ラストベガス/おじいちゃんたちがベガスで大暴れ!?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ラストベガス」です。

*予告編はこちら

 

この作品「ラストベガス」は2013年に製作された「4人」のオスカー俳優が登場する「コメディー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:ジョン・タートルトーブ 

脚本:ダン・フォーゲルマン

製作:ローレンス・マーク , エイミー・ベア

出演キャスト:マイケル・ダグラス(ビリー) , ロバート・デ・ニーロ(パディ) , モーガン・フリーマン(アーチ) , ケビン・クライン(サム) , メアリー・スティーンバージェン(ダイアナ)

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話しして行きたいと思います^ ^

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*あらすじ

子供だった頃、大の仲良し4人組の少年たちがいた。

彼らの名前は「ビリー」「パディ」「アーチ」「サム」

子供の頃こそ毎日一緒にいた4人だったが、年をとるにつれて会うことも少なくなっていた。

4人とも年を重ね、それぞれに生活を送っていたある日、メンバーの「ビリー」が、「アーチ」と「サム」に電話をかけた。

久しぶりの電話に喜びを隠せない3人だったが、今回「ビリー」が電話したのはある報告をするためだった。

その報告というのは「ビリー」は結婚することになったという報告だった。

式は「ラスベガス」で行う。

それを聞いた2人はみんなで独身最後の「バチェラーパーティー」をやろうと計画を立てた。

その電話があった週末から「ベガス」へと行くこととなった。

 

当日…。

「サム」と「アーチ」はあえてこの件を前もって報告していないでいた「パディ」の自宅へ訪れた。

実は「パディ」と「ビリー」の間では以前からいざこざがあり、前もって知らせると絶対に「パディ」は来ないと踏んでいた他のメンバーは、あえて何も聞かせずに迎えに行った。

はじめは断った「パディ」だったが、「ビリー」は来れないし、せっかくだから3人で行こうと言われ、渋々「ベガス」行きを了承した。

こうして「ビリー」の独身最後の「バチェラーパーティー計画」が動き始めた。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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ではここから感想です^ ^

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「豪華すぎ!!」です。

TOPの画像を見るか、記事のはじめの方にあるキャスト紹介を見ていただければわかるのですが、とにかく出演キャストが豪華すぎます!!

これだけの大御所たち共演…しかも「コメディ作品」で共演なんて夢のような作品です。

実際これだけの有名キャストを使用していれば、公開された際の興行収入もどえらい額だったそうで…。笑

もうこの時点で期待値は半端じゃありませんでした♪

内容については、私が好きな「ハングオーバーシリーズ」に似たような感じではありますが、今作のコンセプトが「はしゃぐおじさん」といった感じなので、あまり無理はせず、まったりとした感じで話は進んで行きます。

これに関してはあまりバタバタしていない「コメディ作品」なので、物足りないと感じる方もいるかもしれないと思います^^;

まあ「ビリー」「パディ」のいざこざの解決がメインで、そこに至るまでにパーティーに参加したり、自分たちでパーティーをしたりといった感じの内容でした。

これといって指摘する点などもなく、「楽しめたよ!」と言うしかない作品だったのですが、1つ驚いたことがありました!!

それはビキニパーティーの「DJ役」として「LMFAO」が出演していたことです♪

一時期、「パーティーロックアンセム」という曲で、日本でもTVに出演していた時期もあったので、割と有名な方です^ ^

普段から洋楽やEDMといったジャンルの音楽を好んで聞いている私にとってこれは結構嬉しかったです。

他は特に指摘する点はなく、4人のおじいちゃんそれぞれに個性のようなものもあったりと、見ていて飽きない作品でした。

そして自分が歳がとっておじいちゃんになった時に、「こんな仲間がいたらいいな」と思わされ、「こういう関係を友人と維持して行きたいな」と、改めて友人の大切さを感じさせてくれる作品でした^ ^

もし、いま現在友人とトラブルなどで良くない感じになっている方は、ぜひこの作品を見ることをおすすめします♪

あなたが知らないところで、その友人はあなたのために何かしてくれているかもしれませんし、どちらかが謝れば済む問題なのであれば、自分から謝る勇気を持つことも大切です!!

この歳になって改めて色々と気づかされる作品でした^ ^

*まとめ

これで「ラストベガス」のレビューは終了です。

やはり期待通りで、非常に楽しい作品でした。

これだけ贅沢な作品は他にはありませんし、興味があるのであれば見ても良いかと思います。

また「コメディ作品」ではありますが、下品は表現はそんなにないので、下ネタが苦手だという方も見れる作品だと思いますよ^ ^

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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