『Netflixオリジナル』意表をつくアホらしい作戦/コメディの概念を変えた男

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「意表をつくアホらしい作戦」です。

 

意表をつくアホらしい作戦の予告編はこちら

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この作品「意表をつくアホらしい作戦」は2018年に製作された作品で、1970年代に大流行したポップカルチャー雑誌「ナショナル・ランプーン誌」の共同創設者「ダグ・ケニー」を描いた「コメディ作品」です。

また今作「意表をつくアホらしい作戦」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ?

上映時間:101分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)

原題:a-futile-stupid-gesture

監督:デヴィット・ウェイン

脚本:ジョン・アバウト , マイケル・コルトン

制作:?

出演キャスト:ウィル・フォーテ , ドーナル・グリーソン , マーティン・マル

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

意表をつくアホらしい作戦のあらすじ

70年代の米国ポップカルチャーを方向付けたナショナル・ランプーン誌。その共同設立者ダグ・ケニーの、輝かしい成功とトラブルに満ちた短い人生を描く。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:http://www.netflix.com/jp/title/80107084

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「何これ?笑」です。

この作品「意表をつくアホらしい作戦」はこの記事の初めでもお話したように、2018年に製作された作品で、1970年代に大流行したポップカルチャー雑誌「ナショナル・ランプーン誌」の共同創設者「ダグ・ケニー」を描いた「コメディ作品」です。

また今作「意表をつくアホらしい作戦」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

では早速、今作「意表をつくアホらしい作戦」の内容について簡単に説明すると、

主人公「ダグ」

1964年 秋 「ヘンリー」と出会う。

その4年後…。

「ダグ」と「ヘンリー」を祝うべくパーティが開催されます。

2人が製作した「パロディ作品」のおかげで開催する事が出来たパーティ。

2人はたくさんの人から賞賛を浴びました。

そんな「ダグ」が自身の人生の選択を迫られる時がきます。

就職するのか?

はたまた自分がやりたいパロディ作品を作るのか?

両親には反対されながらも、パロディ雑誌を製作し始めます。

たくさんの企業に自分たちが作った物を持ち込むも、なかなか契約が決まらない。

たくさんの会社を訪れ、やっとの思いで契約が決まります。

契約が決まった2人は事務所を契約し、本格的に活動を始めます。

4人の有力な人物を会社へ入社させ、良いパロディ作品を作る出すべく、仲間達と意見を出し合い、訴えられるレベルの作品を生み出しながらも、

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人々の生活に馴染みのある物を生み出し、ナショナルランプーン誌が有名な雑誌へとなっていきます。

 

1973年…。

雑誌を成功させた「ダグ」たちは、次の段階としてラジオ業界に手を出し始めます。

6人の役者を更に雇い、自分たちが製作した作品をラジオを通して人々に聞かせ、もっと人々の生活に馴染みのあるものへとなっていきました。

しかし、この頃の「ダグ」は少しずつ精神を病み始めていました。

ナショナルランプーン自体は上手くいっていましたが、「ダグ」の私生活では人生のパートナーとの別れがあり、

このままではおかしくなってしまうと思った「ダグ」は、

全てを捨て、1人で旅に出ます。

突然「ダグ」が消えて、会社はパニック状態に…。

全てを捨てて消えてしまった「ダグ」

会社はどうなるのか?

「ダグ」自身もどうなってしまうのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

意表をつくアホらしい作戦 感想 駄作すぎる…

そんな今作「意表をつくアホらしい作戦」ですが、

一言で言うと「本気でつまらない」

そんな作品でした^^;

一応今作は「コメディ」に属する作品ではあるのですが、全く面白い要素もなし…。

どれくらいつまらない作品だったのか?

1時間見たあたりで1回寝ました。笑

それに私は映画だと思い見始めたのですが、映画は映画でもドキュメンタリー風の映画なんです。

でもあくまで風なんですよね…。

どっちつかずな作品なので、何もかも中途半端…。

退屈の極みのような作品でした^^;

もうこれ以上言うこともないので、結末に入りますね。笑

 

意表をつくアホらしい作戦 結末

では最後に今作「意表をつくアホらしい作戦」の結末についてですが、

一緒にナショナルランプーン誌を大きくしてきた友人であり、ビジネスパートナーでもある「ヘンリー」が「ダグ」に愛想を尽かして出ていってしまいます。

「ダグ」は更に会社を大きくするために今いる地を出て行くのですが、

この頃には薬漬けのような状態に…。

そんな「ダグ」は不慮の事故によって命を落としてしまう…。

 

みたいな感じの結末でした^ ^

正直なところ、最後の方は流し見のような状態だったので、あまり覚えていないのですが、

まさかの「ダグ」が死亡…。

これだけが今作で衝撃を受けたポイントでした。笑

 

まとめ

これで「意表をつくアホらしい作戦」のレビューは終了です。

とにかく酷い作品だと私は思います。

今までに見た「ネットフリックス作品」の中で、最もつまらない…。

そんな作品でした^^;

この作品「意表をつくアホらしい作戦」をおすすめするとすれば、

「ナショナルランプーン誌のファン」

これに当てはまる方はもしかすると楽しめるのかもしれません。笑

逆に今作「意表をつくアホらしい作戦」をおすすめしないのは、

「コメディ作品を求めて今作にたどり着いた方」

これに当てはまる方は見ないでください!!

まず笑えない作品だと思います^^;

もはや誰にもおすすめできない作品ですけどね。笑

この作品に評価をすると0.5/5.0といったところです。

また今作はこの記事内でも何度かお話しているように、

「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップでは取り扱っていません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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