恐怖ノ黒電話/電話の相手は…。

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「恐怖ノ黒電話」です。

*予告編はこちら

 

この作品「恐怖ノ黒電話」は、2011年に製作された「ホラー作品」です。

 

製作年:2011年

製作国:イギリス

監督:マシュー・パークヒル

脚本:セルジオ・カシー

製作:?

出演キャスト:ラシェル・ルフェーブル , スティーブン・モイヤー , ローナ・レイヴァー , エド・クイン , ルイス・ガスマン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

スポンサーリンク

*あらすじ

「トワイライト」シリーズのビクトリア役で知られるラシェル・ルフェーブルが主演するホラー。離婚して新しい環境を求めたマリーは、あるアパートに引越してくるが、そこにはすでに回線のつながった古い黒電話が備え付けてあった。しかし、その黒電話に謎の人物から連絡が入ると、怪事件が続発し……。

映画.com:http://eiga.com/movie/77575/

ではここから感想です^ ^

スポンサーリンク

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ホラーじゃなくない?」です。

今作のタイトルにもなっている「恐怖」についてですが、「恐怖」の定義は人それぞれです。

ただ、この時点でハードルは「グンッ」と上がってしまっていますね。笑

今までも何度か言っていますが、私はホラー作品は得意分野です♪

これは良いことなのか、悪いことなのか難しいところではあるのですが、そんな私が今作を見て感じたのは「ホラーではなく、ミステリーもしくはサスペンス」ではないかと…。

 

ざっくり今作の説明をすると、DV夫から逃げてきた女性があるアパートに引っ越してきた。

そこに備え付けてあった黒電話に知らない女性から電話が…。

はじめは間違い電話だろうぐらいにしか考えていなかったが、次第にその女性が自分の話を聞いてくれと頼んできた。

どうやらその女性は過去にその部屋に住んでいたようで、しかも電話をかけてきているのは過去のその部屋からだった。

常識的にありえない話だが、徐々に理解し始める。

そんなある日…。

ある出来事をきっかけに電話の相手を避けるようになった。

だが、それ以来現在の部屋の主の周りでありえない出来事が次々に起こり始めた。

それと同時に、本来接近禁止令が出されている元夫にまで付きまとわれ始める…。

 

こんな感じの内容なのですが、正直なところ設定自体は面白いと思います。

電話の相手の機嫌を損ねるとその女性が生きている時代に主人公の周りの人間が殺される。

すると、つい昨日話したはずの近隣住民の存在が消え、その人の存在を知るのは主人公の女性のみ…。

他の人の記憶からも消えてしまうという設定です。

これ自体は珍しい設定だと感じましたし、自分のした行動や発言によって過去が変わり、結果として未来も変わってしまう。

ただねぇ〜、怖くないのですよ。笑

電話の相手は幽霊か?と言われても難しいですし、機嫌さえ取っておけば何も害はない…。

他に友人がいないので、主人公の女性に自分の話を聞いてほしい普通の女の人なんです^^;

それと今作は「電話の女性」がメインなのか、「DV夫」がメインなのかわからない…。

もちろんメインは「電話の女性」がメインだと思うのですが、「DV夫」が無駄にちょいちょい登場してきて、今作を見ていて「邪魔だな」という印象を受けました^^;

結局、最後に「DV夫」は死ぬのですが、そのオチのために何度も登場する意味がまからなかったです。

*まとめ

これで「恐怖ノ黒電話」のレビューは終了です。

正直、期待していない作品ではありましたが、それよりも更に期待以下かなという感じです^^;

面白くないわけではないですが、内容が軽すぎる。笑

あまりホラーを見たことがない方や、ホラー苦手を克服したいという方にはちょうど良いかもしれません^ ^

ちなみに私でしたら、もし過去の人間から電話がなれば、宝くじか競馬の万馬券情報を教えて、分け前を貰うでしょう♪笑

この作品に評価をすると2.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

Related Post


ライ

投稿者: ライ

初めまして、ライです^ ^ このブログでは自称映画マニアの私が今までに見た映画や今現在話題となっている映画の感想を公開しているブログです。 どちらかといえば洋画を好んで見る傾向がありますが、好きな俳優が出ていたり、世間で話題となっている映画であれば邦画も見ます。 ネタバレを含む際には必ず警告を入れてからのみの記載をさせて頂きますので、ご注意下さい。 ※好きなジャンル ・ホラー ・サスペンス ・SF ・アクション ※好きな海外俳優 ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ※好きな国内俳優 ・山田 孝之

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA