海底47m/迫り来る死の恐怖…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「海底47m」です。

 

海底47mの予告編はこちら

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この作品「海底47m」は2016年に製作された作品で、思わぬトラブルによって「水深47メートル」まで沈んでしまった檻の中で「潜水病」「通じない無線」「人食いザメ」「残り少ない酸素」などの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いた「シチュエーション・パニック・スリラー作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:イギリス

監督:ヨハネス・ロバーツ

脚本:ヨハネス・ロバーツ , アーネスト・リエラ

製作:ジェームズ・ハリス , マーク・レーン

出演キャスト:マンディ・ムーア , クレア・ホルト  , サンティアゴ・セグーラ , ヤニ・ゲルマン , マシュー・モディーン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

海底47mのあらすじ

メキシコで休暇を過ごしていたリサとケイトの姉妹は、現地で知り合った男から、海に沈めた檻の中からサメを鑑賞する「シャークケイジダイビング」に誘われる。水深5メートルの檻の中からサメを間近に見て興奮する2人だったが、ワイヤーが切れて檻が一気に水深47メートルまで沈んでしまう。無線も届かず、ボンベに残された空気もわずかという極限状態の中、サメの餌食になる危険におびえながら、2人は生還を目指すが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/86190/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「The 普通」です。

この作品「海底47m」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に製作された作品で、思わぬトラブルによって「水深47メートル」まで沈んでしまった檻の中で「潜水病」「通じない無線」「人食いザメ」「残り少ない酸素」などの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いた「シチュエーション・パニック・スリラー作品」です。

有名なサメの映画といえば「ジョーズシリーズ」や個人的に好きなので言うと「ディープブルー」などがありますが、今作「海底47m」もそういった類のサメ映画です^ ^

決して「空を飛ぶサメ」や「サメとタコを融合したサメ」などではないことをお伝えしておきます。笑

まあ悪くはない作品だと思いますが、称賛するほどの作品でもありません!!

その部分について触れる前に、簡単に今作の内容について説明すると、

メキシコに旅行にきた姉妹

旅行は姉が計画

実はこの旅行は自分の事を「つまらない」と振った彼氏を見返すための旅行でした。

旅行先のメキシコで2人の男性と出会います。

その2人に海にサメを見に行こうと誘われました。

乗り気な妹に対して、乗り気じゃない姉…。

妹からの「サメと写真を撮影して、つまらない女じゃないと見返そう」という誘いに乗り、行くことを決心します。

誘われた翌日、待ち合わせの場所へ向かい、ボートで予定の場所へと向かいます。

そこには見た感じボロボロの鉄の檻があり、その中に入って海の中へと潜るとのこと。

ここまで来て「無理」だと言い出した姉でしたが、妹に説得されやることに。

サメを誘き出すために、撒き餌をするとすぐさまたくさんのサメが。

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先に2人の男性が海へと潜り、それに続いて姉妹も海へと入ります。

海の中へと沈んでいく檻と姉妹。

すぐさま姉妹の周りに現れる複数のサメ。

そこで思わぬ機械トラブルが発生。

海の底へと落ちていく檻と姉妹。

檻を繋いでいたケーブルが切れ、引き上げて貰えない状態になります。

絶体絶命の状態に姉妹はどうするのか?

 

みたいな感じの作品です^ ^

 

海底47m 感想 サメがメインじゃない!?

そんな今作「海底47m」ですが、

まず初めに言うとサメ感はあまり強くないです^^;

「ジョーズ」などはサメがメインで話が進んでいきますが、今作はサメもいますが、その他にも危機が迫っているので、それらがどちらかと言うとメインであり、サメはその次かな?という印象でした。

そして今作では「ワイヤーケーブル」が切れてしまい、海の底へと沈んでしまうのですが、実はこの展開が2度あります。

「1度目のケーブル」が切れてから「2度目のケーブル」が切れるまでの間は正直あまり緊張感がありません。

ピンチには陥るのですが、なんだかんだでピンチを凌ぎ、もはや「この姉妹最強じゃね?笑」ぐらいの感じです。笑

 

ところが「2度目のケーブル」が切れてからは緊張感が強くなってきて、むしろここからが本番です!!

酸素の量が残りほぼゼロになったり、妹がサメに噛まれそのままどこかへ行ってしまったりとこれまで退屈だったのが嘘かの如く怒涛の展開でした。

と言ってもそれで一般的な緊張感のレベルです。

初めがあまりに緊張感がなさすぎたのでね…。笑

まあそうなった反面、少々矛盾している点があったりもしました^^;

なぜか最初に「ケーブル」が切れた時点で沿岸警備隊を呼ばず、2度目が切れた時点で沿岸警備隊に助けを求めた船の船長たち…。

かなり危険な状態だと言いながら、自分たちで無理に助けようとするなんて「人の命」をなんだと思っているのですかね^^;

そのくせに、酸素がもう切れるということで2本目のタンクを海の中へと落としてくれるのですが、「早く2本目を落とさなかったのには理由がある。それは窒素中毒になる可能性があるからだ!!」なんてことを言ってきます。

いや、その前に初めから沿岸警備隊に助けを出していれば2本目のタンクは必要なかったやん…とは正直思いました。笑

 

海底47m 結末

そして最後に今作「海底47m」の結末についてですが、

死んだかに思えた妹は実は生きており、2人ともサメに噛まれ傷だらけになりながらも、2人でなんとか船まで上がれたかに思いきや、実はこれは「窒素中毒」によって海底で姉が見ていた幻覚でした^^;

そしてそこにやっと沿岸警備隊が救助に現れ、姉のみが生還?というラストでした。

生還?となぜ「?」がついているのかと言うと、きちんと助かったシーンが流れなかったからです。

もうすぐ海面に出る…というところで終わり、きちんとした結果は流されていません^^;

なぜそんな中途半端なことをしたのか?少し疑問ではありますが、まあ仕方ないですね…。

幻覚の展開は個人的には驚き、騙されたので良かったと思います^ ^

 

まとめ

これで「海底47m」のレビューは終了です。

少し期待していたよりがっかりな部分もありましたが、まあ仕方ないかと思います。

個人的には「ディープブルー」が大ヒットな作品だったので、たくさんのサメ映画があるの中、新鮮さを出すのも難しいですからね^^;

この作品「海底47m」をおすすめするとすれば、「サメ映画」が見たいというよりか、「リアルシチュエーションパニック作品」が見たいという方にはおすすめだと思います。

「サメ」を求めて今作にたどり着いた方には物足りない作品だと思います^^;

この作品に評価すると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ