メカニック ワールドミッション/戦場に戻った暗殺者

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「メカニック ワールドミッション」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「メカニック ワールドミッション」は2016年に制作された作品で、2011年に公開された「ジェイソン・ステイサム」主演の「メカニック」の続編となる「アクション・スリラー作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:99分

配信サイト:U-NEXT , アマゾンビデオ , Netflix(ネットフリックス) , dtv…etc.

原題:Mechanic:Resurrection

監督:デニス・ガンゼル

脚本:フィリップ・シェルビー , トニー・マーシャル

制作:ジョン・トンプソン , ロバート・アール , デビット・ウィンクラー , ウィリアム・チャートフ

出演キャスト:ジェイソン・ステイサム(アーサー・ビショップ) , トミー・リー・ジョーンズ(マックス・アダムス) , ジェシカ・アルバ(ジーナ) , ミシェル・ヨー(メイ) , サム・ヘイゼルダイン(クレイン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

殺し屋稼業から足を洗い、平穏に暮らしていたビショップ。しかし、そんな彼の前に、幼い頃に共に暗殺者として育て上げられ、ビショップを裏切っていった兄弟子クレインが現れ、世界を裏で操るフィクサーでもある武器商人の暗殺を依頼してくる。最初はその依頼を断ったビショップだがったが、クレインに人質を取られ、やむなく再び暗殺を遂行することになるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/85023/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「前作よりも良作」です。

この作品「メカニック ワールドミッション」はこの記事の初めでもお話したように、2016年に制作された作品で、2011年に公開された「ジェイソン・ステイサム」主演の「メカニック」の続編となる「アクション・スリラー作品」です。

 

では早速、今作「メカニック ワールドミッション」の内容について簡単に説明すると、

 

ブラジル リオ・デ・ジャネイロ

元殺し屋「アーサー・ビショップ」は、殺し屋稼業を引退し、ひっそりとこの町で暮らしていた。

そんな「ビショップ」の元へ、よく知る人物から殺しの依頼がやってくる。

依頼主は幼少期に「ビショップ」と共に殺し屋として育てられた「クレイン」だった。

しかし、この「クレイン」は過去に起こった出来事から「ビショップ」に対して強い恨みを抱いているはず…。

不信感を抱いた「ビショップ」は依頼を断り、依頼主が寄越した部下を殴り、その場から逃走した。

 

「ビショップ」はタイでコテージを営む友人「メイ」の元へ一時的に避難する。

翌日…。

「メイ」の営むコテージに「薬が欲しい」と女性が現れた。

その女性は怪我をしている様子だったため、「メイ」「応援を呼ぼうか?」と提案するも、必要ないとの事。

その夜…。

海に浮かぶボートの上で、大げんかするカップルを目撃する。

女性が暴力を振るわれている様子だったため、「メイ」の頼みで助けに行く「ビショップ」

喧嘩を止めるだけのはずが、誤って男性を殺害してしまう。

「ビショップ」は証拠を消す前に船内を調べると、なぜか「ビショップ」の写真が保存された携帯電話を見つけた。

「ビショップ」の部屋で眠っている女性の元へと向かう「ビショップ」

目を覚ました女性に「なぜ自分の写真を持っているのか?」問う。

その女性「ジーナ」は、「クレイン」が送り込んだ罠だった。

「ジーナ」「クレイン」に弱みを握られており、それゆえに「ビショップ」へと近づいたとの事だった。

「ジーナ」を救うため騙されたふりをする「ビショップ」だったが、「クレイン」「ジーナ」を人質に取り、殺しの依頼を受けるよう「ビショップ」に命令する。

「ジーナ」を救うために殺しを請け負った「ビショップ」だったが、受けた依頼はとてつもなく難題だった。

果たして「ビショップ」「ジーナ」を救う事ができるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな今作「メカニック ワールドミッション」ですが、

前作である「メカニック」も私は視聴済みです♪

感想はこのブログにもあげているので、よければ見にきてくださいね^ ^

 

*メカニック:https://raidream.com/?s=メカニック

 

前作もそれなりに楽しんだ作品ではありましたが、正直今作の方が楽しめた作品でした^ ^

今作で主演を務める「ジェイソン・ステイサム」氏は、相変わらずド派手なアクションシーンの連続♪

拳で語り、重火器の扱いも半端じゃない!!

彼よりもアサルトライフルが似合う男性はいるのか?

と思わざるを得ない雰囲気は今作でも健在でした^ ^

やはりアクション作品で「ジェイソン・ステイサム」氏より優れている俳優はいないですね!!

ちなみに今作での「ジェイソン・ステイサム」氏は、

「ただ暴れるのではなく、スパイっぽい」んです。

いつもであれば真っ向勝負で突っ込み、1人VS複数でも余裕で勝っちゃうみたいな作品が多いのですが、

今作での殺しは「暗殺」がメインです。

「殺しはするけど、バレてはいけない…」

それゆえにしっかりと作戦を立て、バレないようターゲットへと近づく…。

そして事故に見せかけてターゲットを始末する…。

この感じは「ジェイソン・ステイサム」氏の作品では珍しい作品だと思いますし、マンネリ化しつつある「ステイサム」氏主演の「アクション作品」に、新鮮味を感じる事ができました^ ^

「ミッションインポッシブル」のような作品が好きな方であれば、なお楽しめる作品ではないかと思います♪

ただ、1つ気になったポイントがあります^^;

それは「ビショップ」が受けた殺しの依頼の1人目のターゲットとなる「アフリカを支配している武器商人 クリル」についてですが、

「クリル」は刑務所に収監されており、いつも部下を従えているため暗殺をするのは難しい状況にありました。

ですが、それでも暗殺を実行するしかありません。

「クリル」に対して恨みを持つ人物が多いと知った「ビショップ」は、「クリル」の危機を救い、信頼を勝ち取ります。

「命を救ってくれた」と、「ビショップ」に信頼を寄せ、お礼に食事に招かれるのですが、

「ビショップ」は2人きりで食事をしようと提案し、2人きりになった隙を見て暗殺するのですが、

殺してすぐに刑務所の壁をぶち破り、逃亡…って、

完全に「ビショップ」が殺したとしか考えれず、

「暗殺ではないのでは?笑」

としか思えない展開でした^^;

 

次に、先ほどお話しした「ジェイソン・ステイサム」といえば銃火器という点についてですが、

今作「メカニック ワールドミッション」では、

たくさんの銃火器が登場します^ ^

これが「ミリオタには嬉しい要素では?」ないかと思いますね!!

私は以前にも何度かお話しした事があるかと思うのですが、

軽いミリオタです♪

そんな私でも、ワクワクする事ができました!!

そういう楽しみ方もできる作品だと思います^ ^

 

次に今作「メカニック ワールドミッション」のキャストについてですが、

私が注目したのは2人!!

「トミー・リー・ジョーンズ」氏と「ジェシカ・アルバ」さんです^ ^

「トミー・リー・ジョーンズ」氏といえば、

缶コーヒーのCMでご存知の方も多いですよね♪

映画だと「メン・イン・ブラック」が代表作品のイメージがある方ですが、

そんな「トミー・リー・ジョンズ」が、今作では武器商人役で出演しています。

根っからの悪人という設定ではなかったのですが、一応悪役的ポジションでした。

でも、悪役が全く似合ってないんです…。笑

見た目はいかにもな感じなのですが、どこか善人感が残っている…。笑

これで作品の評価が下がるわけではありませんが、ちょっと目についたポイントでした。笑

 

もう1人「ジェシカ・アルバ」さんについてですが、

有名タイトルだと「ファンタスティック・フォーシリーズ」にも出演している方です♪

「ジェシカ・アルバ」さんは見た目も美しい方で、個人的には好きな女優さんです^ ^

特別ズバ抜けた要素があるわけではないのですが、どう説明すればいいかわからない魅力がある方なんです!!

以前紹介した「エル・カミーノ・クリスマス」という作品があるのですが、

個人的にはかなりお気に入りの作品で、「ジェシカ・アルバ」さんが出演している作品でした。

「Netflixオリジナル作品」ではあるのですが、機会があれば1度見てみてください^ ^

リンクも貼っておくので、興味があればぜひどうぞ♪

 

*エル・カミーノ・クリスマス:https://raidream.com/?s=エル・カミーノ・クリスマス

 

では最後に今作「メカニック ワールドミッション」の結末についてですが、

2人目の暗殺が完了した「ビショップ」は、「ジーナ」のいる場所が発覚し、即救出に向かうも失敗に終わってしまいます。

「クレイン」の指示によって3人目のターゲットの暗殺に向かうのですが、

3人目の暗殺は、完了した2つの依頼とは比べ物にならないほど難易度の高いものでした。

しかし殺しのプロである「ビショップ」は、難なくターゲットの拠点に忍び込みます。

だが「ビショップ」は、3人目のターゲットを殺すのではなく、「ジーナ」救出のために利用する事にしました。

3人目のターゲットを殺したと見せかけ、行方をくらます。

そしてターゲットを殺したと「クレイン」に連絡し、会う約束を取り付ける。

依頼が終われば殺されると考えていた「ビショップ」は、逆に「クレイン」を殺しにかかります。

「クレイン」が滞在する船へと向かい、次々に部下を始末します。

「クレイン」が起動した爆弾が残り3分で爆発するとの事…。

「ビショップ」「ジーナ」だけを先に逃がします。

「クレイン」も逃亡する準備をしていましたが、そこに「ビショップ」は現れ、激しい戦いの末、「ビショップ」は勝利しました。

「クレイン」に勝利したまではよかったのですが、逃げ遅れた「ビショップ」は爆発に巻き込まれ、死んでしまいました。

と思いきや実は死んでおらず、カンボジアで子供に勉強を教える「ジーナ」の元へと現れましたとさ…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

まあ死ぬわけないですよね。笑

わかっていた結末でしたが、まあ特に不満はありません^ ^

次回作があるような感じではありませんが、もしあれば見たいと思います♪

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*まとめ

これで「メカニック ワールドミッション」のレビューは終了です。

前作よりは個人的には楽しめた作品で、「ジェイソン・ステイサム」氏主演の「アクション作品」の中でもおすすめできる作品です^ ^

興味があればぜひ見て欲しい作品だと思います!!

この作品「メカニック ワールドミッション」をおすすめするとすれば、

「ジェイソン・ステイサム氏のファン」

「良作アクション映画が見たい方」

「アクション映画好きで尚且つミリオタの方」

にはおすすめの作品です^ ^

このどれかに当てはまる方は、まず楽しめる作品だと思います。

逆に今作「メカニック ワールドミッション」をおすすめできないとすれば、

これは正直思いつかないですね!!

興味があれば見てみるべきだと思います^ ^

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪