10×10 テン・バイ・テン/隠された彼女の秘密…

IMDbより引用

ども、ライです♪

今回は「10×10 テン・バイ・テン」のレビューです^^

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10×10 テン・バイ・テンの予告編

 

10×10 テン・バイ・テンの作品概要

制作年:2018年

制作国:イギリス

上映時間:89分

配信サイト:

原題:10×10

監督:スージー・ユーイング

脚本:ノエル・クラーク

制作:

出演キャスト一覧

・ルーク・エヴァンス(誘拐犯)

・ケリー・ライリー(キャシー)

・ノエル・クラーク

・ロジー・デイ

・ジェイソン・メイザ

 

10×10 テン・バイ・テンのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「悪くはないけど…」です。

映画「10×10 テン・バイ・テン」は2018年に制作された作品で、白昼堂々誘拐された女性。自分がなぜ誘拐されたのかもわからないまま、謎の男性に拉致・監禁される姿を描いた「サスペンス作品」です。

 

10×10 テン・バイ・テンのざっくりあらすじ紹介

生花店を営み生計を立てる女性「キャシー」

今日もいつもと変わらぬ日々を過ごす彼女の背後に忍び寄る謎の男。

「キャシー」の隙をつき、白昼堂々と彼女を誘拐する。

男は自宅に彼女を連れて帰り、自身が設計した10×10の密室へと監禁。

「キャシー」はなぜ自分が誘拐されたのかわからない。

金や暴行が目当てのようでもないその男は彼女に1つだけ問う。

「名前は?」

「キャシー」は自分の名は「キャシー」だと名乗るも、男は納得していない様子だった。

時間をおいて何度も同じ問いを繰り返す男と、同じように「キャシー」だと返事をする彼女。

一見、理由のわからないこのやり取りには、衝撃の事実が隠されていた…。

 

10×10 テン・バイ・テンの感想 前置きが長いかな?

そんな今作「10×10 テン・バイ・テン」ですが、昨夜にレンタルビデオ店「TSUTAYA」にてレンタルした作品です。

レンタルがスタートしたのが「2018年7月3日」なので、まだバリバリの新作ですね!

ネット上の情報もほとんどない今作ですが、出演しているキャストが見たことある俳優という理由と、あらすじが面白そうという理由でレンタルに至リました♪

 

実際に視聴してみて、悪くはない作品ですね!

10×10という限られたスペースしかない密室の中で、誘拐犯はただ名前を問う…それを何度も繰り返すという猟奇的な光景。

「見るからに金持ちなので金が目的ではない。」

「暴力が目的でもなさそう」

「なぜ名前をきくのだろう?」

「答えても聞いていない様子。」

次から次へと私の中で疑問が芽生えていました。

それだけこちらの興味心をくすぐるよう制作されているということですからね!

 

ただ、前置きが長すぎるw

いつになったら本題に入るのだろうと…。

名前を聞く→答える→どこかへ行く→逃げようとする「キャシー」との戦いが始まる…。

このパターンを何度か見ることになりますw

それに、「キャシー」が強すぎるのも違和感。

手を結束バンドで縛られた状態で、手ぶらの犯人と互角、いやそれ以上の戦いをみせますw

この辺がちょいと問題ありでしたね!

 

そのくせ、本題に入ってからはトントン拍子で話が進んでいきますw

まあそれはそれで個人的に散々待たされた結末まで近づいている証拠なのでよかったですが、この辺のバランスがもう少し整っていれば申し分のない作品だったとは思いますね!

 

あまり詳しく話したくない作品なので話せることはかなり限られてしまうのですが、以前視聴したペット 檻の中の乙女という作品と今作はどこか被る部分がありました^^

ペット 檻の中の乙女/類は友を呼んじゃった?

2018.05.06

全然違う内容ではあるのですが、設定が似ているのですかね?

見れば見るほど「ペット 檻の中の乙女」を思い出している私がいましたw

これ以上話してしまうと、核心に触れてしまう恐れがあるので、この辺でおしまいにしておきましょうw

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10×10 テン・バイ・テンのキャストは?

今作で紹介するキャストは2人います。

2人とも何作か出演している映画がある中、特に犯人役を演じている方は知っている方も多いのではないかと思いますよ^^

 

誘拐犯役 ルーク・エヴァンズ

ウィキペディアより引用

1979年4月15日 イギリス ウェールズ 生まれ

今作「10×10 テン・バイ・テン」で「誘拐犯」を演じています。

高身長でイケメンと「神は二物を与えず」あの言葉は嘘だったのか?と思わず問いたくなる俳優ですが、あの有名映画シリーズ「ワイルドスピード」にて「ヴィン・ディーゼル」や「ポール・ウォーカー」と共演していた俳優なんです!

ワイスピは老若男女問わず人気のある作品なので、知っている方も多いのではないでしょうか?

そんな彼が俳優業をスタートしたのは2000年でした。

2000年から2008年まで「レント」「ミス・サイゴン」「アベニューQ」などウェスト・エンド作品に出演し、2010年には「タイタンの戦い」で「アポロン」を演じました!

それをきっかけに、たくさんの人に注目されるようになり、「ホビットシリーズ」や「ワイスピシリーズ」そして2017年には「美女と野獣」にも出演しています^^

ここで紹介している作品はまだ一部ですが、そんな彼の代表作は、

「ワイルド・スピードシリーズ」「ホビットシリーズ」「ドラキュラZERO」「美女と野獣」

これらの作品が上がっていますね♪

ちなみにこのブログ内で紹介している作品のなかにも、「ルーク・エヴァンズ」氏の出演している作品があったので、ぜひ見にきてくださいね!

『Netflixオリジナル』キングのメッセージ/妹を殺した相手への復讐…

2017.11.07

 

キャシー役 ケリー・ライリー

ウィキペディアより引用

1977年7月18日 イングランド・サリー 生まれ

今作「10×10 テン・バイ・テン」では「キャシー」を演じています。

正直言って、イギリスの俳優ということもあってか、紹介できるほどの情報も少ないのですが、今作では彼女と「ルーク・エヴァンズ」氏で制作されていると言っても過言ではないので、出演している作品だけ一応紹介しておきますw

彼女の代表作として上がっているのは、

「スパニッシュ・アパートメント」「ロシアン・ドールズ」

これらの作品が上がっていますね!

代表作には上がっていませんが、「シャーロック・ホームズシリーズ」にも出演しているようなので、興味のある方は要チェックです!

 

10×10 テン・バイ・テンの結末は?

今作「10×10 テン・バイ・テン」の結末についてですが、予想できる部分と予想できない部分がありましたね!

「なぜ名前を確認していたのか?」

これははっきりとわかります!

と言っても、わかった頃には結末も見え始めていますけどねw

1つだけ言えることがあるとすれば、誘拐犯は持っていた銃に6発入るにもかかわらず、5発しか入れていないシーンがあります。

これが「吉と出るか凶とでるか?」

そんな大げさな話ではありませんが、「よかったね!」と私は思いましたw

この辺でやめておきましょう。笑

 

まとめ&評価

これで「10×10 テン・バイ・テン」のレビュー終了です。

数少ない評価を見てみると3.0を切っている作品なので、あまり期待はしていませんでしたが、個人的には思っていたより良作でした。

中だるみというか、本題までの長さに関してと、意外とあっさりしている展開はもう少し改善の余地があるとも思いますが、十分良作ですね♪

新作で借りる価値があったと思います^^

私の行ったTSUTAYAでは、メインコーナーではなく、新作のサブコーナー的場所に置かれていたので、レンタルを考えている方はメインっぽい場所ではないところを探すか、店員さんに聞くと早いと思いますよ!

 

10×10 テン・バイ・テンの評価は?

最後に、今作「10×10 テン・バイ・テン」に評価をすると3.5/5.0です。

サスペンス映画として良作だと思いますし、興味を持たれたのでしたら、視聴する価値は十分にあると思いますよ!

ちなみにもっと詳しいネタバレを知りたければお問い合わせからメッセージを飛ばしてください^^

答えれる範囲であればお答えしますよ!

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ