサーリンク

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「最高!!」です。

この作品「バッドママ」は、この記事の初めでもお話ししたように私が大好きで大絶賛の「ハングオーバー!シリーズ」で脚本を担当していた「ジョン・ルーカス」氏&「スコット・ムーア」氏が監督を務めた作品とのことですが、やはり「ハングオーバー!シリーズ」が大好きな私にツボを見事に抑えてきている作品でした♪

ちなみに「ハングオーバー!シリーズ」の脚本家が今作の監督を務めていることは、今作を見終わるまで知らなかったので、シンプルに今作を見て感じた感想であり、「ハングオーバー!」補正は入っていません!!

 

内容は「あらすじ」に+要素として主人公ママが自分たちママと子どものために現状の学校を変えるために「PTA会長」の座を目指すという要素が追加されているぐらいで非常にシンプルです^ ^

コメディ作品はシンプルに限りますからね♪

この作品「バッドママ」「コメディ要素」もしっかりとありますし、「感動要素」もある作品でした。

「感動要素」に関しては説明するほどのことでもなく、予想できる範囲のことなので割愛しますが、「コメディ要素」に関しては思っていた数倍は笑えました!!

少々下品な部分があることは否めませんが、これぐらいだった全然ありだと私は思います^ ^

むしろ綺麗な顔した女優さんたちが「下ネタ」「キツい言葉」を発している姿は新鮮で、「ハングオーバー!」のように男性が下品なのはありきたりですが、女性が下品な今作はかなり気に入りました♪

そんな感じが1時間40分ほど続き、とにかく終始明るく「スカッ」とする作品です。

特に今作の女性たちのように日頃、家事や育児そして夫のことでストレスを溜めている方にはおすすめの作品です!!

自分たちができないことをやってのけた女性たちの姿を見て、真似をするも良し、気持ちだけ自分もやった気持ちになるも良し…と今作を見ることによって現場の心理状態よりは良い方に転がる作品だと私は感じたので、ぜひそんな方達にはおすすめしたい作品です^ ^

 

もう1つ今作の良かったポイントですが、挿入歌として有名な洋楽がたくさん使われています!

日頃、洋楽を聴く機会のある方であれば知っているような曲ばかりが流れ、その曲の流れるタイミングと曲のテンションがぴったりなので、見ているこちらまでテンションが上がります♪

「ハングオーバー!」の時もそうでしたが、曲を使っての盛り上げ方が非常に上手だと思います^ ^

スポンサーリンク

*まとめ

これで「バッドママ」のレビューは終了です。

期待の数倍上を来た作品でした!!

ちなみにこの作品は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどには置いていないかと思いますので、レンタルショップに無駄足を運ばないようにご注意を!!

ただアマゾンにて今作のDVDの販売は行っているようでしたので、気になる方は1度調べてみてください。

個人的にはこれだけの良作が「Netflixオリジナル」というのはもったいないと思った作品でした^ ^

この作品に評価をすると5.0/5.0といったところです。

私は申し分のない作品でした!!

余談ですが、今作の「父親」バージョンが製作されている…なんて情報を「チラッ」と見たので、もしそれが本当だったら必ず見ようと思います^ ^

では今回はこの辺で♪