アメリカン・クライム/全米を震撼させた実話

 

ども、ライです♪

今回は「アメリカン・クライム」のレビューです^ ^

 

作品情報

 

・アメリカン・クライムの予告編

 

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映画「アメリカン・クライム」は2007年に制作された作品。

親の都合によって、突如他人の家へと預けられた2人の少女の身に起きた悲劇を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

制作年:2007年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:AN AMERICAN CRIME

監督:トミー・オヘイバー

脚本:トミー・オヘイバー , アイリーン・ターナー

制作:ケイティ・ルーメル , ジョスリン・ヘイズ・シンプソン , クリスティーン・ヴェイコン , ヘンリー・ウィンター・スターン , ケヴィン・チューレン

出演キャスト:キャサリン・キーナー , エレン・ペイジ , ジェームズ・フランコ , ブラッドリー・ウィットフォード , アリ・グレイナー , マイケル・オキーフ , ロミー・ローズモント , ジェレミー・サンプター  , エヴァン・ピーターズ , ヘイリー・マクファーランド , ニック・サーシー , スカウト・テイラー=コンプトン , カーリー・ウェスターマン , ブライアン・ジェラティ , マイケル・ウェルチ , スコット・リーヴス , パトリシア・プレイス

 

 

・アメリカン・クライムのあらすじ

 

全米を震撼させた残忍な事件を忠実に描き、物議を醸しだした問題作! 16歳の少女を預かった主婦は、約束の支払いが滞ったことをきっかけに態度を豹変させる。

Netflix公式サイト

 

感想(ネタバレ注意!!)

 

まず今作について一言で「登場人物クズばっかり💦」です。

 

映画「アメリカン・クライム」は2007年に制作された作品で、

1965年にアメリカで発生した「シルヴィア・ライケンス」事件が元ネタとなっており、

親の都合によって出会ったばかりの他人の家へと預けられた2人の少女を襲った悲劇を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

・アメリカン・クライムの内容

 

でははじめに、映画「アメリカン・クライム」の内容をざっくりと紹介すると、

 

親に連れられ、協会へと祈りに訪れた少女「シルヴィア」と「ジェニー」

帰りのバスで同世代の少女と仲良くなり、彼女たちが住む「バニシェフスキー」家へと招かれた。

「バニシェフスキー」一家は7人で生活しており、母1人子供6人で貧しい生活を送っていた。

「シルヴィア」と「ジェニー」の父は「2人がバニシェフスキー家にいる」と聞き、迎えに訪れる。

2人の父と母は楽団に着いて回り、店を出店し収入を確保するような生活を送っていた。

そんな2人の父に対して、「バニシェフスキー一家」の主人「ガートルード」が、「巡業が終わるまで、『シルヴィア』と『ジェニー』を預かろうか?」と提案。

親戚に2人を預けることを考えていた父は、週に20ドル支払う約束で、2人を「ガートルード」の自宅へと預けることにした。

戸惑いながらも「シルヴィア」と「ジェニー」は「バニシェフスキー一家」で生活するようになり、はじめのうちは家族とも良い関係を築けていたが、その生活が突如一変することになる。

 

 

2週間経ったある日。

本来であれば20ドル支払う予定の日に、両親の支払いがなんの連絡もなく遅れてしまう。

そのことに腹を立てた「ガートルード」は、「2週間もただ飯を食べさせた」と2人を叱り、罰として暴力を振るった。

このあとのことを考えると、この時の罰はまだまだ序の口だった。

翌日、両親から20ドルの支払いはあったが、それからもことあるごとに暴力を振るわれるようなってしまう。

エスカレートする暴力だったが、果たして「シルヴィア」と「ジェニー」はどうなってしまうのか?

 

 

みたいな作品でした^ ^

 

・アメリカン・クライムの感想 登場人物全員クズすぎる…

 

そんな今作「アメリカン・クライム」ですが、映画配信サイト「Netflix」にて無料で動画が配信されている作品です。

実は今作「アメリカン・クライム」も身内からオススメされて見るに至った作品なのですが、

どうやら1965年にアメリカで起きた事件「シルヴィア・ライケンス」事件と呼ばれている事件をもとに制作された、いわゆる「実話」を題材に扱った作品なんです。

正直言って、

「こんな事件がほんとにあったのか?」

それぐらい「残酷」で「非人道的」な事件だと私は感じました。

 

1つ、声を大にして言えるのは「登場人物全員がクズ」これは間違いないです💦

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子供が6人もいる母にもかかわらず、まともな収入を得ることができておらず、それゆえに常に貧しい状態…。

貧しい生活を解決するために考えた策として「シルヴィア」と「ジェニー」を預かるも、それで得たお金を彼氏に渡してしまう。

そんなことをしておきながら「貧しい」なんてふざけてますよね…。

それに「貧しい」なら「タバコと酒を辞めろよ」これに限ります。

 

そんな母を持った子供たちも、母の影響かクズです💦

自分の嘘を隠すため、「シルヴィア」を嘘つきとして仕立て上げ、それを信じた母が「シルヴィア」に暴力を振るう。

母がお仕置きと称していた「暴力」を、子供たちや近所の子たちも集まり「シルヴィア」に暴力を振るう始末。。。

ほんと救いようがないですし、「あいつもやっているから」というような「集団心理」の怖さを感じる作品でした。

 

ちなみに、個人的には「シルヴィア」の妹「ジェニー」もクズですね。

いくら自分が同じ目に合うのが嫌だからと言っても、家族が暴力を振るわれている姿を見て知らんぷりはないでしょう?

全員、救いようのないバカばかりで、それに巻き込まれた「シルヴィア」は残念すぎますし、何よりこれが実話ということに驚きを隠せません…。

 

あと、そんな今作「アメリカン・クライム」で「バニシェフスキー」一家の母「ガートルード」を演じているのは「キャサリン・キーナー」さんです。

私は彼女のことは好きなのですが、今作で「ガートルード」を演じている「キャサリン・キーナー」さんを見ると、少し嫌いになりましたね。笑

演技ではありますが、それぐらい酷い母を演じていると思います。

 

 

・アメリカン・クライムのキャスト紹介

 

次にお話するのは、映画「アメリカン・クライム」に出演しているキャストの方たちについてです。

 

まず1人目は「キャサリン・キーナー」さんです。

 

映画.comより引用

 

実は彼女のことは以前に違う記事でも紹介しています。

それゆえに今回は彼女の紹介を控えさせていただきますので、興味のある方は「キャサリン・キーナー」さんを紹介している記事

「ゲット・アウト」まで見にきてくださいね✨

 

ゲット・アウト/違和感の正体は…?

 

次に紹介するのは「エレン・ペイジ」さんです^ ^

映画.comより引用

 

1987年2月21日 カナダ ノバスコシア州 ハリファックス生まれ

今作「アメリカン・クライム」では「シルヴィア」を演じています。

 

4歳の頃に舞台で演技を披露した「エレン・ペイジ」さん。

彼女にとってこれが初めての演技であり、これをきっかけにこの業界に足を踏み入れたと言っても過言ではありません✨

カメラの前で演技をしたのは1997年。

この時に出演した作品は「Pit Pony」という作品で、のちにこの作品はシリーズ化された作品です。

その後も数々の作品に出演し、2005年に公開された映画「ハードキャンディ」は賞賛を浴びるほどの演技力を発揮しました^ ^

 

そんな彼女が出演する有名な作品を紹介すると、

「ハードキャンディ」「X-MEN:ファイナル ディシジョン」「JUNO/ジュノ」「インセプション」

 

これらの作品が上がっています。

興味のある方はぜひ見てみてください^ ^

 

 

・アメリカン・クライムの結末は?

 

次にお話するのは、今作「アメリカン・クライム」の結末についてです。

個人的に感じたのは、

「なぜ一回泳がせたのか?」

これに限りますね!

エンディングが変わるとでも表現しておけばいいですかね?

結末自体に不満はありませんが、よりがっかりさせるよう制作されている悪意のようなものを感じる結末ではありました。笑

 

 

まとめ&評価

 

これで「アメリカン・クライム」のレビューは終了です。

胸糞の悪い実話を題材とした今作を「面白い」という表現は違うと思いますが、

「ついつい先が気になる」

「これからどうなるんやろ?」

という風に興味心をくすぐられ、作品としては良くできていると私は思います👍

「全米が震撼した実話」というのは嘘ではないでしょう。

 

・アメリカン・クライムの評価は?

最後に映画「アメリカン・クライム」に評価すると3.5/5.0です。

まだ見たことがなく、気になっている方はぜひご視聴ください^ ^

 

 

では今回はこの辺で♪

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