パンデミック・フライト/致死率100%

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「パンデミック・フライト」です。

*予告編はこちら

この作品は致死率100%のウィルスに感染した人とまだ感染しておらず生き延びるため必死になって逃亡する人との話です。

 

製作年:2015年

製作国:イギリス

監督:アンソニー・ウッドリー

脚本:ヘレン・キングストン , アンソニー・ウッドリー , ステファン・ミッチェル , ルーク・ヒーリー 

製作:?

出演キャスト:エドモンド・キングズレー , ジャック・ゴードン , レベッカ・ジョンソン , ジョージ・テイラー , カレン・ブライソン , ジョー・ディクソン , ゾーラ・ビショップ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話していきたいと思います^ ^

スポンサーリンク

*あらすじ

イギリスで原因不明のウィルスが蔓延していた。

このウィルスの治療法は現在無く、感染してしまうと致死率100%の恐ろしいウィルスだ。

政府はイギリスに住んでいる人間の渡航は固く禁じており、感染者には慈悲もなく弾薬を浴びせていた。

そんな状況のイギリスで、ある車に母親とその母親の息子の2人が乗って、渡航したいと政府が管理しているエリアに行くも、実は母親は感染していた。

政府の人間に感染がばれ母親を取り押さえられ、後部座席に乗っていた息子は逃亡するも、フェンスが邪魔をし、目的の飛行機には辿りつけなかった…。

 

ある飛行機内でも感染者が紛れ込んでいた。

機内では大至急乗員の身体検査を執り行い、感染を隠していた人間には厳しい罰を与えた。

この飛行機も食料や燃料の備蓄がもうすぐなくなるという状況だが、着陸してしまうと全員殺されてしまう恐れがあるため、どうするか判断を迫られていた。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

スポンサーリンク

ではここから感想です^ ^

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「つまらない」です。

まず、今作のウィルスは感染しても「ゾンビ」にはなりません。笑

感染すると顔が腫れ上がり、その内命を落とす…というようなウィルスです。

ただこの辺の説明が作品内で無いので、「実際感染するとどうなるのか?」というのが、はっきりとわからないのです。

感染者は顔がただれて腫れ上がったような状態にはなっているのですが、最後のシーンで、このウィルスに感染したため、腕を切り落とした整備士が自分の腕を見て絶望するようなシーンがあります。

この整備士は顔はただれておらず、キレイな状態なので、今までの感染者とは違うようなのですが、何せ説明不足すぎて理解できない部分が多いです^^;

次に感染経路についてもですが、腕を切り落とした整備士は、感染者に手を触られ、急いで腕を切り落としていました。

ということは感染者に触られた部分から感染が広がるということだと私は思うのですが、それだったら感染者が触ったものに触れても感染するのでは無いか?という疑問が出てきます。

何せ説明不足な部分が多く、全体的に中途半端な部分が目立つ作品です。

そして最後にですが、特殊メイクが雑すぎます。笑

この作品は2015年の作品ですが、このメイク技術は酷すぎます^^;

2015年だとそれなり技術も発達していたでしょうし、正直学生が文化祭で行うお化け屋敷のメイクの方がマシでは無いでしょうか?笑

スポンサーリンク

*まとめ

これで「パンデミック・フライト」のレビューは終了です。

見始めて40分ぐらいから「退屈だな…」とは感じていましたが、見終わって理由がわかりました。

個人的には「ウィルス感染系」の作品は好んで見ていますが、今作はなかなかひどい作品だと私は思います^^;

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

個人的には見る必要がなく、見るだけ時間の無駄だと思います^ ^

では今回はこの辺で♪

 

Related Post


ライ

投稿者: ライ

初めまして、ライです^ ^
このブログでは自称映画マニアの私が今までに見た映画や今現在話題となっている映画の感想を公開しているブログです。
どちらかといえば洋画を好んで見る傾向がありますが、好きな俳優が出ていたり、世間で話題となっている映画であれば邦画も見ます。
ネタバレを含む際には必ず警告を入れてからのみの記載をさせて頂きますので、ご注意下さい。

※好きなジャンル

・ホラー
・サスペンス
・SF
・アクション

※好きな海外俳優

・ジェイソン・ステイサム
・マーゴット・ロビー

※好きな国内俳優

・山田 孝之

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA