青鬼 ver.2.0/強くなって帰って来た

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「青鬼 ver.2.0」です。

 

青鬼 ver.2.0の予告編はこちら

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この作品「青鬼 ver.2.0」は2015年に制作された作品で、大人気フリーゲーム「青鬼」を「虹色デイズ」や「きょうのキラくん」に出演していた「中川 大志」を主人公「ひろし」役に迎え制作された「スリラー作品」です。

 

制作年:2015年

制作国:日本

上映時間:70分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , U-NEXT , dtv…etc.

監督:前川 英章

脚本:いながわ 亜美

原作:noprops

制作:中里 友樹

出演キャスト:中川 大志(ひろし) , 平 祐奈(杏奈) , 松島 庄汰(卓郎) , 久松 郁美(美香) , 観修寺 玲旺(たけし) , タモト清嵐(シュン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

青鬼 ver.2.0のあらすじ

いじめで不登校になっている級友シュンの様子を見るため、シュンの家を訪れたひろしと葵。しかし、その道中に奇妙な模様をした蝶に誘われ、怪物が出ると噂される屋敷「ジェイルハウス」に足を踏み入れてしまう。同じ頃、シュンを不登校に追いやった卓郎、美香、たけしの3人も、肝試しのため同じ屋敷に入っていた。

映画.com:http://eiga.com/movie/81588/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「青鬼ファンには良いのかな?」です。

この作品「青鬼 ver.2.0」はこの記事の初めでもお話ししたように、2015年に制作された作品で、大人気フリーゲーム「青鬼」を「虹色デイズ」や「きょうのキラくん」に出演していた「中川 大志」を主人公「ひろし」役に迎え制作された「スリラー作品」です。

 

では早速、今作「青鬼 ver.2.0」の内容を説明すると、

 

仲良し3人組「拓郎」と「たけし」と「美香」

「拓郎」はクラスメートの「シュン」を虐め不登校にさせた事を面白おかしく「たけし」と「美香」に話していた。

「次は何をしようか」と考える3人は、ふと「ブルーベリー色の巨人」が出る事で噂の「ジェイルハウス」の話になる。

その「ジェイルハウス」に肝試しに行った近隣校のカップルが行方不明になった事を知っており、自分たちも肝試しに「ジェイルハウス」へと向かった。

 

「ひろし」と学級委員長の「杏奈」は、「拓郎」が虐めた事をきっかけに「シュン」の自宅へと向かっていた。

「シュン」の特技はゲームを制作する事で、「ひろし」は「シュン」の作るゲームが好きだった。

それを知っていた「杏奈」は、「ひろし」がいれば「シュン」と話せるだろうと考えての行動だった。

「シュン」の自宅へと向かう道中、「蝶」が好きな「ひろし」は見た事もない新種の「蝶」を発見し、その「蝶」を追いかけて行ってしまう。

 

その頃「拓郎」たちは本当に「ジェイルハウス」へと来ていた。

そこへ「蝶」を追いかけて来た「ひろし」たちもやってくる。

「拓郎」たちは「ジェイルハウス」の中を生中継するために建物の内へ、「ひろし」と「杏奈」は蝶を追いかけ建物内へと入って行く。

建物内で「拓郎」たちが生中継を始めると、突然ガラスの割れる音が。

パニックになった「たけし」が帰ろうとするも、建物に入ってくる際に通った扉は硬く封鎖されており、出口を無くしてしまう。

またしても勝手に物が倒れ、持って来た携帯も使えなくなってしまった。

すると、どこからか唸り声が聞こえてくる。

突然に「たけし」は叫び、そのままどこかへと去って行ってしまう。

「たけし」を探す「拓郎」と「美香」はクローゼットの中に潜む「ブルーベリー色の巨人」に遭遇する。

パニックになり急いで逃げる2人。

果たしてこの建物から無事に脱出する事ができるのか…?

 

みたいな作品でした^ ^

 

青鬼 ver.2.0 感想 有名フリーゲームを実写化

そんな今作「青鬼 ver.2.0」ですが、

大人気フリーゲームを実写映像化した作品であり、今作は「ver 2.0」という事で、「青鬼映画化シリーズ2作目」の作品になります^ ^

「青鬼」というフリーゲーム自体はかなり有名なゲームなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

私自身も学生だった頃に、YouTubeで人がプレイしている動画を見た事があります。

ゲーム自体は非常にシンプルで、

「主人公『ひろし』を操作し屋敷内を『青鬼』から逃げ回りながら屋敷の脱出を目指す」

鬼だけに鬼ごっこをするゲームです。笑

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本家を見たのはかなり前なので、正直記憶自体曖昧ではあるのですが、多分音源はゲームと同じものを使っているのではないかと思います^ ^

 

ただ、いくつか違和感を感じる点はありました^^;

それはキャラの性格に関してなのですが、

その中でも「ひろし」と「拓郎」は「そんな感じやっけ?」と私は感じました。

一番初めに「青鬼」の被害に遭うのは「美香」なのですが、

「美香」が「青鬼」に食べられている姿を冷静に携帯で撮影する「ひろし」の姿には「そんなキャラやっけ?」と感じざるを得ませんでした^^;

「拓郎」のいじめっ子キャラも、「そんなキャラやったっけ?」と感じました。

まあ先ほどもお話ししたように、本家を見たのはかなり前なので記憶が曖昧ではありますが、個人的には違和感を感じたポイントです。

 

あとは今作「青鬼 ver.2.0」での「青鬼」の見た目に関しても、日本のCG技術にしてはよく頑張った方ではないかと思いますね!!

本家に登場する「青鬼」と似ていますし、全然ありなレベルだと思います^ ^

あと「青鬼 2.0」という事で、今作には「フワッティ」も出てます♪

普通に「青鬼」とは違い、単体では驚異になりませんが「合体して大きくなっていく」という少し変わった「青鬼」です。

 

まあ全体を通して言えるのは、

「ファンにとっては嬉しい」

そんな作品ではないのかと思いましたね^ ^

全く「青鬼」を知らない人が見ても、

「なにこれ?笑」

となるのではないかと思える作品でした。笑

 

そんな今作「青鬼 ver.2.0」の結末ですが、

 

「拓郎」にいじめられていた「シュン」が、ゲームの中だけでも仕返しがしたいと製作したゲームと「ジェイルハウス」での出来事がリンクしている事に気がついた「ひろし」

「シュン」の製作したゲームをプレイした事のある「ひろし」は、「拓郎」と協力し着々と脱出の準備を進めていた。

2人が地下を進む中、2人前に現れたのは今までとは違うタイプの「ブルーベリー色のバケモノ」だった。

そのバケモノを倒した2人は、この建物から脱出するために必要な鍵を見つける。

その鍵を使って幻の4階へと向かう。

行動を共にする中で、人の気持ちを理解できなかった「ひろし」と「拓郎」の心が通い始める。

4階についた2人がそこで見たのは、またしても「ブルーベリー色の巨人」だった。

怪我をしていた「ひろし」は「自分はここまでだ…」と諦め、あとは「拓郎」に任せる。

「シュン」と「杏奈」も「ジェルハウス」へと向かい、「拓郎」の脱出の手助けをする。

誰か1人が脱出できればリセットを行える。

「拓郎」の前には脱出するための扉が2つ。

どちらかが正解の扉だった。

正解の扉を「シュン」は「拓郎」に教え、その言葉を信じる「拓郎」

しかしその扉の方向には「青鬼」がいた。

「青鬼」を間一髪のところで避け、見事「ジュエルハウス」から脱出。

全てが「ジュエルハウス」に入る前に戻っており、「美香」も「たけし」も死んでおらず、「ひろし」も死んでいなかった。

 

みたいな結末でした^ ^

 

「ひろし」が死ぬというのは予想外ではありましたが、まあ結局生き返っているので特に言う事はありません。

ひねりのない無難なラストでした。笑

 

まとめ

これで「青鬼 ver.2.0」のレビューは終了です。

正直言って、思っていたよりはマシな作品でした^ ^

個人的にはもっと酷いのを想像していたので…。笑

ただ、それでもわざわざこれ単体にお金を払ってみるレベルの作品ではないと思います。

「青鬼ファン」の方であれば、お金を払って見る価値はあるかもしれません。

 

この作品「青鬼 ver.2.0」をおすすめするとすれば、

「青鬼ファンの方」

にはおすすめできる作品かと思います^ ^

 

逆に今作「青鬼 ver.2.0」をおすすめできないのは、

「青鬼を知らない方」

にはまずおすすめできない作品ですね^^;

間違いなく「なにこれ。笑」感を味わう事になるでしょう。笑

 

今作「青鬼 ver.2.0」に評価をすると2.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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