アサシン クリード/大人気ビデオゲームをついに映画化!?

20世紀フォックスより引用

 

ども、ライです♪

今回は「アサシン クリード」のレビューです^^

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アサシン クリードの予告編

 

アサシン クリードの作品概要

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:115分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:Assassin’s Creed

監督:ジャスティン・カーゼル

脚本:ビル・コラージュ , アダム・クーパー

制作:ジャン=ジュリアン・バロンネ , ジェラルド・ギユモ , フランク・マーシャル , パトリック・クローリー , マイケル・ファスベンダー , コナー・マッコーン , アーノン・ミルチャン

出演キャスト一覧

・マイケル・ファスベンダー(カラム/アギラール)

・マリオン・コディヤール(ソフィア・リッキン博士)

・ジェレミー・アイアンズ(アラン・リッキン)

・ブレンダン・グリーソン(ジョセフ・リンチ)

・シャーロット・ランプリング(エレン・ケイ)

・ケネス・ウィリアムズ(ムサ・マイケル)

・ドゥニ・メノーシェ(マクゴーウェン)

・アリアーヌ・ラベド(マリア)

・ハリド・アブダラ(サルタン・ムハンマド12世)

・エッシー・ディヴィス(メアリー・リンチ)

・マティアス/ヴァレラ(エミール)

・カラム・ターナー(ネイサン)

・カルロス・バルデム(ベネディクト)

・ハビエル・グティエレス(トマス・デ・トルケマダ)

・ホヴィク・ケウチケリアン(オヘダ)

・ミシェル・H・リン(リン)

 

アサシン クリードのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ゲームのファンなら…」です。

映画「アサシン クリード」は2016年に制作された作品で、大人気ビデオゲーム「アサシン クリード」を基とし、ルネサンス期に対立した「テンプル騎士団」と「アサシン教団」との戦い、そして秘宝とされた「エデンの林檎」を探し求める姿を描いた「SF・アクション作品」です。

 

アサシン クリードのざっくりあらすじ紹介

子供だったころ、「カラム」は母が実の父によって殺されてしまう非情な現実を目撃することになる。

 

それから30年の月日が流れ、現在「カラム」はテキサス州にある刑務所へと収容されていた。今日は「カラム」にとっての誕生日。しかし、残念なことに本日、「カラム」の死刑が執行される日でもあった。そして薬物投与によって刑は執行された。

 

その翌日、なぜか「カラム」は目を覚ました。死刑が執行されたにもかかわらず、目を覚ましたことに驚きを隠せない「カラム」だったが、どこかの病室のような場所で目を覚ました「カラム」のそばには「ソフィア」と名乗る女性がいた。

 

「ソフィア」は「アブスターゴ社」と呼ばれる会社の科学者であり、彼女のおかげで「カラム」を世間的には存在を抹消されながらも、死なずに済んだのだ。「ソフィア」に命を助けられた「カラム」だったが、その代わりにあることを「協力してほしい」と「ソフィア」から頼まれることに。「ソフィア」の目的はこの世から暴力をなくすこと。そのためには「ルネサンス期」に存在した「エデンの林檎」と呼ばれる秘宝が必要だった。

 

その秘宝の在り処を解明するために命を救われた「カラム」だったが、実は彼の先祖は「アサシン教団」に所属していたことが発覚していた。そして「アブスターゴ社」によって開発された「アニムス」を使えば過去に戻ることが可能だった。過去に戻り先祖の記憶を辿るよう奮闘する「カラム」だったが、私欲のため、秘宝とされる「エデンの林檎」を狙う連中はすぐ近くに潜んでいた。

 

アサシン クリードの感想

今作「アサシン クリード」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

劇場公開されてからそこそこ日が経つ今作ですが、視聴した方の感想を見ているかぎり、どうも否定的な意見の方が目立つ…。原作がゲームとなっている今作「アサシン クリード」ですが、ワタシはゲームの方はいくつかプレイ済みです。そんなワタシからみて、今作「アサシン クリード」はどうだったのか?

 

このあとお話ししていきたいと思います^^

 

原作のファンにはウケる

今作「アサシン クリード」ですが、先ほども紹介したようにワタシは原作をいくつかプレイしています。そんなワタシからみて今作はある部分は原作に忠実であり、ある部分は原作をみていないのかな?なんて風に感じた作品ではありました。

 

大人気ビデオゲーム「アサシンクリードシリーズ」においての醍醐味といえば、街中を縦横無尽に駆け回り、ありえない高さから綺麗に飛び降りる「イーグルダイブ」

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今作においてもアクションシーンは素晴らしく、激しいアクションと隠密っぽいアクション、これらの緩急つけたアクションシーンは原作に忠実だな…とワタシは感じました。

 

そのほかにも、原作で登場するワードがちらほら。

「アブスターゴ社」「シンクロ」「アニムス」

原作を知らなければ「なにそれ?」状態だと思いますが、原作を知っていれば思わず「おっ!」となってしまうワードですよね。原作のゲームではストーリーが進むにつれてプレイヤーのシンクロ率が上がっていき、最終的には100%を目指しますから^^

この辺は原作のファンを意識しているのかな?という風にワタシは印象を受けました。

 

ただ、「アブスターゴ社」が悪役的な立ち位置だった今作。原作のゲームにおいて「アブスターゴ社」って悪役だったっけ?という印象を受けました。全シリーズをプレイしているワケでないため一概にはいえませんが、少なくともワタシがプレイした作品はそうでなかったように感じます。

 

もし全シリーズをプレイ済みで、この辺に詳しい方がいらっしゃれば、ぜひコメントからおしらせください^^

 

過去と現在を行き来しすぎて…

今作「アサシン クリード」における否定的な意見で一番多いと言っても過言ではないこと。それは過去と現在の行き来が多くて疲れてしまう…。

 

原作のゲームがそうだったように、今作「アサシン クリード」では過去と現在を行ったり来たりするのですが、これって正直、ゲームの時からワタシは好きじゃなかったんですよね。なんというか、その度に世界観が変わってしまって、せっかくのめり込み始めていたのに、それを邪魔されてしまう感じがして…。

 

人によってはこのやり方が好みだという方もいらっしゃるのだとは思いますが、少なくともワタシもこれには否定的です。せっかくの激しいアクションシーンで、ワタシのハートにもエンジンがかかり始めた頃に、現実世界に戻る…この展開が何度かあったのが非常に残念だと思います。

 

内容激薄

今作「アサシン クリード」の語る上で、もう1つ外せないポイント。それは内容が薄すぎる点についてです。「薄い」という表現は正しくないのかもしれませんが、とにかくわかりづらい。そしてわかったところで、これと言って深いとは思えない。

 

これについて多くの方が語っていることではありますが、ゲームを知っていれば多少楽しめる要素は増えると思いますけど、知っているから楽しめるか?と言われるとそうではないとワタシは思います。

 

アサシン クリードの結末は?

今作「アサシン クリード」の結末ですが、何度もアニムスを繰り返す「カラム」は、次第に「エデンの林檎」へと近づいていきます。しかし、「エデンの林檎」に近づくにつれ、彼が身をおく「アブスターゴ社」の本当の目的が明らかに。

 

ですが時すでに遅く、「エデンの林檎」の在り処が明らかになり、「アブスターゴ社」のCEO「アラン・リッキン」は少数の部下と娘の「ソフィア」を連れ、暴動が起きている「アブスターゴ社」から逃亡します。

 

そして逃亡した「アラン」は、「エデンの林檎」を回収に向かい、それを公の場で披露しようとしていたところ、後を追ってきていた「カラム」によって暗殺に合い、「カラム」は「エデンの林檎」を奪い返すことに成功しました。

 

なんというか、結末の前ですでにおいてきぼり+ついていこうとしていない自分がいましたw

すでに飽きてしまっていたというワケです。2時間も見せられた上、よくわからないストーリーや、なぜそこまで大事なのかわからない「エデンの林檎」

 

ちゃんと調べればわかるのだとは思いますが、そこまでする価値をワタシは見出だせませんでした。

 

あと、無駄に15分ぐらいあるエンドロール。15分残してエンドロールが始まったので、何かあるのでは?と期待していましたが、なにもありませんでしたね。なのでスキップしちゃってくださいw

まとめ&評価

これで「アサシン クリード」のレビューは終了です。

 

なんというか、原作の悪いところばかりを持ってきた…そんな作品でしたねw

 

アクションシーンは良かったと思いますが、それ以外は再現しなくて良い部分ばかりを再現していたとでもいうべきでしょうか。。。制作側の人間は「アサシンクリード」をプレイしたことがあるのか?なんて疑問を感じてしまうほど、とにかく素材は良いのに勿体無いとワタシは思います。

 

アサシン クリードの評価は?

最後に、今作「アサシン クリード」に評価をすると2.5/5.0です。

 

少し辛口かもしれませんが、原作が好きだっただけに残念だという想いが強いです。

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ちなみに続編があるようなラストでしたが、もしあってもワタシは見ないでしょうw

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ