エージェント:ライアン/祖国のために

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「エージェント:ライアン」です。

 

エージェント:ライアンの予告編はこちら

スポンサーリンク

 

この作品「エージェント:ライアン」は2013年に制作された作品で、米作家「トム・クランシー」原作のベストセラー小説を「クリス・パイン」主演で映像化された「スリラー作品」です。

 

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:106分

配信サイト:アマゾンビデオ…etc.

原題:Jack Ryan:Shadow Recruit

監督:ケネス・ブラナー

脚本:アダム・コザド , デビット・コープ

制作:ロレンツォ・デイ・ボナベンチュラ , メイス・ニューフェルド , デビット・バロン , マーク・バーラディアン

出演キャスト:クリス・パイン(ジャック・ライアン) , キーラ・ナイトレイ(キャサリン・ミューラ) , ケビン・コスナー(ロバート・ハーパー) , ケネス・ブラナー(チェレヴィン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

エージェント:ライアンのあらすじ

ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。

シネマトゥデイ:http://m.cinematoday.jp/index.html

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「思っていたより…」です。

この作品「エージェント:ライアン」はこの記事の初めでもお話したように、2013年に制作された作品で、米作家「トム・クランシー」原作のベストセラー小説を「クリス・パイン」主演で映像化された「スリラー作品」です。

 

では早速、今作「エージェント:ライアン」の内容について説明すると、

 

ロンドン

「スクール・オブ・エコノミクス」に在学していた「ジャック・ライアン」

18ヶ月後 アフガニスタンにて。

「ライアン」は海兵隊員に入隊し、国に使える人間として働いていた。

ヘリに乗っていた「ライアン」は、何者かの襲撃によってヘリは墜落、「ライアン」自身も「脊髄損傷」の大怪我を負った。

怪我の後遺症回復のため、医学生「キャシー」とリハビリに励む日々が続いていた。

そんな「ライアン」の元へ、「トマス・ハーパー」という名の男がやってくる。

「ライアン」は一刻も早く回復できるようリハビリに全力で励んだ。

「ハーパー」は「ライアン」に対して、「まだこの国に仕える気があるのなら」と、とある任務を言い渡した。

 

それから10年後 ニューヨークにて。

「ライアン」は表向きはウォール街のある会社で働きながら、裏では10年前に「ハーパー」から言い渡された任務についていた。

その任務は「テロリストの資金の流れを探る」というものだった。

ある日、名前も所属も不明な不審な講座を見つけた「ライアン」

その講座に関係している人物は「モスクワ」におり、「ライアン」が務める会社の取引相手だった。

上司にうまく説明し、しばらくして監査という名目で「モスクワ」にいる「チェレヴィン」のという人物の元へと飛ぶ。

「モスクワ」についた「ライアン」を迎えたのは、「チェレヴィン」が手配したと説明する「ボディガード」だった。

「ボディーガード」の運転する車に乗せられ、宿泊するホテルへと向かう。

しかしその男は「ボデーガード」ではなく、ホテルへと到着するなり「ライアン」に襲いかかってきた。

スポンサーリンク

「ライアン」は襲ってきたこの男を返り討ちにし、その場を後にした。

その場を去った「ライアン」は、予想していなかった出来事が起こり、上層部へと助けを求めるも、

「上層部の命令により1度部屋に戻って次の司令の時間まで身を潜めろ」

との事だった。

予定の時間になった「ライアン」が司令を受けたある場所へと向かうと、そこには「ハーパー」が待っていた。

事の流れを全て説明する。

「チェレヴィンはロシア国内でドルを暴落させて、アメリカの経済を崩壊させようとしている」のだと。

 

翌日。

更に真相を探るため、「ライアン」は「チェレヴィン」に会いに行く。

「監査に訪れた」と話す「ライアン」に対して、「チェレヴィン」が話したのは予想外の事だった。

「監査対象の会社は既に売却されており、ライアンが来たのは無駄だ」と告げられる。

一見、解決したかに思えた問題だったが、自体はむしろ悪化を辿っていた。

果たして「ライアン」は合衆国を守る事ができるのか…?

 

みたいな結末でした^ ^

 

エージェント:ライアン 感想 普通すぎる…

そんな今作「エージェント:ライアン」でしたが、

正直言って「言う事がない」です。笑

というのも、すべての要素が「思っていたより中途半端」なんですよね^^;

個人的には「エージェント」とつくくらいの人物ならアクションシーンが豊富にあったりするのかと思いきや、

むしろ「ライアン」のアクションシーンはほとんどないです。笑

激しく戦うシーンのある作品ではなく、どちらかと言うと「スパイ映画っぽい作品だな」と思う作品でした。

「ライアン」の仲間たちはわりとエージェントらしいシーンがあったりするのですが、

肝心の「ライアン」は…。笑

みたいな感じの作品です^^;

面白くないわけではないんですけどね…。

何をとっても「並」な作品だと思います。笑

 

これ以上お話する事もないので、

今作「エージェント:ライアン」の結末についてお話すると、

 

「ライアン」は「チェレヴィン」の思惑を探るため、オフィスに忍び込む。

そして機密情報を盗み出した「ライアン」は、

翌日、合衆国でテロが行われ、それによって市場の暴落が起こるよう計画されている事を知る。

「ライアン」は死んだはずの「チェレヴィン」の息子「アレクサンドル」が、密かに合衆国へと侵入させられていた事を知り、

急いで「アレクサンドル」が潜伏している可能性の場所を考えた。

「アレクサンドル」の潜伏可能性のある場所をあたる一方で、「アレクサンドル」が「ウォール街」にある「ライアン」が務める会社の付近でテロを起こそうとしている事を突き詰める。

それを知った「ライアン」は急いで自身の務める会社に向かうと、辺りをたくさんの警官たちが包囲している中で、不審な警察車両を見つけた。

その車両を追いかけて行くと、ウォール街の地下へと向かって行き、車両にたくさんの爆薬が搭載されている事に気づく。

「ライアン」は「アレクサンドル」が乗った「偽の警察車両」を川に落下するよう手引きし、車もろとも「アレクサンドル」は死んでしまう。

勇敢な「ライアン」の行動によってウォール街」は守られた…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

まあ普通ですね!!笑

特に言う事はありません。

 

まとめ

これで「エージェント:ライアン」のレビューは終了です。

悪くはないんですけど、退屈だと感じてしまう作品ではありました^^;

でもそれは私が求めていたような内容の作品ではなかったからだと思うので、

「スパイ映画」のような、

派手ではなく、「潜入系の作品」が見たい方には良い作品かと思います^ ^

 

今作「エージェント:ライアン」をおすすめするとすれば、

「スパイ映画が見たい方」

にはおすすめの作品ですね^ ^

 

逆に今作「エージェント:ライアン」をおすすめできないのは、

「派手なアクション作品だと思った方」

にはおすすめできない作品です^^;

それっぽい要素も少なく、アクションシーンもかなり少ない作品でした。

 

今作「エージェント:ライアン」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA