アドベンチャーランドへようこそ/一夏の思い出

アドベンチャーランドへようこそ/一夏の思い出

 

どうも、こんばんはライです ^ ^

今回レビューする作品は「アドベンチャーランドへようこそ」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「アドベンチャーランドへようこそ」は2009年に製作された作品で、「ジェシー・アイゼンバーグ」演じる1980年代の青年たちが、1980年代カルチャーを背景に一夏の恋と成長をつづった「青春コメディ作品」です。

 

制作年:2009年

制作国:アメリカ

上映時間:107分

原題:adoventureland

配信サイト: Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:グレッグ・モットーラ

脚本:グレッグ・モットーラ

制作:シドニー・キンメル , アン・ケリー , テッド・ホープ

出演キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ , クリステン・スチュワート , マーティン・スター , ビル・ヘイダー , クリステン・ウィグ , マルガリータ・レビエバ , ライアン・レイノルズ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います ^ ^

 

*あらすじ

87年夏、大学院への進学を控えた冴えない青年ジェームズは、父親が減給されたために夏休みに予定していた海外旅行をあきらめ、地元の寂れた遊園地「アドベンチャーランド」でアルバイトすることに。ジェームズはそこで、エキセントリックなバイト仲間たちや美少女エムと出会う。

映画.com:http://eiga.com/movie/54558/

 

ではここから感想です ^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「青春っていいね!」です。

この作品「アドベンチャーランドへようこそ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2009年に製作された作品で、「ジェシー・アイゼンバーグ」演じる1980年代の青年たちが、1980年代カルチャーを背景に一夏の恋と成長をつづった「青春コメディ作品」です。

 

そんな今作「アドベンチャーランドへようこそ」ですが、

以前、このブログ内でも紹介した「エージェント・ウルトラ」という作品でも共演していた

「ジェシー・アイゼンバーグ」「クリステン・スチュワート」がまたしても共演を果たした「青春コメディ作品」です。

 

「エージェント・ウルトラ」のリンクも貼っておくので、良ければ見にきてください ^ ^

*エージェント・ウルトラ https://raidream.com/buried-55

 

時系列的には今作「アドベンチャーランドへようこそ」の方が圧倒的先に製作された作品ではあるのですが、

この「アドベンチャーランドへようこそ」「エージェント・ウルトラ」に共通する点が、

「ジェシー・アイゼンバーグ」「クリステン・スチュワート」が惹かれ合うという点です ^ ^

何だか以前にも見た事がある設定なだけに、ほんわかした気分で今作を見る事ができました♪

そしてもちろん良作でした ^ ^

 

まあ詳しい感想についてお話しする前に、簡単に今作「アドベンチャーランドへようこそ」の内容について説明すると、

 

主人公 「ジェームズ」 今までにも何度か女性と付き合った経験はあるが、どれもうまく行ったことのない童貞。

「ジェームズ」は友人たちと参加したパーティで、付き合って11日のガールフレンドに振られてしまいます。

振られた瞬間、友人たちにその事を告げると「早く童貞を捨てろ」と言われ、卒業旅行を計画していた「ジェームズたち」は、その際に「女性を紹介してやる」と告げられ期待に胸を膨らまします。

学生の「ジェームズ」は卒業旅行に行くにもお金が用意できないため、両親にお金の相談をします。

元々は了承していた両親でしたが、急遽「父親」が会社で部署移動という状況に陥ってしまい、給料が下がってしまったとの事。

それゆえに「卒業旅行の資金は援助できない」と告げられてしまいます。

けれども卒業旅行が諦めきれない「ジェームズ」は、数ヶ月後の卒業旅行に向けて資金集めを始めました。

アルバイトをして資金を集めることにした「ジェームズ」でしたが、これといって取り柄のない「ジェームズ」はなかなかアルバイトが決まりませんでした。

そんな時、「アドベンチャーランド」というテーマパークの求人を見つけた「ジェームズ」

早速、面接を申し込み、面接時にその場で採用が決定します。

「ジェームズ」はゲームコーナーの担当に配属され、不満はありながらもアルバイトをこなします。

「アドベンチャーランド」で働き始めて2日目。

「ジェームズ」は同じく「アドベンチャーランド」で働く「エム」という女性と知り合います。

バイト終わりに「エム」や他の同僚たちと楽しく会話する「ジェームズ」

帰りは「エム」に送ってもらう事に。

 

翌日…。

「エム」の自宅で開かれるパーティに招かれた「ジェームズ」

もちろん喜んで参加を決めます。

そのパーティをきっかけに「エム」との距離が「グッ」と縮まり、「エム」に対して恋心を寄せ始める「ジェームズ」

しかし「エム」にはある秘密が…。

果たして「ジェームズ」の想いは「エム」に届くのか?

 

みたいな感じの作品でした ^ ^

 

そんな今作「アドベンチャーランドへようこそ」ですが、

先ほどもお話ししたように、以前にも見たことのある組み合わせ

「ジェシー・アイゼンバーグ」「クリステン・スチュワート

2人とも個人で主演をこなすレベルに優れた俳優さんたちであり、数々のヒット作品に出演した事がある人たちです。

そういうこともあって非常に安定したクオリティ♪

ほんとツッコミどころのない作品だと思います ^ ^

安定しすぎているがゆえに、逆に面白くない作品という

「褒めているのか?」「貶しているのか?」

どちらとも取れる作品でもありますが…。笑

でも個人的にはかなり好きな作品です ^ ^

そのほかにも「ライアン・レイノルズ」氏も今作には出演しており、「エム」の秘密に深く関わっている人物という大事なポジションを任されているのですが、

「ライアン・レイノルズ」氏も私は好きな俳優さんです!!

この方の出演した作品も今までに多数このブログ内で紹介しています。

リンクを貼っておくので、興味のある方はぜひ1度見に来てくださいね♪

 

リミット:https://raidream.com/buried-55

ハッピーボイス・キラー:https://raidream.com/the-voicds-826

ヒットマンズ・ボディガード:https://raidream.com/the-hitmans-bodyguard-382

 

この「ライアン・レイノルズ」氏が出演している作品も面白い作品が多く、今作でもそれは健在でした ^ ^

 

そして次に今作の売りでもある時代背景についてです。

1980年代のカルチャーを背景に制作された作品との事ですが、

この時代背景は個人的にはかなり好みでした♪

現代とは違う、今では見る事の出来ない時代背景と、キャストである「ジェシー・アイゼンバーグ」「クリステン・スチュワート」にも非常にマッチしているため、違和感どころかむしろ「この時代の人物では?」と感じてしまうほどに馴染んでいました ^ ^

最近、たまたまではあるのですが、「青春ドラマ作品」を見る事が非常に多く、

それらに共通しているアイテムがあります。

それは「カセットテープ」なんですが、これがまた時代を感じるアイテムなんですよね♪

私が産まれたのが1990年代のはじめなので、1980年代については全く無知なだけに、

「この時代はこんなんだったんだなぁ〜」

「車の見た目に歴史を感じるなぁ〜」

なんて事を考えながら、見させてもらいました^ ^

そんな事からも、1980年代産まれの方は、私なんかよりもずっと懐かしい気分で今作「アドベンチャーランドへようこそ」を楽しむ事ができるのではないかと思います♪

 

そして次に今作「アドベンチャーランドへようこそ」「コメディ要素」に関してですが、

まあそれなりに笑える要素はあったと思います ^ ^

特別笑えるとかはありませんでしたが、普通に面白いシーンが少々ありましたね!!

まあでも「コメディ」おまけだとでも思って頂いている方が良い作品かと思います。

あまり「コメディ」には期待しないでくださいね!笑

 

そして最後に今作「アドベンチャーランドへようこそ」の結末についてですが、

「エム」への想いが強くなるばかり「ジェームズ」と対して、「エム」「コンネル」という「ジェームズたち」の働く「アドベンチャーランド」で整備士として働く人物と不倫関係にありました。

「ジェームズ」は自分が全てを「エム」に話したにもかかわらず、「エム」「自分に隠し事をしていた」と怒り、「アドベンチャーランド」で働くバイト仲間達に「エム」「コンネル」の話を愚痴ってしまいます。

結果として、「エム」「アドベンチャーランド」での居心地が悪い状態となってしまい、突然バイトを辞めてしまいます。

それから少し期間が経ち、バイトの期間も終わりになった「ジェームズ」は、ニューヨークへと向かいます。

その目的は「エム」に会う事でした。

その目的は見事に達成し、「ジェームズ」は見事に童貞を捨てる事が出来ましたとさ…。

みたいな感じの結末でした ^ ^

これぞ「青春映画」という感じの始まりからの、終わりまでも「青春映画」という感じでした♪

文句なしのハッピーエンドで、特に言うことはありません^ ^

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*まとめ

これで「アドベンチャーランドへようこそ」のレビューは終了です。

「安定したクオリティ」「豪華なキャスト」「王道青春映画」

この3つが揃った素晴らしい作品だと思いますね♪

私自身、もう少し年を重ねてから改めて見たいと感じる作品でした^ ^

興味のある方にはぜひぜひおすすめしたい作品です。

この作品「アドベンチャーランドへようこそ」をおすすめするとすれば、

「良い青春映画を探している方」

「1980年産まれの方」

「『ジェシー・アイゼンバーグ』もしくは『クリステン・スチュワート』のファンの方」

このどれかに当てはまる方は見る事をおすすめする作品ですね!!

逆に今作「アドベンチャーランドへようこそ」をおすすめしないのは、

「青春映画が嫌い」

これに当てはまる方はおすすめできない作品だと思います^^;

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪