ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/魔法使いたちの次なる戦い

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ども、ライです♪

 

今回は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のレビューです^^

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の予告編

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ/イギリス

上映時間:134分

配信サイト:dTV , U-NEXT , アマゾンプライムビデオ…etc.

原題:Fantastic Beasts:The Crimes of Grindelwald

監督:デヴィッド・イェーツ

脚本:J・K・ローリング

原作:J・K・ローリング 『幻の動物とその生息地』

制作:J・K・ローリング , デヴィッド・ハイマン , スティーヴ・クローヴス , ライオネル・ウィグラム

出演キャスト一覧

・エディ・レッドメイン(ニューと・スキャマンダー)

・ジョニー・デップ(ゲラート・グリンデルバルド)

・エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)

・キャサリン・ウォーターストーン(ポーペンティナ・ゴールドスタイン)

・アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)

・ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)

・ジュード・ロウ(アルバス・ダンブルドア)

・ゾーイ・クラヴィッツ(リタ・レストレンジ)

・カラム・ターナー(テセウス・スキャマンダー)

・クラーディア・キム(ナギニ)

・コーネル・ジョン(アーノルド・グズマン)

・ウィリアム・ナディラム(ユスフ・カーマ)

・イングヴァール・エッガート・シーグルソン(グリムソン)

・ケヴィン・ガスリー(アバナシー)

・カルメン・イジョゴ(セラフィーナ・ピッカリー)

・ウルフ・ロス(スピールマン)

・デレク・リデル(トーキル・トラバース)

・ポピー・コービー=チューチ(ヴィンダ・ロジエール)

・ダニエル・ユーグ(アーマ・ドゥガード)

・ジェシカ・ウィリアムズ(ユーラリー・ヒックス)

・イソーラ・バルべ=ブラウン(ロレナ・カーマ)

・ヒュー・クオーシー(ムスタファ・カーマ)

・キース・シャンター(コーヴァス・レストレンジ)

・オラフル・ダッリ・オラフソン(スケンダー)

・アンドリュー・ターナー(マクダフ)

・マヤ・ブルーム(カロー)

・サイモン・ミーコック(クラフト)

・デヴィッド・サクライ(クロール)

・クラウディウス・ピータース(ネイジェル)

・ヴィクトリア・イェイツ(バンティ)

・アルフィー・シモンズ(マクラーゲン)

・デヴィッド・ウィルモット(ポートキーのダフ屋)

・オルウェン・フエレ(メリジーヌ)

・フィオナ・グラスコット(ミネルバ・マクゴナガル)

・ブロンティス・ホドロフスキー(ニコラス・フラメル)

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「続編と言うより…」です。

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は2018年に制作された作品で、魔法族と非魔法族との均衡を保つため、闇の魔法使い「グリンデルバルド」と戦う魔法使いたちの姿が描かれた「ファンタジー作品」です。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のざっくりあらすじ紹介

悪名高い闇の魔法使い「ゲラート・グリンデルバルト」を捕らえてからしばらくの月日が流れ、欧州へと移送する最中に魔法省側の人間の裏切りにより、「グリンデルバルト」は脱獄を成功させる。

 

「グリンデルバルト」を捕まえる手助けをした「ニュート」も今回の件を耳にしており、そんなとき恩師である「アルバス・ダンブルドア」に呼び出され、「グリンデルバルト」と青年「クリーデンス」の追跡を命じられる。

 

しかし、「ニュート」は現在国外への旅行を禁じられていたため、この命令を受けるかどうか頭を悩ませていた。

 

そんな「ニュート」の前に、友人「クイニー」と「ジェイコブ」がやってくるも、「魔法族と非魔法族の結婚は禁止」という法律から、2人は今後について喧嘩になってしまい、「クイニー」は「ジェイコブ」を残し、1人で「ティナ」を探しに行ってしまう。

 

「ティナ」に想いを寄せていた「ニュート」も、「クイニー」が残していったものの中から、現在の「ティナ」の居場所に関する情報を手に入れ、「ジェイコブ」と共にパリへと入国する。

 

「ティナ」を探しながら、「グリンデルバルド」と「クリーデンス」の行方も追う「ニュート」だったが、その間も「グリンデルバルド」の計画は進み続けていた。

 

このまま「グリンデルバルド」の思惑どおりに進んでしまうと、非魔法族の生存を脅かすことになってしまう。

 

急いで「グリンデルバルト」と「クリーデンス」の行方を追う「ニュート」だったが、事態はとんでもない方向へと向かっていた。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の感想

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そんな今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ですが、レンタルビデオ店「TUTAYA」にてレンタルし、視聴した作品です。

お得な情報
この記事にて紹介する「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は「2019年8月時点」では動画配信サイト「U-NEXT 」にても視聴が可能です。国内大手サイトである「U-NEXT」では、毎月1200ポイントを付与され、そのポイントで新作の映画などを視聴することも可能です。また、韓流作品やアニメなども非常に豊富なコンテンツとなっております。この機会にぜひご入会してみてはいかがでしょうか?

老若男女問わず、絶大な支持を得ており、大人気だった「ハリーポッターシリーズ」の新章として始まった「ファンタスティックビーストシリーズ」ですが、前作となる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」公開から約2年の月日を経て、2018年に制作された今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

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ちなみに前作の感想を述べた記事もブログ内で公開していますので、興味のある方はぜひこちらチェックしてくださいね♪

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/新しい魔法の物語

2017.09.20

 

ワタシが前作を視聴したのが「2017年9月」だったので、前作を視聴してから約2年の月日が経っていますね!正直いって、前作の内容をあまりはっきりとは覚えていないのですが、個人的に印象に残っているのは個性豊かな「ニュート」のペットたち。

 

「ハリーポッターシリーズ」ではあまり動物が登場するイメージはありませんが、「ファンタスティックビーストシリーズ」はたくさんの動物が登場し、このシリーズを視聴する際の1つの楽しみに個人的にはなっていますw

 

そんな今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ですが、前作を楽しく視聴できたからこそ、今作にも期待していました。

 

そんな期待を込めてからのいざ視聴。

で、実際にどうだったのか?

 

このあと、お話していければと思います^^

 

2というより1.5?

今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、先ほども言ったように前作を楽しく視聴できたワタシにとって、非常に期待値の高い作品でした。

 

実際、前作同様にたくさんの個性豊かな動物が登場し、作品内で使用される魔法も増えていましたし、素晴らしいCG技術によって見る者を圧巻させるほどの仕上がりとなっていると思います。

 

ただ、今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の続編と呼んで良いのか?」という疑問がワタシの中で残りました。

 

たしかに、前作でも登場した闇の魔法使い「ゲラート・グリンデルバルト」は今作にも登場していますし、前作同様に「ニュート」たちにとって敵として存在しています。

 

前作で決着がついたのではなく、それを今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生に持ち越してきた」というワケなのですが、今作でもまだ決着はついていません。

 

というか、まともに戦ってすらいないのです。。。

 

そのわりに、ダラダラとした展開が続き、見終わって考えてみると「時間稼ぎだったのかな?」なんてシーンもちらほらと。

 

「グリンデルバルト」との決着がつかなかったのは仕方がないとしましょう。

 

だとしても、明らかな時間稼ぎと、ただ次回作を作るために制作されたかのような今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

 

今作から登場した「クリーデンス」は「グリンデルバルト」の部下となり、「グリンデルバルト」の考えに共感する闇の魔法使いとなったのですが、だったら今作にて「グリーンデルバルト」とは決着をつけ、その意思を継いだ「クリーデンス」との対決を次回作とすれば、

「また印象が違ったのでは?」と、ワタシは思いました。

 

これといって話が進展したわけでなく、ただ2時間少しの間、次回作へと繋げるための展開が描かれている今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、「ファンタスティックビースト2」というより、いいとこ「ファンタスティックビースト1.5」ではないかとワタシは感じました。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の結末は?

今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の結末ですが、「非魔法族」と「魔法族」との平和の均衡をこれまで保ってきた魔法省の考えと、「グリンデルバルト」が考える「魔法族」が優勢となる考えで対立し、「ニュート」たちと親しい仲にあった「クイニー」は「グリンデルバルト」側につき、「クリーデンス」は「自分のことを知りたい」という探究心から「グリンデルバルト」側へとつきます。

 

「魔法省」と「グリーンデルバルト」で完全に対立してしまい、次回作ではこの2つの組織の戦いが始まる…といった結末でした。

 

かなりざっくり紹介しましたが、それぐらいこれといって何もない結末なんですよねw

 

すべては次回作へと繋げるための結末と言いますか…。

 

個人的にはもう次回作へ期待するほかありませんねw

 

まとめ&評価

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これで「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のレビューは終了です。

 

「ファンタスティックビーストシリーズ」だからこその良さもしっかりとあるのですが、ストーリー構成がどうにも納得がいかなかったり、変に引っ張ってるがゆえのテンポの悪さなどが個人的には気になりました。。。

 

何度も言いますが、前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を非常に楽しめたからこそ、今作にもかなりの期待を寄せていただけに、物足りない感は否めない…というのが本音です。

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の評価は?

最後に、今作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に評価をすると3.0/5.0です。

 

今作を非常に楽しめた方にとって褒めるよりも貶す方が多い記事となってしまい申し訳ない気持ちはあるのですが、

「まだ未視聴の方にはあまり期待せずに見てもらえると良いのでは?」というのが本音ではあります。

 

ワタシのようにハードル高々状態で視聴してしまうよりは楽しめる可能性が高くなるのではないかと思います^^

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お得な情報
この記事にて紹介した「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は「2019年8月時点」では動画配信サイト「U-NEXT 」にても視聴が可能です。国内大手サイトである「U-NEXT」では、毎月1200ポイントを付与され、そのポイントで新作の映画などを視聴することも可能です。また、韓流作品やアニメなども非常に豊富なコンテンツとなっております。この機会にぜひご入会してみてはいかがでしょうか?

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ