アトミック・ブロンド/アクションの限界を超えた!?

アトミック・ブロンド/アクションの限界を超えた!?
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アトミック・ブロンド 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

「アトミック・ブロンド 」です^ ^

 

作品情報

アトミック・ブロンドの予告編はこちら

映画「アトミック・ブロンド」は2017年に制作された作品で、「シャーリーズ・セロン」演じる女スパイが決して知られてはならない最高機密の極秘リストが入った腕時計を取り戻すべく、リスト争奪戦を繰り広げる姿を描いた「スリラー・アクション作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:115分

配信サイト:

原題:Atomic Blonde

監督:デビッド・リーチ

脚本:カート・ジョンスタッド

制作:シャーリーズ・セロン , ベス・コノ , A・J・マコーノミック , エリック・ギッター , ピーター・シュウェリン

原作:アントニー・ジョンソン , サム・ハート

出演キャスト:シャーリーズ・セロン(ロレーン・ブロートン) , ジェームズ・マカボイ(デヴィッド・バーシヴァル) , エディ・マーサン(スパイグラス) , ジョン・グッドマン(エメット・カーツフェルト) , トビー・ジョーンズ(エリック・グレイ) , ジェームズ・フォークナー(C) , ソフィア・ブテラ(デルフィーヌ・ラサール) , ビル・スカルスガルド(メルケル) , サム・ハーグレイブ(ジェームズ・ガスコイン) , ティル・シュワイガー(時計屋)

 

アトミック・ブロンド あらすじ

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。

映画.com:http://eiga.com/movie/86616/

感想(ネタバレ注意!!)

まず映画「アトミック・ブロンド」について一言で言うと「アクションと雰囲気が素晴らしい」です。

映画「アトミック・ブロンド」は記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、「シャーリーズ・セロン」演じる女スパイが決して知られてはならない最高機密の極秘リストが入った腕時計を取り戻すべく、リスト争奪戦を繰り広げる姿を描いた「スリラー・アクション作品」です。

 

アトミック・ブロンド 内容

では初めに、映画「アトミック・ブロンド」の内容についてざっくりと説明すると、

時は冷戦末期。

ベルリンの壁崩壊となる直前の1989年。

最高機密の「極秘リスト」を手にした捜査官が、何者かの手によって暗殺されてしまう。

暗殺を遂行した人間は、「極秘リスト」を手に姿をくらましてしまう。

盗まれた「極秘リスト」を取り戻すため、そしてこの件で裏切りを行った人物を探しだすため、「MI6」の諜報員である「ロレーン・ブロートン」はベルリンへと向かった。

そこで「ロレーン」を待ち受けていたのは、「ロレーン」の目的と同じく「極秘リスト」を狙うスパイたち。

各国のスパイを相手に「極秘リスト」争奪戦が幕を開けた。

果たして「ロレーン」はリストを取り戻す事ができるのか?

そして裏切り者を誰なのか?

 

そんな感じの作品でした^ ^

 

アトミック・ブロンド 感想 アクションの限界超えちゃいました。笑

そんな映画「アトミック・ブロンド」ですが、

お話ししたい事はたくさんあります!!

まあ1つずつ気長にお話ししていきましょ✨

まずはやはり今作の一推しポイントの「アクション要素」に関してからですね♪

正直言って、今まで見た「アクション映画」の中で1、2を争うと言っても過言ではないレベルのアクションシーンの数々!!

諜報員というからには武器の扱いに長けているのはもちろん、

ただ個人的にはそれよりも「ロレーン・ブロートン」役を演じた「シャーリーズ・セロン」さんの身体を貼りに貼ったバトルシーンには目が離せません💦

階段から転げ落ちる事もあれば、部屋の中で取っ組み合いになり棚や机を破壊しまくる。

挙げ句の果てには敵の首にくくりつけたロープで高い所からジャンプ(イメージしづらいかもしれませんが、映画を見ればこのシーンの事かとわかります)

なんてとにかく激しいアクションの連続!!

ちなみにチラッと見た情報によると、

これだけ激しいアクションシーンを行うにあたって、

「シャーリーズ・セロン」さんは身体を鍛えた事はもちろん、撮影中に歯が折れたのだとか…。笑

本当かどうか定かではありませんが、それぐらい激しいアクションシーンの連続だという事ですね👍

ただ、これに関して言えるのは、

「一般的なイメージのスパイ映画ではない」

これだけは伝えておかなければならないかと思います!!

「特殊な武器を使って〜」「こそこそ潜入して〜」

例えるなら「ミッション:インポッシブルシリーズ」をイメージしてもらえればわかりやすいですかね?

あんな感じの映画ではない事は確かです。

なのでそういった作品だと思って、「アトミック・ブロンド」の視聴を考えている方は一旦伸びかかった手をストップさせてください!!

ちなみに「アトミック・ブロンド」の感想を述べている方の中には、

 

「『キアヌ・リーヴス』主演の『ジョン・ウィック』に似ている」

 

そんな意見もあったのですが、それもそのはず!!

なぜなら「ジョン・ウィックシリーズ」のプロデューサーを担当したのが、

今作「アトミック・ブロンド」の監督「デビッド・リーチ」氏なんです✨

そりゃ似ているわけですよ。笑

「ジョン・ウィック」自体はこのブログ内でも紹介している作品ですが、

個人的には好きな作品の1つです👍

ジョン・ウィック/家へ帰ろう

元殺し屋が復讐のためにゴリゴリのアクションをこなす作品なのですが、

それと似たような感じの「アクション作品」だと思っていただければ1番だとは思います。

 

そしてそんな「アクション要素」にとって良いスパイスとなっている「時代背景」と「音楽」

これらの要素も個人的には好みなタイプでして、この部分を評価している方も非常に多いようですね^ ^

なんと言うか、「古き良き文化」とでも言うんでかね?

ただ、「音楽」に関しては少々やりすぎ感はありましたが💦

声の大きさと音楽の大きさがあっていないのか、「アトミック・ブロンド」を吹き替え版で見た私は、何度音量調整したことか…。笑

やりすぎ感は否めない部分もありましたが、まあ許容範囲ではありますし、

それが「アトミック・ブロンド」の良さなのでしょうね♪

とにかく私が言いたいのは、

ゴリゴリのアクション映画を求めているなら『アトミック・ブロンド一択」という事ですね👍

 

アトミック・ブロンドは実話なの?否、原作がそこには存在した…。

次にお話しするのは、映画「アトミック・ブロンド」を見ていて私が気になった「実話なのか?」

これについてお話ししていきたいと思います^ ^

多分、私以外にも「アトミック・ブロンドは実話?」という疑問を持った方がいらっしゃるでしょう!

「冷戦」や「ベルリンの壁崩壊」それらが起きた裏で起こっていた出来事。

みたいな言い回しをしている作品なだけに、

「アトミック・ブロンド」はの元ネタを探している方もいらっしゃると思います。

そんなあなたに報告があるのですが、

「アトミック・ブロンド」は「実話」ではありません💦

ちなみに余談ですが、実際に当時凄腕の女スパイはいたそうです。

コードネーム「シンシア」はイギリスの情報機関「MI6」の女性スパイとして活躍していたそうです。

その女性は色仕掛けで男性を釣り、そしてピロートークで極秘情報を聞き出す…。

なんていう女性にしかできない方法で後世まで語られるほど成果を残した女スパイがいらしたようではありますが、

その女性と「ロレーン・ブロートン」は無関係です。

この時点で「アトミック・ブロンド」が「実話なのか?」という疑問は消えました。

「では何が元になっている作品なのか?」

実は「アトミック・ブロンド」の「元ネタ」は「アンソニー・ジョンソン」氏と「サム・ハート」氏が2012年に出した「グラフィックノベル」の「The Coldest City」が原作となっています^ ^

「アトミック・ブロンド」に「原作」があるなんて予想もしていませんでした💦

「アトミック・ブロンド」の「原作」である「The Coldest City」について少し調べておきました👍

かなりざっくりとしか調べていませんが、

どうやら「アトミック・ブロンド」の原作「The Coldest City」は英語版のみ販売されているようです💦

英語が全くダメな私にはチンプンカンプンな話なのですが、

一応「The Coldest City」でググるとアマゾンのサイトが一番初めに表示され、そのページへ飛ぶと、

Kindle版が「1000円」ほどで販売されていました。

私は読みたくても読めないので購入するまでもありませんが、

もし興味のある方はそのページのリンクを貼っておくので、一度見に行ってみてください✨

https://www.amazon.co.jp/Coldest-City-Antony-Johnston/dp/1934964530

とにかく今回の疑問であった

「アトミック・ブロンド」は「実話なのか?」

これの答えは「ノー」です。

そして「アトミック・ブロンド」の「元ネタ」は「グラフィックノベル」であり、それを「原作」に制作されたということになります^ ^

そして「アトミック・ブロンド」の「原作」に興味のある方は、

リンクから飛んで行っちゃってくださいね👍

 

アトミック・ブロンド 注目すべきキャストはやはり…

次にお話しするのは、映画「アトミック・ブロンド」に出演しているキャストについてです。

たくさんの有名キャストが今作「アトミック・ブロンド」には出演していますが、

まず1人目は「シャーリーズ・セロン」さんです^ ^

映画.comより引用

1975年8月7日 南アフリカ共和国 ハウテン州生まれ

今作「アトミック・ブロンド」では「ロレーン・ブロートン」役を演じています。

数々の作品に出演し、数多くの賞を受賞した経歴がある「シャーリーズ・セロン」さんですが、

16歳の頃、地方で開催された「モデルコンテスト」で見事に優勝を果たし、

それをきっかけに「モデル」として活躍をスタートさせました。

モデルとしての活動を1年続けた後に、「バレエダンサー」を夢見て、ミラノやパリで活動するも、

残念な事に「膝」の怪我を理由に夢を諦めなくてはならなくなりました💦

それから様々な困難を乗り越え、1995年にエキストラとして「アーバン・ハーベスト3 ザ・スケアクロウ」に出演し、

1996年に「2days トゥー・デイズ」で映画デビューを果たしました。

その映画で一躍有名となった「シャーリーズ・セロン」は、現在に至るまで数々の映画へ出演し、数々の賞を受賞したということになります^ ^

そんな「シャーリーズ・セロン」さんの出演している作品で有名な作品は、

「モンスター」「ミニミニ大作戦」「イーオン・フラックス」「ハンコック」「あの日、欲望の大地で」「プロメテウス」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ワイルドスピード ICE BREAK」などが上がっていますね!

個人的に印象に残っているのは、

やはり「ウィル・スミス」氏主演の「ハンコック」です👍

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「ハンコック」が知り合った普通の人間の男性の妻役を演じていたと思うのですが、

実は妻役を演じて「シャーリーズ・セロン」さんも「ハンコック」と同じ超人的な力を持っていたんですよね!

このブログ内でも「ハンコック」の感想を述べた記事はあるので、

興味のある方はぜひ♪

ハンコック/ 孤独なヒーロー

 

次に紹介するのは「ジェームズ・マカヴォイ」氏です^ ^

シネマトゥデイより引用

1972年4月21日 スコットランド グラスゴー生まれ

今作「アトミック・ブロンド」では「デヴィッド・バァーシヴァル」役を演じていました。

「ジェームズ・マカボヴォイ」氏も「シャーリーズ・セロン」さんに負けず劣らずな量の作品への出演経歴がありまして、

映画デビュー自体は1995年に公開された「The Near Room」で映画デビューを果たしました。

それからも数々の作品に出演していたようですが、

どれもそこまで話題になった作品ではないのか、

次に「ジェームズ・マカヴォイ」氏の名前があがる作品は、

2005年に公開された「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」ですね!

どうやらそれまではイギリス国内のテレビや舞台への出演がほとんどだったみたいで、

これをきっかけに国際的に有名な俳優さんへとなったようです✨

そんな「ジェームズ・マカヴォイ」氏の出演している作品で有名になった作品は、

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」「ラスト・キング・オブ・スコットランド」「つぐない」「ウォンテッド」「X-MENシリーズ」「スプリット」「ペネロピ」

などが上がってきますね!

個人的には「ウォンテッド」でのイメージがかなり強く、

今作「アトミック・ブロンド」での役柄はイメージとは違いましたが、

「こんな感じの役柄もこなせる方なんだ」とは、今作「アトミック・ブロンド」をきっかけに知りました^ ^

このブログ内では「ウォンテッド」と「スプリット」のみ感想を述べた記事があるので、興味のある方はぜひ♪

ウォンテッド/冴えない自分とさらば

スプリット/増え続ける狂気…

 

そして最後に紹介するのは「ビル・スカルスガルド」氏です^ ^

シネマトゥデイより引用

1990年8月9日 スェーデン・ストックホルム べリングビュー生まれ

「ビル・スカルスガルド」氏のこれまでの生い立ちや経験については別記事「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」でお話ししているので、この記事では割愛させていただきますが(後で「IT/”それ”が見えたら終わり。」のリンクを貼るので、興味のある方はそちらどうぞ♪)、

今作「アトミック・ブロンド」で個人的に一番注目したキャストは、

この方「ビル・スカルスガルド」氏でした✨

まさかこんなところに出演しているとは思いもせず、

割と終盤まで登場しない役ではありましたが、「IT/イット」では終始「ピエロ姿」での出演だっただけに、

今作「アトミック・ブロンド」では本来の姿で演技をしている「ビル・スカルスガルド」氏の姿を見れてよかったと思います!

ちなみに2018年に公開される「デッドプール2」にも出演しているようなので、興味のある方はチェックしておいてください👍

このブログ内では「IT/ イット”それ”が見えたら、終わり。」の感想を述べた記事がありますので、興味のある方はぜひ♪

IT/イット”それ”が見えたら、終わり。/実話に基づく最恐ピエロ

 

アトミック・ブロンドに存在した伏線を徹底考察!!

次にお話しするのは、映画「アトミック・ブロンド」に存在した「伏線」について私なり調べ尽くした「結果」と「考察」についてお話ししていきたいと思います👍

まだ「アトミック・ブロンド」を見ていない方のために言っておくと、

今作「アトミック・ブロンド」を「アクション映画」として楽しむ

これだけでも正直言って十分楽しめる作品だと私は思います!

何も考えず「アクション作品」だと思って見れば気にならないポイントかもしれませんが、

実は結構小難しい作品なんですよね💦

そもそも「似たような見た目」そして「似たような名前」

「一体、誰が誰なのか?」

「これは誰の事を言っているのか?」

こんな風になってしまう方も多いのではないかと思います。

私としても、本来であればもう一度見るべき作品だと思いますし、

1度で理解するのはなかなか難しいと思います(・・;)

全てを説明するというのは不可能なので、個人的に「おっ!」となった「伏線」と「考察」についてお話ししていきたいと思います✨

その前に今作「アトミック・ブロンド」で登場するいくつかの組織について、簡単に紹介しておきましょう^ ^

まずは「MI6(秘密情報部)」

イギリスのに存在する「情報機関」だそうで、今作の「ロレーン・ブロートン」が所属するのは、

この「MI6」です。

次は「CIA(中央情報局)」

洋画に度々登場している「CIA」はアメリカの諜報機関であり、公式に認められている組織でもあるそうです。

最後に「KGB(ソ連国家保安委員会)」

この組織はアメリカの諜報機関「CIA」に対抗するために設立された組織でありまして、

ちなみに現在は存在していないそうです。

そもそもこういった組織は謎が多いため、それが本当なのかどうか定かではないですけどね!笑

実はどこかに潜み活動している…なんて事もあり得ますから💦

それではここから本題「アトミック・ブロンド」の「伏線」と「考察」についてお話ししていきましょう♪

まずは今作の冒頭で「ロレーン・ブロートン」が飲んでいたお酒についてです。

「ロレーン」がウォッカのロックを飲むシーンがあります。

このウォッカは「ロシア」のお酒「ストリチナヤ」というお酒なんです。

そこで先ほどお話しした組織の部分を改めて見てもらえればわかるのですが、

「ロレーン」は「イギリス」の「MI6」に所属しているとあります。

まあ実際のところ、もっと複雑な話となってくるのですが、

「イギリス」の「MI6」に所属する「ロレーン」が、意味ありげな感じで飲む「ロシア」の「ウォッカ」

改めて考えて見るとこれは後々発覚する「ロレーン」が二重スパイだという結末を示唆していたのでは?というお話しがあります。

 

次に終盤でなぜか「CIA」の諜報員として機関する「ロレーン」

イギリスの組織「MI6」に属していたはずなのに…。

そしてその他にも、今作の「キー」となる人物「サッチェル」

全員が「サッチェル」を探す中で、「ロレーン」は「パーシヴァル」を「サッチェル」として始末します。

ですが、「パーシヴァル」が死ぬ間際に「サッチェル」の正体が「ロレーン」だったと極秘リストを見て知ったと語ります。

「ロレーン」自身、「極秘リスト」を抹消し、自身が「サッチェル」だという事実を消し去ろうとしていたという事になります。

こうなってくると、

「MI6」「KGB」「CIA」これら全ての組織と繋がっていたという事になりますよね?

これを知った時は衝撃を受けました💦

これは私が偶然見た「ブログ」に記載されていた「アトミック・ブロンド」の「考察」なので、事実かどうかは定かではありません。

ただ、これだけ説得力のある「考察」を信じる他ありませんからね!

そのほかにも「アトミック・ブロンド」の考察について書かれているブログのリンクを貼っておくので、興味のある方はぜひ♪

子羊の悲鳴は止まない ロレーン・ブロートンの素性は?

 

アトミック・ブロンド 結末はいかに?

そして最後に、映画「アトミック・ブロンド」の結末についてですが、

まあ見事に騙されました💦

最後の最後で「何が何だか」状態にされてしまうほどの展開です。笑

あまり詳しくお話しするのもどうかと思うので、興味のある方はぜひご自身の目で見てもらうのがベストだと思います👍

 

まとめ

これで「アトミック・ブロンド」のレビューは終了です。

ただの「アクション作品」としても期待を上回ってくる作品でしたし、

「伏線」を考えると、「よく作られているなぁ〜」と思わざるを得ない作品ではないかと思います!!

今更こんな事を言うのもなんですが、映画を観る前にこういった感想ブログは見るべきでないタイプの映画ですね💦笑

1度見終わって、感想ブログなどで「伏線」の回収を済まして、

それを踏まえた上で2度目の鑑賞タイプがベストだと思いますよ!笑

映画「アトミック・ブロンド」に評価をすると4.0/5.0です。

では今回はこの辺で♪

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