バットマン ビギンズ/人の心は分からない、でも本性は行動に出る

 

どうも、こんばんはライです^ ^

本日2作目は私が大好きな「バットマンシリーズ」「バットマン ビギンズ」の紹介です。

そもそも私は「アメコミ系」の映画は大好きなのですが、特に「バットマンシリーズ」は思い入れのある作品です。

今作では「バットマン(ブルース・ウェイン)」がゴッサムシティを守るために悪と戦うようになる経緯のようなもの部分も含まれています。

 

では前置きはこの辺で、今回も「あらすじ」「良かった点」「悪かった点」についてお話ししていきたいと思います。

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*あらすじ

幼き頃、自分の目の前で実の父親と母親を強盗に殺されてしまった「ブルース・ウェイン」という少年がいた。

彼が住んでいる「ゴッサムシティ」という街は、貧困にあえぐ声が絶え間なく聞こえてくる…そんな場所。

彼の父はそんな「ゴッサムシティ」をよくしたいと強く願い、様々の貢献をしてきた人物にもかかわらず、ケチな強盗に殺されてしまったのだ。

父と母が殺されてしまったのは、自分のせいだと責める「ブルース・ウェイン」は少しでも復讐をしたいと、両親を殺した犯人を殺そうと計画するも、その計画は失敗に終わる。

「ゴッサムシティ」で起きている犯罪は「カーマイン・ファルコーニ」という男が絡んでいた。

街はこの男には逆らえず、この男の命令であれば、見て見ぬふりをする市民で溢れかえっていた。

だが「ブルース」だけはこの男に屈しないと、直接会いに行ったが相手にもされず「ブルース」はその場を去る。

そして月日は流れ、「悪事を働けば悪を理解できる」と考えた「ブルース」は犯罪を犯し、刑務所へ入る。

刑務所で生活をしていると、ある男が「ブルース」の前に現れた。

彼の名は「ヘンリー・デュカート」だ。

「ブルース」はこの男からある誘いを受ける。

「ブルース」はこの男からの誘いを受け、この男の元を訪れた。

来る日も来る日も訓練に励む「ブルース」は恐怖を克服することに成功する。

恐怖を克服することに成功した「ブルース」はついに「ゴッサムシティ」へ戻り、悪と戦う決意を決めた。

この続きが気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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ではここから「良かった点」「悪かった点」についてお話ししていきたいと思います。(ネタバレ注意!!)

*良かった点

まずは良かった点についてですが、今作は「バットマン」についてのことが、今作を見ることでほとんど理解できると思います。

実は私自身、この作品は見たことがあると思っていたのですが、どうやら最後まで見たのは今回が初めてだったようです^^;

今回初めから最後までちゃんと見ることによって、今まで知らなかったことを知ることができました♪

それに「バットマン」が使用している「武器」や「バットモービル」が出来た経緯についても、今作でしっかりと理解できるかと思います。

*悪かった点

次に悪かった点ですが、正直前置きが長いと私は感じました。

「ブルース」「バットマン」になる過程を知れるというのは、嬉しいことではあるのですが、それにしても「バットマン」になるまでが長いです。

そして外国人の方は「忍者」が好きということでだと思うのですが、個人的には「洋画」「日本感」を持ち込まないで欲しいとは思います。

海外作品に日本のものが入ってしまうと、私は違和感を感じますので^^;

あともう1つは、最終の敵のキャラインパクトが弱いです。

同じ「バットマンシリーズ」には「ジョーカー」と敵や「キャットウーマン」そして「ベイン」などといった個性のある敵が存在するのですが、今作の敵は「ただ強いおじさん」というような感じで、アメコミ系の映画に登場する敵というよりも、昨日紹介した「エクスペンダブルズシリーズ」などに登場するような敵キャラといった感じでした。

これは正直、物足りなく私は感じました。

*まとめ

これで「バットマン ビギンズ」のレビューは終了です。

「バットマン」好きの私としては十分に楽しめる作品ではありました。

何点か気になる点もありましたが、それでも「バットマン」の生い立ちなどをこの作品で知ることができるので、「バットマン」好きの方はぜひ見ることをおすすめしておきます。

この作品を見なくては「バットマン」好きを語れませんので。笑

ちなみに私は「バットマン ダークナイト」の方が好きなので、そちらもまたの機会に紹介できればと思っています^ ^

この作品に評価をつけると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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