オレの獲物はビンラディン/愛国心が動かした!?世界一クレイジーな男

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ども、ライです♪

今回は「オレの獲物はビンラディン」のレビューです^^

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オレの獲物はビンラディンの予告編

 

オレの獲物はビンラディンの作品概要

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:92分

配信サイト:Netflix , dTV , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Amy of One

監督:ラリー・チャールズ

脚本:スコット・ロスマン , ラジヴ・ジョセフ

制作:ドーン・オストロフ , ジェレミー・ステックラー , エミール・グラッドストーン , ジェームズ・D・スターン , ジュリー・ゴールドスタイン

出演キャスト一覧

・ニコラス・ケイジ(ゲイリー・フォークナー)

・ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(マーシ・ミッチェル)

・ラッセル・ブランド(神)

・レイン・ウィルソン(シモンズ)

・デニス・オヘア(ドス)

・ポール・シェアー(ピクルス)

・ウィル・サッソー(ロイ)

・アメール・チャダ・パテル(オサマ・ビンラディン)

・チェノア・モリソン(リジー)

・マシュー・モディーン(ロス医師)

 

オレの獲物はビンラディンのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ニコラス・ケイジ主演でよかった」です。

映画「オレの獲物はビンラディン」は2016年に製作された作品で、実在した愛国心溢れる少し変わった男性「ゲイリー・フォークナー」がパキスタンで企てた「オサマ・ビンラディン」誘拐を「ニコラス・ケイジ」主演で描いた「コメディ作品」です。

 

オレの獲物はビンラディンのざっくりあらすじ紹介

愛国心溢れる男性「ゲイリー・フォークナー」

 

アメリカ合衆国コロラド州で生活する「ゲイリー」は、彼が持っている愛国心ゆえにテロリストである「オサマ・ビンラディン」に対して強い怒りを抱いており、そんな「ビンラディン」を捕まえることができないアメリカ政府にも不満を抱いていた。

 

そんな「ゲイリー」はある日。人工透析の最中に神からの啓示を授かる。その内容は「パキスタンに行き、オサマ・ビンラディンを捕まえろ」とのこと。

 

神より啓示を授かった「ゲイリー」は、その日から「ビンラディン」確保の計画をたてる。

 

だが、「ゲイリー」の計画は無茶のものばかり。失敗を繰り返しながらも、なんとか「パキスタン」へとたどりつくことできた「ゲイリー」だったが、到着してからもトラブル続き。。。

 

挙げ句の果てには現地に滞在するCIAの工作員に確保されてしまう。

 

度重なる困難を乗り越え、果たして「ゲイリー」は「オサマ・ビンラディン」を捕まえることができるのか?

 

オレの獲物はビンラディンの感想

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そんな今作「オレの獲物はビンラディン」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作のことは以前から知っており、レンタルが開始された当時もレンタルするべきか迷った作品だったのですが、興味は惹かれても駄作感が漂っていたため、レンタルを見送った作品だったんですw

 

それからも目にすれば気にはしていた作品だったのですが、やっとこさワタシが愛用している「Netflix」にて配信がスタートされたんですね^^

 

そして視聴した感想を一言で言うなら「う〜ん」なのですが、まあ詳しい感想についてはこのあとお話していきたいと思います。

 

尻すぼみな作品?

今作「オレの獲物はビンラディン」は、先ほどもお話したように「実話」を題材とした作品です。

 

アメリカ合衆国コロラド州にて生活している「ゲイリー・フォークナー」という少し変わった、いや、かなり変わった男性を「ニコラス・ケイジ」が主演で製作された作品です。

 

「ニコラス・ケイジ」と言えばつい先日、結婚生活わずか4日で離婚したとかなんとかでニュースとなっていた俳優ですが、まあみなさんご存知な俳優でしょう。

 

昨年には7本の映画に出演しており、現役バリバリの俳優ですが、そんな俳優が主演で出演している今作「オレの獲物はビンラディン」

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駄作感が漂う今作のような作品に、まさかの「ニコラス・ケイジ」

しかも主演ですからねw

 

それだけで期待してしまったのは、ワタシだけではないはずですw

 

その期待自体は、正直裏切られてはいないとワタシは思います。今作「オレの獲物はビンラディン」は、「ニコラス・ケイジ」が主演だからこそ最後まで見られた作品だと思います。

 

「ニコラス・ケイジ」は妙に「ゲイリー・フォートナー」役がハマってるんですよねw

 

それゆえに序盤は楽しく視聴できていたのですが、時間が進むにつれ少しずつ飽きてくるんですよね。。。

 

まあ、「オサマ・ビンラディン」を「ゲイリー」が捕まえられない以上、ダラダラとした展開になることは予想できていましたが、だとしても「もう少しストーリーに緩急が欲しかった」と言いますか、最後まで視聴して感じたのは「本人が経験し、話したことをそのまま映像化したのかな?」でした。

 

確かに、「ゲイリー・フォートナー」という男性はクレイジーです。ワタシが知っている中でも1番クレイジーでしょう。発言や行動全てがクレイジーであり、にもかかわらず精神に異常があるわけでないそうなので、それがまたクレイジーだと思いますw

 

ナチュラルに「ビンラディンを捕まえてやる」なんて発想が出てくる人なんですからw

 

ですが、そんな「ゲイリー」でもずっと見ていれば、刺激が少なくなってくるため「飽きる」といった現象を引き起こしてしまったのではないかと思います。

 

ただ、コメディに関してはほど良いとワタシは思います。

 

「コメディ作品」とうたっているわりに少し味気ないと感じてしまう方もいらっしゃるかとは思いますが、下ネタが少なめのコメディですし、万人ウケするタイプのコメディではないかと思います。

 

「ゲイリー」のクレイジー具合に、ワタシも笑わせてもらいました^^

 

大人と子供が一緒に見られるコメディ作品だと思いますね♪

 

オレの獲物はビンラディンの結末は?

今作「オレの獲物はビンラディン」の結末ですが、これについてはわざわざ語るまでもありませんねw

 

もちろん「ゲイリー」が「ビンラディン」を確保することなど成功するはずもなく、「ゲイリー」がイスラエルからアメリカに送還されたあと、特殊部隊によって「ビンラディン」の暗殺に成功したとニュースにて「ゲイリー」は知ることになります。

 

その後も、「ゲイリー」は「ビンラディン」の暗殺報道を信じることができず、イスラエルへ2度目の訪問を行いますが、途方にくれてアメリカに帰ってきた…といった結末でしたね!

 

ちなみに作品内でも紹介されていましたが、単独でイスラエルへ向かった「ゲイリー」のことを知ったテレビ業界関係者によって、今作「オレの獲物はビンラディン」が製作されたり、そのほかテレビ出演などもあったようです。

 

最後に、本人の映像が作品に差し込まれていましたが、「ニコラス・ケイジ」はいい感じに特徴を捉えていると感じました^^

 

まとめ&評価

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これで「オレの獲物はビンラディン」のレビューは終了です。

 

まあ、期待していたよりは少々物足りない部分もありますが「総評価はもう少し高くてもいいのでは?」と言うのが本音ではあります。

 

映画情報サイトなどで見たところ、思ったよりも低評価なんですw

 

個人的にはそこまで悪いとは思いませんが、あえてオススメするほどの作品でないことは確かです。

 

オレの獲物はビンラディンの評価は?

最後に、今作「オレの獲物はビンラディン」に評価をすると3.5/5.0です。

 

先ほども言いましたが、あえてオススメはしません。

 

ですが、頭空っぽにして見れると言う意味では「良作なのでは?」とは思います^^

 

ちなみに「ニコラス・ケイジ」主演の古い映画に「フェイス・オフ」というタイトルの作品があるのですが、個人的にはこちらはオススメですので、機会があればぜひご視聴くださいね!

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2018.10.03

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ