アナベル 死霊館の人形/アナベル誕生の続編

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「アナベル 死霊館の人形」のレビューです^^

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アナベル 死霊館の人形の予告編

 

アナベル 死霊館の人形の作品概要

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:Annabelle

監督:ジョン・R・レオネッティ

脚本:ギャリー・ダウベルマン , サンライズ・ダンゴ

制作:ジェームズ・ワン , ピーター・サフラン

出演キャスト一覧

・アナベル・ウォーリス(ミア・フォーム)

・ウォード・ホートン(ジョン・フォーム)

・トニー・アメンドーラ(ペレズ神父)

・アルフレ・ウッダード(エブリン)

・ケリー・オマリー(シャロン・ヒギンズ)

・ブライアン・ホウ(ピート・ヒギンズ)

・エリック・ラディン(クラーキン刑事)

・イヴァル・ブロガー(バーグアー博士)

・ジェフ・ウェナー

・ガブリエル・ベイトマン(ロバート)

・シャイロ・ネルソン(ナンシー)

・ツリー・オトゥール(アナベル・ヒギンズ)

・ケイラ・ダニエルズ(幼少期アナベル)

・モルガンナ・メイ(デビー)

・ミシェル・ロマノ(メアリー)

・クリストファー・ショー(フラー)

・サッシャ・シェルドン

・カムデン・シンガー

・ロビン・ピアソン・ローズ

 

アナベル 死霊館の人形のあらすじ&感想

まず今作について一言で「期待していたより…」です。

映画「アナベル 死霊館の人形」は2014年に制作された作品で、実在する呪われた人形「アナベル人形」を所持する夫婦が突如見舞われた不幸を描いた「ホラー作品」です。

 

アナベル 死霊館の人形のざっくりあらすじ紹介

お腹に新たな命を宿す妻「ミア」と、研修医として精を出しながらも妻を支える男性「ジョン」

ある日、人形集めが趣味な妻へのプレゼントとして、夫は一体の人形を持ち帰り、プレゼントした。

その人形は大変貴重な物で、プレゼントされた妻は大変喜んだが、その夜、夫婦は不幸な出来事に巻き込まれてしまう。

 

深夜遅く、隣人の自宅から何やら叫び声が。

その声で目を覚ました「ミア」は、夫「ジョン」を起こし、「ジョン」は隣人の自宅の様子を確認しに向かった。

するとすぐに夫は走って戻ってくるも、なぜだか身体にはたくさんの血が付着していた。

警察に通報するよう指示された妻が、電話をかけるために自宅へ戻ると、家の中に見知らぬ男女が入り込んでいた。

男は手にナイフを所持しており、女はなぜか「ミア」が夫からプレゼントされた人形を抱えていた。

戻ってきた夫とナイフを所持していた男はもみ合いになるも、間一髪現れた警官によって命に別状はなかった。

人形を抱えた女は部屋に閉じこもり、その部屋の中で自ら首を切り、自殺していた。

 

翌日。

昨夜自宅へと入り込んだ男女は、近隣住民である「ヒギンズ夫妻」の娘「アナベル・ヒギンズ」とその恋人だったことを知る。

2人は何やら怪しげなカルト教団の信者だった。

お腹に子供を宿した「ミア」にとって今回の出来事は、かなりの精神的負担となったため、この家を出て違う場所に引っ越すことに。

その際、夫「ジョン」からプレゼントされた人形は、「アナベル・ヒギンズ」の血液がついているということもあって、破棄することを決意する。

 

しばらくして「ミア」は健康な娘を産み、娘に「リア」と名付けた。

新居にて家族3人での生活が始まりしばらく経った頃、前の家から持ってきた荷物の中に捨てたはずの人形が紛れ込んでいた。

あまり深くは考えなかった「ミア」は、人形を捨てるのはやめて、コレクションの一部としてまた保管していた。

しかし、しばらくすると、また奇妙な出来事が「ミア」の周りで起き始める。

そしてその奇妙な出来事はどんどんエスカレート。

この一連の出来事の原因が、人形だと気づくまでそう時間はかからなかった…。

 

アナベル 死霊館の人形の感想 期待していたより…

そんな今作「アナベル 死霊館の人形」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作はこれまでに4作ほど制作されている大人気ホラーシリーズであり、ご存知の方も多いと思いますが、作品内で登場する「アナベル人形」は実在する人形なんですよね!

ただ、本物の「アナベル人形」はこんな不気味な見た目ではないので、安心してくださいw

ちなみに「アナベル人形」についての情報はこちらの記事にまとめているので、興味のある方はぜひこちらもチェックしにきてくださいね^^

アナベル 死霊人形の誕生/衝撃の実話を徹底解説

2018.08.17

個人的に「アナベルシリーズ」は、ホラー作品として当たりの作品が多いというイメージだったのですが、少し前に視聴した「アナベル 死霊人形の誕生」に続き、今作「アナベル 死霊館の人形」も期待していたよりがっかりな作品でした。

駄作とまでは言いませんし、最近のホラー作品はつまらない作品が多い中で考えると、良作なのかもしれませんが、そこまでずば抜けた何かがあるワケではないんですよね!

ホラー作品には必要と言っても過言ではないびっくりも多数ありましたし、得体の知れないカルト教団の登場なども恐怖心を煽る材料として文句はないのですが、それを活かしきれていない…。

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そんな風に私は感じました。

ジャケ画像などから、

ライ
怖そうな匂いプンプンですやん!

などと過度に期待して視聴すると、正直なとこがっかりするのではないかと思います。

ただ、これはあくまで「ホラー慣れしている」そんな私の意見です。

そもそも「ホラーが苦手。」だという方には、やはり怖いと感じてしまう可能性は十分にありますね!

個人的に、今作「アナベル 死霊館の人形」で一番怖かったシーンは、やはり「エレベーターのシーン」

これに限ります。

あれだけは怖いと思いますねw

ここは注目のポイントです♪

 

アナベルシリーズはどの順番で見ればいいの?

先ほどもちらっとお話ししましたが、この記事を執筆しているいま現在だと、全4作ほど「アナベルシリーズ」は制作されています。

私は現段階で、「死霊館 エンフィールド事件」以外は視聴済みです。

そして今作を視聴して気づいたのですが、時系列が制作されている順番通りではないんですよね…。

なので「どの順番で見れば良いか?」

これについてざっくりと紹介しておきましょう^^

 

まずはじめに見るべき「アナベルシリーズ」はこちら。

アナベル 死霊人形の誕生

アナベル 死霊人形の誕生/衝撃の実話を徹底解説

2018.08.17

実は2017年に制作され、「アナベルシリーズ」では最新作のこちらが1番はじめに視聴するべき作品です。

今作を視聴することによって、その他の「アナベルシリーズ」に登場する「アナベル人形」が「どうやって誕生したのか?」

これが理解できるでしょう。

 

そして次に見るべきなのは、

アナベル 死霊館の人形

これは今回レビューしているこの記事の作品ですね!

時系列としては2番目にくる作品となっています。

あとで紹介しますが、今作の序盤で登場するカルト教団を信仰する2人が、「アナベル 死霊人形の誕生」に出演しているのと、今作の最後に、「消えたアナベル人形」を看護師の娘にプレゼントする母親という演出があるので、これも次回作への伏線となっていますね!

 

そして次に見るべきなのは、

死霊館

死霊館/これぞ本物の悪魔祓い…

2017.11.18

「アナベルシリーズ」の始まりであり、個人的にイチオシな今作「死霊館」がここに入ってきます。

「死霊館」ではあの有名な心霊研究家「ウォーレン夫妻」が登場しますし、やはりこれなくしてアナベルシリーズは始まらないと言っても過言ではないと私は思いますね!

今作での主人公が、「アナベル 死霊館の人形」のラストで登場する看護師の娘を持つ母が、人形をプレゼントした娘となっています。

文章だと伝わりにくいかも知れませんが、作品をみればすぐにわかるかと思いますね^^

 

そして次に見るべきなのは、

死霊館 エンフィールド事件

今作は私自身未視聴な作品なのでなんとも言えませんが、こちらも評価は高めのようですね!

タイトルに「アナベル」とはいっている「アナベル 死霊館の人形」と「アナベル 死霊人形の誕生」の評価はイマイチなのに対して、タイトルに「死霊館」とはいっている「死霊館」と「死霊館 エンフィールド事件」は評価が高めの作品となっています。

できれば今作も早めに視聴したいところですね^^

 

まとめると、

アナベル 死霊人形の誕生(2017年)→アナベル 死霊館の人形(2014年)→死霊館(2013年)→死霊館 エンフィールド事件(2016年)

この順番で視聴するのが1番ベストだと思います^^

これからシリーズ通して視聴を考えているのであれば、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

序盤に登場したカルト教団信仰の2人の正体は?

先ほどちらっとお話ししましたが、今作「アナベル 死霊館の人形」の序盤で登場する「カルト教団信仰の2人」は、時系列として前作になる「アナベル 死霊人形の誕生」に出演していると言いましたよね?

今作で主人公夫婦の自宅へ入り込んできた女性。

なぜかアナベル人形を抱えていた女性のことです。

彼女は「アナベル 死霊人形の誕生」で悪魔に取り憑かれた少女「ジャニス」なんです。

前作のラストで姿をくらました彼女は、「どこかの施設で保護され、新たな保護者の元で生活することになる」そんな演出がありました。

そのシーンで「ジャニス」は自身のことを「アナベル」と名乗っていましたし、今作で自殺した女性も「アナベル・ヒギンズ」でしたよね?

ここで点と点が繋がり、あの女性は「ジャニス」だという解釈で良いのではないかと思いますね^^

 

まとめ&評価

これで「アナベル 死霊館の人形」のレビューは終了です。

先ほども言いましたが、今作は期待していたよりもがっかりな作品でしたね!

なんか色々と勿体ないと私は感じます。

まあシリーズ化されているとアタリもあれば、ハズレもありますからね!

これは仕方のないことでしょう。

次回作も予定はされているようなので、そちらに期待しておきます^^

 

アナベル 死霊館の人形の評価は?

最後に、今作「アナベル 死霊館の人形」に評価をすると3.0/5.0です。

なんやかんや言いながらも、平均である3.0を割ってしまう作品でないことは確かです。

ただ、「死霊館シリーズ」や「アナベルシリーズ」だからと過度な期待はしない方が今作は良いと思いますね!

普通に楽しめるホラーとしては、おすすめできる作品ではあると思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ