アナベル 死霊人形の誕生/衝撃の実話を徹底解説

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「アナベル 死霊人形の誕生」のレビューです^^

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アナベル 死霊人形の誕生の予告編

 

アナベル 死霊人形の誕生の作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:110分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:Annabelle:Creation

監督:デイビット・F・サンドバーグ

脚本:ゲイリー・ドーベルマン

制作:ピーター・サフラン , ジェームズ・ワン

出演キャスト:ステファニー・シグマン(修道女 シャーロット) , タリタ・ベイトマン(ジャニス) , ルル・ウィルソン(リンダ) , フィリパ・クルサード(ナンシー) ,  グレイス・フルトン(キャロル) , ルー・ルー・サフラン(ティアニー) , テイラー・バック(ケイト) , サマラ・リー(アナベル・マリンズ) , アンソニー・ラパーリア(サミュエル・マリンズ) , ミランダ・オットー(エスター・マリンズ)

 

アナベル 死霊人形の誕生のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「シリーズとしては楽しめる?」です。

映画「アナベル 死霊人形の誕生」は2017年に制作された作品で、世界的に有名な呪われた人形「アナベル」を題材とし、この呪われた人形が誕生するに至った経緯が描かれた「ホラー作品」です。

 

アナベル 死霊人形の誕生のざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「アナベル 死霊人形の誕生」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

人形職人として生計を立てながら、愛する妻「エスター」と愛娘「アナベル(ビー)」に囲まれ、幸せな生活を送る男性「サミュエル」

しかしある日、彼にとって災難が降りかかる。

それは愛娘「アナベル(ビー)」が自身の目の前で車に跳ねられ、命を落としてしまう。

 

それから12年後。

孤児院が閉鎖され、行き場を失っている修道女「シャーロット」と、彼女が面倒を見ている孤児たちを「サミュエル」は自宅へと受け入れた。

これまで住んでいた場所とは違い、大きな家に住めることになった孤児たちは大変喜んでいた。

孤児たちの1人である少女「ジャニス」は、足に障害を持っているため、人並みとは言えない生活を送りながらも、同じ孤児である「リンダ」と大の仲良しで楽しい毎日を過ごしていた。

 

ある日。

この家の中で奇妙なメモを1枚見つけた「ジャニス」

そこには「私を見つけて」と書かれていた。

この家にはあらかじめルールが設けられており、入ってはいけない部屋が何部屋か存在した。

しかしこの時、「ジャニス」はこのルールを破り、入ってはいけないと言われていた「アナベル(ビー)」の部屋へ入ってしまう。

部屋を探索し、「アナベル(ビー)」の部屋にあるクローゼットを開けると、そこには白いドレスを纏った人形が置かれていた。

 

この日を境に、「ジャニス」を含めた他の孤児たちの周りで不可解な出来事が起き始める。

いるはずのない何かの存在に怯えるも、他に行く宛もないため生活を送っていたが、次第に取り返しのつかない事態へと進んでいく…。

 

アナベル 死霊人形の誕生の感想 シリーズとしては楽しめる?

そんな今作「アナベル 死霊人形の誕生」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作のことは以前から知っており、今作はシリーズ化されている作品なのですが、その第1作目にあたる「死霊館」は私個人も大好きなホラー作品なんですよね!

もちろん感想はこのブログ内で公開しているので、ぜひ見に来てくださいよ♪

 

死霊館/これぞ本物の悪魔祓い…

2017.11.18

「死霊館」ではあまりがっつりと登場したわけではなく、軽く紹介されただけだった「アナベル人形」でしたが、そんな人形の誕生が今作「アナベル 死霊人形の誕生」で描かれています。

ちなみに私は、「死霊館」以外、このシリーズは未視聴なんです。。。

というか、あったことも知りませんでした。

まだまだ勉強不足で申し訳ありませんm(._.)m

今作「アナベル 死霊人形の誕生」は、シリーズで4作目にあたる作品であり、「死霊館」から今作までの間に2作ほど制作されています。

「死霊館 エンフィールド事件」と「アナベル 死霊館の館」

タイトルだけ紹介しておくので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね!

 

今回のこの記事ではもちろん「アナベル 死霊人形の誕生」の感想を述べますが、それよりも今作が実話ということはご存知の方も多いはず。

なので、元ネタ紹介をメインにしていくので、感想はささっと済ませてしまいましょうw

 

今作「アナベル 死霊人形の誕生」ですが、ぶっちゃけ思ってたよりも…な作品でした。

というのも、「死霊館シリーズ」ということで、私が過度に期待しすぎてた…というのはまず1つあります。

それと、今作に至るまで間の2作を見ていない私が悪い…これですねw

シリーズ作品としては、間を見ていなくてもまあ楽しめる作品だと思います。

ただ、シリーズ通して視聴している方が、絶対に楽しめる作品です!

これはぜひ参考にしてもらいたいと思います。

 

ですが、今作「アナベル 死霊人形の誕生」を単体作品として見たとすれば、ぶっちゃけありがちなホラー映画だと私は思いますね!

びっくりありの、音量注意!!

そして悪魔が登場!!と海外ホラーではありがちなやつですねw

もっと、アナベル人形の狂気を私は期待していましたが、アナベル人形に取り付いた悪魔がメインであり、そしてそれが姿を見せた瞬間興ざめでしたね!

個人的な意見として、悪魔は姿を見せないで欲しいんですよ。。。

今の時代の映像技術だと、綺麗すぎて怖くないんです。

今作で悪魔が登場した瞬間、「ブラックパンサー」かと思いましたしねw

とにかく、悪魔は姿を見せない作品の方が私は好みだと言っておきます。

 

では感想はこれぐらいにして、実話とされる今作「アナベル 死霊人形の誕生」のどこまでが実話なのか?元ネタを紹介していきましょう^^

 

アナベル 死霊人形の誕生 どこまでが実話?元ネタを紹介

今作「アナベル 死霊人形の誕生」の感想なんてたくさんあるので、この記事では実話とされる元ネタがメインです。

ここからはオカルトであり、もしこの記事を見た後に何かおきても責任は取れません。

そちらはご了承くださいm(._.)m

ちなみに、元ネタを調べる際に私のiPadが誤作動し、消しても消しても勝手にアナベルの記事が開かれるということがありました。

まあ多分、iPadが古すぎて、誤作動を起こしているだけだと思いますがねw

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関◯夫
信じるか、信じないかは、あなた次第です!

 

マリンズ玩具工房は実在する!?

まずはじめにお話しするのは、今作「アナベル 死霊人形の誕生」で登場する夫婦「マリンズファミリー」の大黒柱「サミュエル」が経営する「マリンズ玩具工房」

「サミュエル」は先ほど話したように、人形職人であり、「アナベル人形」を作ったのも彼です。

そこで実際に「マリンズ玩具工房」を調べて見ましたが、所在は出て来ませんでしたね!

ということは、多分存在しないのでしょう。

もしくは私の検索能力が低いせいか…。

まあ、存在しないと思います。

「マリンズ玩具工房」は映画のために作られた架空の工房だということでしょう。

 

アナベル人形が起こした悲劇とその正体は?

次にお話するのは、「悲劇」と「正体」についてですね!

まずは正体から話していきましょう!

映画内で度々登場する「アナベル人形」ですが、見た目からしてほんと不気味ですよね。。。

あんな人形が家の中にあれば、害がないとしても怯えて生活することになるでしょうw

とは言っても海外の人形って変にリアルで、私の妹も一時期人形集めに凝っていたのですが、「可愛いやろ?」なんて言われても、どこが可愛いのか全く理解できない私がいましたw

 

まあそれはさておき、実はこの人形は、本来こんな姿ではありません。

映画内での「アナベル人形」は、完全にホラー映画寄りに制作されたオリジナル作品ですね!

で、実際の人形ですが、その名は「ラガディアン」

「ジョニー・グルエル」という方が原作を書いた、海外では人気の絵本に登場するキャラクターなんですよね!

今作「アナベル 死霊人形の誕生」を最後まで視聴した方であればわかるかと思うのですが、最後に赤毛でもじゃもじゃ頭の可愛い人形が出て来ましたよね?

あれが「ラガディアン人形」なんです。

「アナベル人形」とは見た目が違いすぎて、「ほんまに!?」なんて状況に陥っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?w

 

そしてこれには悲しい話があるんです。。。

というのも、この話の原作者である「グルエル」氏が、大昔に自身の母が遊んでいた人形を偶然見つけ、それを自分なりに改良して愛娘の「マルセラ」にプレゼントしたんです。

愛娘の「マルセラ」は人形を大切にし、よく遊んでいたのですが、生まれつき心臓疾患を患っていたのと、天然痘の予防接種を受けた際に感染症にかかったことによって命を落としてしまいます。

娘が亡くなって悲しむ父「グルエル」でしたが、この人形の良さをもっと多くの子どもたちに知ってもらおうと商標登録し、世界的に有名なキャラクターへとなったようです。

 

アナベル人形が巻き起こした悲劇…

では次にお話するのが、「アナベル人形」にまつわる実際に起きたエピソードです。

もちろん実話のみを紹介しているので、苦手な方は注意してくださいね!

 

まず、これは今作「アナベル 死霊人形の誕生」のシリーズ第1作目「死霊館」での内容と同じエピソードですが、これはとある3人の男女が体験した話です。

ルームメイトの女性2人と共通の男友達1人が体験した話で、女性のうち1人「ドナ」が母からもらった誕生日プレゼントが、この「ラガディアン(アナベル人形)人形」でした。

しかし、この人形に違和感を覚えたのは、母からもらってすぐのことで、はじめは置いていた場所から勝手に移動している…なんてことから始まります。

それが次第にエスカレートしていき、次におきた異変は、3人の誰もが持っていない羊皮紙を使った手紙が自宅内で発見され、内容は「ルーを助けて」とのことでした。

ちなみに「ルー」は共通の男友達のことです。

その頃、「ルー」は「ラガディアン(アナベル人形)人形」に首を絞められる悪夢を見ていたようで、目を覚ました「ルー」は気を紛らわすために「ドナ」たちの自宅を訪れました。

そして3人で過ごしていると、誰もいるはずのない2階から物音が聞こえ、音の場所へと向かうとそこには「ラガディアン(アナベル人形)人形」が。

その人形に近づくにつれ、「ルー」は胸に痛みを感じたそうで、気がつくとシャツに血が滲んでいました。

そしてシャツをめくると、見覚えのない獣の爪痕がそこにはあったそうです。

 

そしてこれをきっかけに「ラガディアン(アナベル人形)人形」は、「死霊館」にも登場する「ウォーレン夫妻」の元へと預けられ、厳重に保管されるに至ったというわけです。

なんていうかこれが「アナベル人形」の実話なんて、信じるに信じれないですよねw

 

ちなみにとってもおきのがもう1つありますw

これはまあ偶然という可能性もありますが、

「ウォーレン夫妻」が厳重に管理している「ラガディアン(アナベル人形)人形」は、博物館に展示されており、実際に見ることができます。

そんな博物館を訪れた1人の男性が、「危害を加えれるならやってみろ!」などと言い、「開けるな」と書かれている注意を守らず、ケースを開いたりした結果。

その帰り道にバイクで木に衝突し、そのまま帰らぬ人となったそうです。

これが、車やバイクと接触事故を落としたのならまだ偶然の可能性もあるでしょう。

ところが、木にぶつかって命を落とすなんて、普通に考えてありえますか?

まあその時の状況は知りませんし、もしかすると飲酒状態だったりしたのかもしれません。

ですが、車やバイクを運転していて、木にぶつかりそうになるなんて普通ではあり得ないと思うんですけどね…。

真相はわかりませんが、私個人的な見解として、偶然ではないと思いますね!

 

「アナベル人形」に関連する実話紹介はこの辺で終わりにしますが、「ラガディアン人形」と言ったり、「アナベル人形」と言ったり、「ややこしいなぁ〜」と感じられた方もいらっしゃると思います。

なのでまとめておくと、「ラガディアン人形」はただの人形です。

数多く存在する「ラガディアン人形」のうち1体が「アナベル人形」と名付けられた人形であり、それ以外の「ラガディアン人形」は普通の人形ですので、普通に購入することもできますよ!

ちなみに楽天ショッピングでも販売されているので、欲しい方はチェックしてみてくださいw

 

まとめ&評価

これで「アナベル 死霊人形の誕生」のレビューは終了です。

かなり長めに記事となってしまったので、いつも紹介しているキャストや結末については省かせてもらいました。

楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃれば申し訳ありませんm(._.)m

キャストについてはまた機会があれば紹介させていただきたいと思っていますし、結末に関してはまあそこまで言うこともないのでご了承ください。

 

アナベル 死霊人形の誕生の評価は?

最後に、今作「アナベル 死霊人形の誕生」に評価をすると3.0/5.0です。

まあぶっちゃけおすすめする作品でもありませんし、だからと言って駄作だとも思いません。

普通によくできたホラー作品という感じですね!

ただ、続編が予定されているようなので、シリーズのファンであればみておくべき作品だとは思います。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ