エージェント・ウルトラ/目覚めた凡人

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「エージェント・ウルトラ」です。

 

エージェント・ウルトラの予告編はこちら

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この作品「エージェント・ウルトラ」は2015年に製作された作品で、「ソーシャル・ネットワーク」で主演を務めた「ジェシー・アイゼンバーグ」と、「トワイライト」で主演を務めた「クリステン・スチュワート」共演で製作された「アクション・ラブ・コメディ作品」です。

 

製作年:2015年

製作国:アメリカ

監督:ニマ・ヌリザテ

脚本:マックス・ランディス

製作:アンソニー・ブリグマン , ケビン・フレイクス , デビット・アルバート

出演キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ(マイク・ハウエル) , クリステン・スチュワート(ファービー・ラーソン) , トファー・グレイス(エイドリアン・イェーツ) , コニー・ブリットン(ビクトリア・ラセター) , ウォルトン・ゴギンズ(ラファ) , ジョン・レグイザモ(ローズ) , ビル・プルマン(クルーガー) , トニー・ヘイル

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

エージェント・ウルトラのあらすじ

CIAが極秘裏に行っていたと言われるマインドコントロール・プログラム「MKウルトラ計画」を題材に、ダメ男が最強エージェントとして覚醒することから起こる騒動を描いた。日々をのらりくらりと過ごしてきたダメ男のマイクは、恋人フィービーに最高のプロポーズをしようと決心するが、なかなかうまくいかない。そんなある日、アルバイト先のコンビニで店番をしていたところ、謎の暗号を聞かされたマイクは、眠っていた能力が覚醒。スプーン1本で2人の暴漢を倒してしまう。実はマイクは、CIAが極秘計画でトレーニングされたエージェントだった。マイクは、計画の封印を目論むCIAに命を狙われることになるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/80332/

 

感想(ネタバレ注意!!

まず今作について一言で言うと「何か物足りない…」です。

今作「エージェント・ウルトラ」は、この記事の初めでもお話ししたように「ジェシー・アイゼンバーグ」と「クリステン・スチュワート」が共演している作品です。

 

エージェント・ウルトラ 感想 豪華キャスト共演

2人とも有名な海外スターで、顔と名前が一致する方も多いのではないでしょうか?

私自身、最近は「ジェシー・アイゼンバーグ」氏の作品に巡り合うことが多く、「アイゼンバーグ」氏は好きな俳優さんの1人となりつつあり、「クリステン・スチュワート」さんの「トワイライト」も観賞済みです^ ^

そんな私から見て、今作は「何か足りない」そんな作品でした^^;

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内容としては「ジェシー・アイゼンバーグ」演じる「マイク」と、「クリステン・スチュワート」演じる「ファービー」は恋人関係にあり、日々のらりくらりと生活していたのですが、ある日、ダメ男の「マイク」が凄腕のエージェントして覚醒するといった内容の作品です。

個人的にはもやし男感の強い「ジェシー・アイゼンバーグ」氏が凄腕のエージェント役が務まるのか?

と思ったのですが、意外にも勤まっており、バンバンアクションシーンもこなしています♪

この部分は全くイメージがつかなったので、かなり新鮮味がありました。

意外としっくりときているので、「アイゼンバーグ」氏ファンの方は、いつものイメージと少し違った「アイゼンバーグ」氏を見ることのできる作品だと思います^ ^

 

次に今作のジャンルに含まれている「コメディ要素」についてですが、悪くないと思います。

「クスクス」程度の笑いがちょくちょくあり、寒い感じではありません^ ^

個人的には好きなタイプの笑いでした!!

 

エージェント・ウルトラ 結末

最後に今作の結末についてですが、「アイゼンバーグ」演じる「マイク」に襲いかかるCIAの人間を見事撃退し、恋人の「ファービー」とともに助かります。

その後、CIAの凄腕エージェントとして働き始める…といった結末です。

まあ予想のつくラストではありますが、特に不満もないラストでした。

 

ここまで「内容」「コメディ要素」「結末」についてお話ししてきましたが、特に悪いポイントについては触れていません。

でも一言で言うと「何か足りない」

 

なぜ悪いポイントがないのに、中途半端な評価なのか?

 

それは全ての要素が悪くはないけど、別に良くもないからです^^;

面白くなくはないけど、がっついて見るほどの作品でもありません。

全体的に浅く、主人公の「マイク」もパッとしないキャラなので、感情移入もしづらく、ついつい「ぼー」っと見てしまうそんな作品でした。

「アクション」「恋愛」「コメディ」と3つも取り入れるよりか、どれか1つに絞った方が、映画作品としての完成度は高かったのでは?という印象です。

色々入れすぎてるせいで浅くなっている…そんな風に私は感じました。

 

まとめ

これで「エージェント・ウルトラ」のレビューは終了です。

悪くはないけど、良くもない…。

先ほどから何度も言っていますが、とにかく浅い…。

そんな作品でした^^;

主演の2人が豪華な組み合わせなだけに、正直勿体無いな…と思う作品です。

この作品に評価をすると2.5/5.0といったところです。

個人的におすすめする相手は「ジェシー・アイゼンバーグ」氏のファン、もしくは「クリステン・スチュワート」のファンであれば見ても良い作品ではないかな?と思います^ ^

「アクション」「恋愛」「コメディ」を期待して見るのであれば、他に良い作品があると思うので、今作はわざわざ見るほどではないかな?と思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ