14の夜/全力でバカだったあの頃。

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「14の夜」のレビューです^^

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14の夜の予告編

 

 

14の夜の作品概要

制作年:2016年

制作国:日本

上映時間:114分

配信サイト:Amazonビデオ…etc.

監督:足立 神

脚本:足立 神

制作:

出演キャスト:犬飼 直紀 , 濱田 マリ , 門脇 麦 , 和田 正人 , 浅川 梨奈 , 伊藤 健太郎 , 青木 柚 , 中島 来星 , 河口 瑛将 , 稲川 美代子 , 後藤 ユウミ , 駒木根 隆介 , 内田 慈 , 坂田 聡 , 宇野 祥平 , ガダルカナル・タカ , 光石 研 , 金子 大地

 

14の夜のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「懐かしいなぁ〜」です。

映画「14の夜」は2016年に制作された作品で、1987年の田舎町を舞台に、中学生として生活する「たかし」の日常を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

14の夜のざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「14の夜」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

1987年の田舎町で両親と祖母に囲まれ生活する中学生の少年「たかし」

いまは中学最後の夏休み。

今年の夏休みもいつもと変わらず、なんの変哲もない夏休みだった。

ただ、今年は休職中の父が自宅でうじうじしており、「たかし」はそんな父を恥じていた。

 

夏休みではありながらも部活動で学校には通う必要のある「たかし」は、今日も学校へと向かう。

そして「たかし」はこの夏1番のビッグイベントを友人から耳にする。

その内容は、この町に1軒だけある「レンタルビデオ店」に今話題のセクシー女優「よくしまる今日子」がサイン会に訪れるとのこと。

このビッグイベントに興奮を隠せない「たかし」と友人たちは、夜遅くに開催されるサイン会に行くことを決意する。

しかし、「たかし」たちが楽しみにしていたサイン会が、とんでもない事態を招くとは誰も想像していなかった…。

 

14の夜の感想 懐かしいなぁ〜

そんな今作「14の夜」ですが、本日、動画配信サイト「Amazonビデオ」にて視聴した作品です✨

普段、洋画ばかりを見ている私が邦画のレビューをするなんて、このブログを日常的に見てくださっている方にとっては違和感があるのではないでしょうか?w

実際のところ、邦画を最後に見たのはいつだったか思い出せません💦

それなのに今作「14の夜」を見るに至った経緯としては、「14歳」という年頃の少年と「セクシー女優」を組み合わせるなんて、面白い匂いしかしないじゃないですか?(男性の方なら共感してくれるはずw)

 

で、実際に視聴した感想ですが、「うーん」と思う部分がありながらも、楽しめる作品でしたね👍

今作「14の夜」は、「あらすじ」でも紹介したように中学生の「たかし(ジャルジャルの福徳にそっくりw)」が田舎町で経験した出来事を描いているのですが、これがすごく自分の過去と当てはまるんですよw

とにかく「こんなことあったなぁ〜」の連続です。

「狭いコミュニティーで生活しているがゆえの絶対的存在の先輩」

両親より先輩の方が怖いなんて時期もありましたもんねw

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いま思えば、「なぜ少し早く生まれているからとあんなにも絶対的存在だったのか?」という疑問しかありません💦

 

そのほかに「アダルトコーナーに潜入」

これもありましたねw

「じゃんけんで負けた奴が潜入する」なんて、ただの迷惑でしかないことを全力でやっていた気がします💦

いまとなっては「すいませんでした」の一言に限りますねm(._.)m

 

あとは「無駄に凶暴な奴」

これもいましたw

どこで覚えてきたかわからないプロレス技?を友人に使って喜んでいるんですよね💦

子供だから加減もわかっていませんし、今だと「いじめ問題」などにも敏感なので、一歩間違うと大惨事ですw

 

そのほかにも「あ〜、あったなぁ〜」と感じるシーンがありましたが、今作を視聴した方の感想を見ていると、感じたシーンは違えど「懐かしいなぁ〜」となっている方が多いですね✨

時代背景が「1987年」な今作「14の夜」は、今現在30〜40歳ぐらいの方にはどストライクな作品のようです^^

私は「1993年」生まれですが、それでも「懐かしいなぁ〜」という気分になることができましたがw

これは私の個人的な意見ですが、20歳を超えた男性であれば、自身と重なる部分がどこか必ず存在する作品ではないかと思いますね👍

 

ぶっちゃけ、内容はあってないようなものです!

これは良くも悪くもですがw

とにかく中学生だった頃の懐かしさを感じる作品ですね!

しょーもないことで悩み、それは視野が狭かったからこそ。

今でこそしょーもない悩みだと思えますが、当時はこの世の終わりだと言わんばかりに悩みましたもんねw

 

そういったものが描かれている作品でした^^

 

14の夜のキャストは?

今作「14の夜」のキャストについてですが、実は豪華なキャストで制作されているんですよね!

「誰が出演しているのか?」というのは、作品概要を見て欲しいのですが、個人的に注目したのは「門脇麦」さんです✨

ここ最近、いろいろな作品に出演している彼女のことを知ったのは、「Netflixオリジナルドラマ」の「火花」を見た際ですね!

初めて見たときは、

ライ
癖のある女優やなぁ〜

なんて風に感じたのですが、見れば見るほどどこか魅力のある女優なんですよね♪

共感してもらえる方いらっしゃいます?w

もしまだ知らない方がいらっしゃいましたら、ぜひ意識して今後の彼女をチェックして欲しいと思いますね^^

 

14の夜の結末は?

今作「14の夜」の結末についてですが、私が今作で感じて不満のほとんどここに詰まっています💦

なんか無理に引っ張っている感を感じたんですよね。。。

ライ
なぜサイン入りビデオを手に入れた段階で終わらせなかったのか?

これに限りますね💦

ビデオを手に入れた以降は「なんだかなぁ」状態でした。

 

まとめ&評価

これで「14の夜」のレビューは終了です。

ライ
ここがこうだったらなぁ〜

みたいな細かく気になる部分はある作品でしたが、まあ仕方ないですねw

それを差し引いても楽しめる作品だと思います✨

男性にはぜひ視聴して欲しい1作でした👍

 

14の夜の評価は?

最後に、今作「14の夜」に評価をすると3.5/5.0です。

先ほども言ったように、男性には見て欲しい作品であり、欲をいえば、中学時代仲良しだった友人と見ることをおすすめしておきます👍

「うわぁ〜懐かしい」となってくれることを祈っておりますw

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ