アリー/スター誕生/衝撃の結末!?世界的有名作品を再びリメイク

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

ども、ライです♪

今回は「アリー/スター誕生」のレビューです^^

スポンサーリンク

 

アリー/スター誕生の予告編

 

アリー/スター誕生の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:136分

配信サイト:dTV , U-NEXT , アマゾンプライムビデオ…etc.

原題:A Star Is Born

監督:ブラッドリー・クーパー

脚本:ウィル・フェッターズ , ブラッドリー・クーパー , エリック・ロス

原作:ウィリアム・A・ウェルマン 『スタア誕生』

制作:ビル・ガーバー , ジョン・ピーターズ , ブラッドリー・クーパー , トッド・フィリップス , リネット・ハウエル・テイラー

出演キャスト一覧

・レディ・ガガ(アリー)

・ブラッドリー・クーパー(ジャクソン・メイン)

・サム・エリオット(ボビー)

・アンソニー・ラモス(ラモン)

・デイヴ・チャペル(ジョージ・ストーン)

・アンドリュー・ダイス・クレイ(ロレンツォ)

・グレッグ・グランバーグ(フィル)

・マイケル・ハーネイ(ウルフィー)

・ウィリアム・ベリ(エメラルド)

・エディ・グリフィン(牧師)

・ラフィ・ガヴロン(レズ・ガヴロン)

・レベッカ・フィールド(ゲイル)

・アレック・ボールドウィン(本人)

・マーロン・ウィリアムズ(本人)

・ブランディ・カーライル(本人)

・ホールジー(本人)

・ドン・ロイ・キング(本人)

 

アリー/スター誕生のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「衝撃の結末に注目」です。

映画「アリー/スター誕生」は2018年に制作された作品で、歌手を目指しウェイトレスとして働く女性「アリー」と、プロの歌手として活躍する「ジャクソン」が出会い、互いが困難と挫折を経験しながら成長していく姿が描かれた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

アリー/スター誕生のざっくりあらすじ紹介

歌手を目指しながらウェイトレスとして生活する女性「アリー」

 

いつか音楽業界で成功を夢見る「アリー」は、自身で作曲した曲をレコード会社へと持ち込んだこともあったが、「鼻が大きい」という曲とは関係のない部分を否定されてきた過去から、自身の才能を信じていなかった。

 

そんな「アリー」は時々「ドラグァバー」にて曲を披露していた。

 

「アリー」が曲を披露しているバーにたまたまやってきたプロの歌手「ジャクソン」は、「アリー」の歌声を聞き、すぐに彼女の才能に気付かされた。

 

そのバーでの出会いをきっかけに、惹かれ合う2人。

 

「ジャクソン」が出演するコンサートに招かれ、2人でデュエットを披露すると、観客から喝采を浴び、それをきっかけに「ジャクソン」のツアーに同行するようになった「アリー」

 

出演するコンサートで観客から喝采を浴び続けた「アリー」は、ある時のコンサートで音楽業界では名のあるマネージャーに声をかけられ、メジャーデビューすることが決定する。

 

メジャーデビューを喜ぶ「アリー」と、どこか寂しげな「ジャクソン」だったが、これをきっかけに2人の関係に溝ができ始めた。

 

スターとしての階段を登り始めた「アリー」の反面、もともと「酒」と「ドラッグ」に溺れた生活を送っていた「ジャクソン」はどんどんスターとしての地位を失い始めていた。

 

そんなこともあって2人の溝は深まるばかり。

 

アルコール中毒になっていた「ジャクソン」は施設に入り、立ち直る決意をするも2人には衝撃の結末が待ちかまえていた。

 

アリー/スター誕生の感想

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

そんな今作「アリー/スター誕生」ですが、レンタルビデオ店「TUTAYA」にてレンタルし、視聴した作品です。

お得な情報
この記事にて紹介する「アリー/スター誕生」は「2019年8月時点」では動画配信サイト「U-NEXT 」にても視聴が可能です。国内大手サイトである「U-NEXT」では、毎月1200ポイントを付与され、そのポイントで新作の映画などを視聴することも可能です。また、韓流作品やアニメなども非常に豊富なコンテンツとなっております。この機会にぜひご入会してみてはいかがでしょうか?

今作のことはCMにてさんざんと宣伝されていた作品でしたし、あの世界的歌姫「レディー・ガガ」が主演で出演している歌を題材とした作品ということで、公開当時から気になっていた方も多いのではないでしょうか?

歌うことを仕事としている「レディ・ガガ」が、歌を題材とした作品に出演しているなんて、気にならないワケがないですもんねw

 

そしてもう1人の主演「ブラッドリー・クーパー」氏も、コメディ作品「ハングオーバーシリーズ」にてワタシはファンになり、それ以降「クーパー」氏の出演する作品はチェックするようにしているワタシですが、今作では「監督」「脚本」そして「制作」に携わっているということでかなり期待していました♪

 

ということで早速詳しい感想についてお話していきましょう^^

 

切なすぎる名作

今作「アリー/スター誕生」ですが、先ほどもチラッとお話したように俳優「ブラッドリー・クーパー」氏が「監督」「脚本」「制作」にも携わっている作品です。

 

なんでも「クーパー」氏は「クリント・イーストウッド」氏のことを尊敬しており、「イーストウッド」氏の作品をたくさん見られている方にとって今作は、

「いかにクーパー氏がイーストウッド氏をリスペクトしているか」というのがわかるほどの作品だそうですね!

 

ワタシ自身、「クリント・イーストウッド」氏の作品はあまり見たことがなく、2人にかぶる部分があるとは今作にて感じることはできなかったのですが、そんなことよりも「イケメン」で「マッチョ」そして様々なジャンルに出演している「クーパー」氏に、制作する側としての才能があったことには衝撃を受けました。

 

そんな「クーパー」氏が世界的歌姫「レディー・ガガ」を主演に抜擢し、音楽を題材として制作された今作。

 

いうまでもなく、「ガガ」の歌唱力が今作「アリー/スター誕生」の良さを引き出すスパイスとなっていますし、彼女なしではまた評価かなり違っていたのではないか?とすら思えてしまうレベルです。

 

ちなみにですが、今作「アリー/スター誕生」はリメイク作品だということをご存知だったでしょうか?

スポンサーリンク

ワタシは視聴が終わるまで知らずだったのですが、どうやら今回で4度目のリメイクとなるようですね!

 

基となる作品は1937年?に制作された「スタア誕生」という作品だそうなので、興味のある方はそちらもチェックしてください^^

 

話を本題に戻しますが、そんな2人「クーパー」氏と「ガガ」が共演し、制作された今作は、2人の人間の飛躍と転落が描かれています。

 

序盤こそ、楽しげな「クーパー」氏と「ガガ」の姿が描かれ、2人がコンサートにてデュエットするシーンなどはついこちらまで楽しくなってしまいます。

 

2人とも非常に歌唱力が高く、2人でデュエットした「シャロウ」という曲は、今作を視聴した方からたくさんの賞賛を浴びている曲ですね!

 

気になった方のためにyoutubeから転載しておきますね^^

 

ワタシ自身、映画を未視聴だったにもかかわらず、この曲は頭の中に残っていたので、CMで聞いたのがずっと残っていたのでしょうw

 

それはさておき、中盤に入り、2人の関係に亀裂が入り始めます。

 

もともと、「酒」と「ドラッグ」を常習的に使用していた「クーパー」氏演じる「ジャクソン」はスターという立場から転落していき、「ジャクソン」と行動を共にするようになりスターとして飛躍し始めた「アリー」はどんどん有名になり、溝は深まるばかり。。。

 

なんというかあれですよね、正直なところ「アリー」にはそこまで感情移入できません。「アリー」に才能があったことは確かですが、その才能を開花させてくれたのは「ジャクソン」だったにもかかわらず、音楽業界で有名なディレクターに声をかけられたことをきっかけに、「アリー」らしくない音楽にも売れるために取り組んでいる姿は見ていられないと言いますか…。

 

仕方のないことだとは思うんですけどね。売れるためにはやりたくないことでもやらないといけない。こういった業界では当たり前のことなのかもしれません。

 

ただ、あまりに「アリー」の良さを消しすぎていて、見るに耐えない状態にはなっていましたw

 

そしてそんなとき「ジャクソン」はというと、どんどん廃人へと転落していきます。

 

「いつまでも人気者ではいられない」

 

スターとして最前線で活躍してきた「ジャクソン」も、気がつけば新人歌手のバックバンドをやるハメになったり、そしてそんな自分に嫌気がさし、人としてさらに転落していく。

 

海外で知名度のある歌手が薬や酒によって死亡…なんて時々ニュースになっているじゃないですか?

 

少し前に日本でも非常に人気のある「Avicii」が自殺によって亡くなってしまいましたよね?

 

彼はスターから転落し、自殺してしまったというワケではありませんが、知名度もお金も手に入れた「Avicii」ですら自殺してしまうんです。

 

天才は人一倍繊細な性格を持った方が多いのかもしれませんね。

 

本題に戻しますが、「成功の裏側には失敗がある」ということを改めて感じさせられる作品でしたし、今作は見る人によって様々な感情を抱くのではないか?と思います。

 

アリー/スター誕生の結末は?

今作「アリー/スター誕生」の結末ですが、スターとして飛躍した「アリー」と、「酒」と「薬」に溺れ廃人へと転落した「ジャクソン」

 

関係にも亀裂が入った2人でしたが、それでも互いのことを必要とする気持ちに変わりはなく、現状を良くしようと「ジャクソン」は施設へ入居し「アルコール依存症」を克服します。

 

そして施設から自宅へと戻り、心機一転生活を始めようとする「ジャクソン」でしたが、「アリー」のマネージャーから「自分がしたことの尻拭いをアリーにさせてしまった」ということを聞かされ、「ジャクソン」はそんな自分を憎んでしまいます。

 

ですが「アリー」はそんなことを気にしておらず、「ジャクソン」を自身のコンサートに招待し、一緒にデュエットすることを持ちかけました。

 

「アリー」には一緒に出演することを約束した「ジャクソン」でしたが、やはり自分のやったことへの後悔が消えず、自宅のガレージで命を絶ってしまったのです。

 

予定の時間を過ぎてもコンサートに来ない「ジャクソン」を心配する「アリー」でしたが、結局「ジャクソン」がコンサートにやってくることはなく、自宅に戻った「アリー」は衝撃の事実を受け止めざるを得なくなってしまいます。

 

「ジャクソン」の死後、悲しみと後悔だらけとなってしまった「アリー」でしたが、そんな中「ジャクソン」への追悼コンサートを開催する…といった結末でした。

 

中盤あたりから、なんとなくそんな気はしていましたが、それでも序盤の流れからこの結末は悲しすぎますよね。。。

 

結局のところ、誰も救われない結末です。

 

ただワタシが言えるのは、「アリー」のマネージャーがワタシは嫌いとなる結末でしたw

 

まとめ&評価

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

これで「アリー/スター誕生」のレビューは終了です。

 

実は今回、「TUTAYA」にて4本ほどDVDをレンタルし、その1枚が今作「アリー/スター誕生」だったのですが、今作には一番期待していませんでした。

 

「盆休み長いの3本じゃ少ないなぁ〜。よしもう1本はこれにしよ!」ぐらいの流れでレンタルしたのですが、まさかのそれが大当たりでしたねw

 

基本的に感動系や恋愛系は見ないのがワタシなのですが、今作に関してはそんなことがどうでもよくなるぐらいに楽しめた作品でした!

 

結末こそ救われなさすぎて切ないですが、それもあってこその今作「アリー/スター誕生」なのでしょうね♪

 

アリー/スター誕生の評価は?

最後に、今作「アリー/スター誕生」に評価をすると4.5/5.0です。

 

個人的には、気になっている方には必ずチェックしてほしい作品ですね!あまりハードルを上げすぎるのもよくないのかもしれませんが、ワタシにとってはつい上げてしまうほどの作品でしたw

スポンサーリンク

お得な情報
この記事にて紹介した「アリー/スター誕生」は「2019年8月時点」では動画配信サイト「U-NEXT 」にても視聴が可能です。国内大手サイトである「U-NEXT」では、毎月1200ポイントを付与され、そのポイントで新作の映画などを視聴することも可能です。また、韓流作品やアニメなども非常に豊富なコンテンツとなっております。この機会にぜひご入会してみてはいかがでしょうか?

では今回はこの辺で♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ