ホーンテッド・サイト/過去からは逃れられない…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ホーンテッド・サイト」のレビューです^^

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ホーンテッド・サイトの予告編

 

ホーンテッド・サイトの作品概要

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:ABATTOIR

監督:ダーレン・リン・バウズマン

脚本:クリストファー・モンフェット

制作:

出演キャスト:ジェシカ・ロウンズ , ジョー・アンダーソン

ホーンテッド・サイトのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「評判より悪くない」です。

映画「ホーンテッド・サイト」は2016年に制作された作品で、姉夫婦と甥っ子を惨殺された女性「ジュリア」が、真の犯人を捕まえるため調査し、迫って行くも、そこにはとんでもない事実に直面する姿を描いた「ホラー作品」です。

 

ホーンテッド・サイトのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「ホーンテッド・サイト」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

記者として働く女性「ジュリア」

彼女には愛する姉夫婦と甥っ子がいた。

しかし、ある夜。

姉夫婦の自宅を訪れていた「ジュリア」が帰った後、家族は突然の不幸に見舞われる。

見知らぬ男が自宅に忍び込み、姉の家族を惨殺したのだ。

 

その翌日。

姉家族を惨殺した本人から「ジュリア」の元へと「家族を殺した」と連絡が入る。

急いで姉の自宅を訪れた「ジュリア」がそこで見たのは、悲惨な光景だった。

姉家族を殺された「ジュリア」はひどく落ち込んだが、殺害現場である姉の自宅で起きた異変のことが気になり始める。

その異変というのは、「持ち家だったはずの家がありえない速さで売りに出されていること」

そしてなぜか、事件現場の甥っ子の部屋が丸ごと何処かへと消えてしまうという理解できない状況。

 

「この事件には何かある」と考えた「ジュリア」は、姉家族を殺した男の元を訪れ、事情を問いただす。

しかし、その男は現実では理解できないようなことを口走っていた。

姉家族が殺された理由を明かすため、「ジュリア」は調査を始める。

そして、彼女たちが育った故郷に関連する情報を見つけた。

急いで故郷へと向かった「ジュリア」

だが、彼女が思っていたよりも事態は深刻なものだった…。

 

ホーンテッド・サイトの感想 評判より悪くない?

そんな今作「ホーンテッド・サイト」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です✨

なんでも、今作「ホーンテッド・サイト」は、あの有名シリーズ「SAW」の監督を務めた「ダーレン・リン・バウズマン」が監督を務めた「新たな恐怖」をキャッチフレーズに制作された作品とのことですが、ぶっちゃけ評判が良いとは言えない作品ですねw

5段階評価で3を切っている作品なので、いくら有名な監督が携わっている作品だと言っても期待はしていませんでしたが、私の意見としては悪くない作品だと思います👍

たしかに、緩急がない作品ですし、テンポがいいと言える作品でもないので、ちょいちょい飽きている私がいたのは事実ですw

この部分に関しては否定できません💦

 

ただ、それらを許せたのは「設定が面白いから」

これに限るのかもしれません。

まず今作は殺人鬼などが登場する作品ではなく、悪魔が登場する作品と思ってもらえれば良いかと思います^^

そして、カルト教的な部分が強くある作品でした。

そのカルト教の黒幕が、悪魔を崇拝しており、人を救うのは「神ではなく、悪魔だ」的な思考の持ち主なんですよね!

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彼は、残酷な事件が起きた家を買い取り、事件が起きた部屋をごっそりと盗み出し、それを集めているんですよ。

そして集めた部屋をつなぎ合わせて、「悪魔の部屋を作ろうぜ!」的な考えなんです。

ただ、それだけではなく、「ジュリア」たちが幼い頃育った故郷で起きた大規模な火災事件も彼が絡んでおり、それらの謎に迫っていく…みたいな作品ですね^^

それらを独特な雰囲気の中で描いており、登場人物すべてにどこか怪しげなところがあって、自分なりに詮索しながら見ることのできる作品ではありました👍

 

あとはあれですね、そこまで過激ではありませんが、ちょいとグロテスクなシーンがあるので、苦手な方は注意した方が良いかもしれません!

ただ、ホラーと言っても、怖い作品ではないので、ホラーが苦手な方でも比較的見やすい作品かとは思いますよ✨

 

ホーンテッド・サイトのキャストは?

今作「ホーンテッド・サイト」のキャストは、今回1人だけ紹介しておきます👍

 

ジュリア役 ジェシカ・ロウンズ

ウィキペディアより引用

1988年11月8日 カナダ ブリティッシュ コロンビア州 バンクーバー 生まれ

今作「ホーンテッド・サイト」では「ジュリア」を演じています。

作品内では濃い化粧で、キツい顔の方だと思っていましたが、普段はそんなことないんだと知って驚いているところですw

カナダの女優であり、シンガーソングライターとしても活躍する彼女ですが、2009年に米ピープル誌で「世界で最も美しい女性」に選ばれた経歴を持っているほど美しい方なんですよね!

個人的には好きな顔ではありませんが、たしかに美しい方だとは思っていましたw

てか、今ふと思ったのですが、「最も」ってすごく曖昧な表現だと思いません?w

「1番」だと聞くと「おっ!」となりますが、「最も」と聞くと、「それより上がいるのか?」という風に感じてしまうんですよね💦

まあ、関係のない話なので、スルーしておいてくださいw

 

映画に何作か出演しているようではありますが、あまり馴染みのある作品は私はないですね💦

唯一知っていたのは、2014年に公開された「コードネーム:プリンス」だけです。

ちなみ代表作は「新ビバリーヒルズ青春白書」で、「エイドリアナ・テイト=ダンカン」を演じたことが有名だそうですね!

残念ながら私は知らない作品です。。。

興味のある方は是非チェックしてください♪

 

ホーンテッド・サイトの結末は?

今作「ホーンテッド・サイト」の結末ですが、ラスト30分ぐらいで殺人現場をつなぎ合わせて作られた屋敷が登場します。

ただね、だからと言って何があるってわけでもないんですよ💦

この感じはもったいなかったですね…。

終わり方自体、バッドエンドな今作ですが、それは良しとしても結局オチ的なものはないんです💦

あと、CG感満載の亡霊たち。

個人的にこういうのは好きじゃないですね!

興ざめしちゃいます💦

ただ、先ほど言ったバッドエンドに関しては、予想外な展開でした。

この感じは作品の雰囲気とあっていると私は思いましたね👍

 

まとめ&評価

これで「ホーンテッド・サイト」のレビューは終了です。

評判より悪くない作品だと私は思います^^

ただ、全体的にツメが甘いといいますか…。

ここさえ良ければ、評価は現段階よりも高かったとは思います!

あっ!あと、「どうやって殺人現場を部屋ごと運び出したのか?」なんて疑問を私は感じたのですが、同じように感じた方はそこは気にしないでください。

そこの説明はありませんし、作られた作品だからと割り切ってもらえれば良いと思いますw

 

ホーンテッド・サイトの評価は?

最後に、今作「ホーンテッド・サイト」に評価をすると3.0/5.0です。

ツメが甘くなく、ちゃんとしたわかりやすいオチがあれば3.5をつけても良いのですが、結論としては3.0ですね!

ただ、平均2.5前後ぐらいの作品ですが、そこまで酷いとは私は思いませんでした^^

興味のある方は、見ても良い作品だと思います👍

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ