ザ・ギャンブラー 熱い賭け/Max Bet

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ザ・ギャンブラー 熱い賭け」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「ザ・ギャンブラー 熱い賭け」は、2014年に製作された作品で、「ギャンブル中毒」の男が、危険なところからお金を借り、ギャンブルにのめり込む姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:ルパート・ワイアット

脚本:ウィリアム・モナハン

製作:マーク・ウォールバーグ , スティーブン・レビンソン , アーウィン・ウィンクラー , ロバート・チャートフ , デビット・ウィンクラー

出演キャスト:マーク・ウォールバーグ , ジョン・グッドマン , プリー・ラーソン , マイケル・ケネス・ウィリアムズ , ジェシカ・ラング

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

「テッド」「トランスフォーマー ロストエイジ」のマーク・ウォールバーグが27キロの減量に臨み、ギャンブルで全てを失った大学教授が人生を賭けた大勝負に挑む姿を描いたサスペンスドラマ。1974年製作のジェームズ・カーン主演作「熱い賭け」を、「猿の惑星:創世記」のルパート・ワイアット監督がリメイクした。ギャンブル依存症の大学教授ジムは、無謀な賭けを繰り返してマフィアに莫大な借金を負う。1週間で全額を返済するよう脅迫を受けるジムだったが、裕福な母親が用意してくれた返済金さえもギャンブルに注ぎ込んでしまう。命まで狙われるようになった彼は、教え子のエイミーと親密になったことをきっかけに、人生の再出発を図るべく大きな勝負に打って出る。共演にも「トッツィー」のジェシカ・ラング、「ビッグ・リボウスキ」のジョン・グッドマンら実力派キャストが集結。

映画.com:http://eiga.com/movie/81591/

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「つまらない」です。

この作品は「ギャンブル」をテーマとした作品で、作品内は「ギャンブル」尽くしです。

そして主人公の「ジム」「重度のギャンブル中毒者」なのですが、それだけ…。

2時間の間、お金を借りてはギャンブルをし、負けてまた金を借りる…。

そうやって借金をどんどん増やしていくのですが、「ジム」死ぬことに恐怖を抱いていないので、緊張感も全くない。

それよりも、借金を返すために、母親がくれた大金をまたしてもギャンブルにつぎ込む姿は「クズだな」という感想以外出てきません^^;

 

そしておまけ程度の自分の生徒との恋愛がありますが、これも正直必要ない…。

あってもなくても一緒だと思います。

この作品を製作した側の意図として、「ギャンブル中毒者」のクズさを理解してもらうために、この作品を作ったのだとしたら、その意図は達成できていますが、映画作品としては全く面白くないです^^;

 

途中までは「ギャンブル」と言うものの怖さを叩き込まれているような気分にもなっていましたが、まさかの最後で負け続けていたギャンブルで勝利し、借金が全部チャラになってしまったので、「ギャンブルをやめさせるための作品」かと思いきや、むしろ助長してしまっていました。

 

この作品を製作した側の意図は全く分からず、しかもそれが2時間も続くこの作品は苦痛でしかありませんでした^^;

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*まとめ

これで「ザ・ギャンブラー 熱い賭け」のレビューは終了です^ ^

正直、個人的には駄作中の駄作だと思います。

どこの層を狙って製作されたのかもわかりません…。

この作品に評価をすると1.5/5.0といったところです。

これを見るぐらいなら、昼寝することをおすすめするような作品でした。

では今回はこの辺で♪

 

 

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、ライです^ ^
このブログでは自称映画マニアの私が今までに見た映画や今現在話題となっている映画の感想を公開しているブログです。
どちらかといえば洋画を好んで見る傾向がありますが、好きな俳優が出ていたり、世間で話題となっている映画であれば邦画も見ます。
ネタバレを含む際には必ず警告を入れてからのみの記載をさせて頂きますので、ご注意下さい。

※好きなジャンル

・ホラー
・サスペンス
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※好きな海外俳優

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※好きな国内俳優

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