『Netflixオリジナル』バッド・ママのクリスマス/愛する家族のため

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バッド・ママのクリスマス」です。

 

バッド・ママのクリスマスの予告編はこちら

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この作品「バッド・ママのクリスマス」は2017年に製作された作品で、2016年に製作された「ミラ・クニス」主演「バッド・ママ」の第2弾として公開された「コメディ作品」です。

また今作「バッド・ママのクリスマス」は「 Netflixオリジナル作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

上映時間:104分

原題:A Bad Moms Christmas

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ジョン・ルーカス , スコット・ムーア

脚本:ジョン・ルーカス , スコット・ムーア

製作:?

出演キャスト:ミラ・クニス(エイミー) , クリスティン・ベル(キキ) , キャスリン・ハーン(カーラ) , ジャスティン・ハートリー , クリスティーン・バランスキー , シェリル・ハインズ , スーザン・サランドン , ジェイ・ヘルナンデス , ピーター・ギャラガー , クリスティナ・アップルゲイト , ワンダ・サイクス , ウーナ・ローレンス 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

バッド・ママのクリスマスのあらすじ

ストレスで爆発寸前のママたち、エイミー、カーラ、キキが帰ってきた! クリスマス目前のこの時期に、3人の母親たちもやって来て、キレるのも時間の問題!?

 Netflix.com:https://www.netflix.com/jp/title/80177872

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「最高♪」です。

この作品「バッド・ママのクリスマス」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、2016年に製作された「ミラ・クニス」主演「バッド・ママ」の第2弾として公開された「コメディ作品」です。

また今作「バッド・ママのクリスマス」は「 Netflixオリジナル作品」です。

ついにやってきました!!

私が大好きな「バッド・ママ」の続編が♪

前作の「バッド・ママ」は、このブログでも紹介した作品であり、かなり高評価な作品でした^ ^

そもそも、「バッド・ママシリーズ」は、私が大好きな「ハングオーバー!シリーズ」の脚本家「ジョン・ルーカス」と「スコット・ムーア」が監督として関わっている作品なので、

「面白くないワケがない!!」

そんな風に思っている作品ではあるのですが、

今作「バッド・ママのクリスマス」も、もちろん期待通り!!

 

そんな今作「バッド・ママのクリスマス」の感想をお話しする前に、簡単に内容の説明をすると、

 

前作「バッド・ママ」で大活躍した3人の女性

「エイミー」「カーラ」「キキ」

今作「バッド・ママのクリスマス」でも、この3人が大活躍します^ ^

「クリスマス」と言えば、

1年の中で母親が一番バタバタするイベントで、ストレスが溜まりすぎておかしくなるイベント!!

ただでさえストレスの溜まっている3人の元へ、ある刺客が…。

それは彼女たちに母親です。

 

「エイミー」の母親は、

「完璧主義の見栄っ張り」そして「エイミーに対して超絶厳しい!!」

 

「カーラ」の母親は、

「とにかく適当」そして「ギャンブル依存の傾向があり、顔を見せにきたときは『お金を貸してくれ』の繰り返し」

 

「キキ」の母親は、

「キキの事が好きすぎる」そして「それが尋常じゃないレベルで迷惑」

 

そんな刺客たちが、1年で一番忙しいこの時期に現れ、娘と母でぶつかり合いを繰り返します。

「エイミー」と「キキ」と「カーラ」は、時々集まり、お互いの状況を話し合ったりして、打開策を考えるのですが、結局はうまくいかず…。

しかし、あまりにも度が過ぎている母に対してついにブチギレる時が!!

激しい喧嘩の上、一度は絶縁状態にもなるのですが、本当の母の気持ちを知った娘は、

「無事に仲直りできるのか?」

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

バッド・ママのクリスマス 感想 大好きなシリーズ

そんな今作「バッド・ママのクリスマス」ですが、

この記事を公開している頃には、もうクリスマスは終わってしまっています^^;

実はこの記事を書いている当日に、

「 Netflix」のサイトを見ていると、TOPの「あなたにおすすめ」という項目の部分に表示されているのを見つけて、今作「バッド・ママのクリスマス」を見るに至ったワケなのですが、

「なぜ、この時期にオススメして来たのか?」

「もう少し早くしてくれれば、季節にドンピシャやないか!!」

と心の中で叫んでいる私がいました。笑

「こいつ季節ハズレな映画見てるな〜」なんて、

思わないでくださいね!!笑

これが季節外れの理由です^^;

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まあそれは置いといて、今作「バッド・ママのクリスマス」の感想を述べる上で絶対に外せないポイント!!

それは「コメディ要素」です。

前作の「バッド・ママ」も、個人的にはめちゃくちゃツボな作品でした♪

たくさんの「コメディ映画」を見ていますが、正直言って、

「このシリーズに敵う作品はないのでは?」

と私は思っています!!

それぐらい笑う要素が多い♪

ただ、「下ネタ」が多いタイプの笑いなので、

「好き嫌いが別れる作品」

だろうなとは思います^^;

実際に他の人のレビューを見ていると、

「下ネタがキツい」なんて意見がチラホラあったので、人を選ぶ作品なのだろうな…とは思います。

非常に残念ではありますが…。

 

個人的には大好きな今作「バッド・ママのクリスマス」ですが、

前作の「バッド・ママ」に比べると、笑いの取り方が「クドイ」と感じてしまう部分はありました。

まあシリーズ2作目ということもあり〜の、前作が大好評だったというのもあり〜ので、仕方のない部分はありましたが、

「前作と比べると劣ってしまう感じではあるかな?」

と思いました。

 

そしてまだ続く「バッド・ママのクリスマス」の良かったポイントですが、

相変わらずハッチャケている3人の姿は、演技とは思えない程に楽しそうで、見ているこっちも幸せな気分になれます♪

「ミラ・クニス」さんも「クリスティン・ベル」さんも「キャスリン・ハーン」さんも演技が上手な女優さんたちだと思います^ ^

実生活でも仲良く遊んでいるのであれば、なお幸せな気分で今作を見る事ができます。

ただ、前作「バッド・ママ」と比べると、

「ウェーイ」感が少ないように感じました^^;

前作では「ウェーイ要素」が全体的に散りばめられていたのに対して、

今作「バッド・ママのクリスマス」は、序盤に「ギュッ」と詰められており、後半は「仲の良くない母と娘が仲良くなるまで」の「ヒューマンドラマ」っぽくなっているように私は感じました。

見方によっては「ただの馬鹿騒ぎする作品ではなく、中身もしっかりとある作品」なのだと思いますが、

個人的に「バッド・ママのクリスマス」に求めていたものは、「ただの馬鹿騒ぎ」だっただけに、残念と言えば残念ではありました^^;

 

バッド・ママのクリスマス 結末

そして最後に今作「バッド・ママのクリスマス」の結末に+もう1つ良かったポイントとして「感動要素」についてですが、

3人の娘と3人の母は無事に仲直りします^ ^

1番問題だった「エイミー」と「エイミーの母」の仲も、

お互いに謝り、お互いを認めることによって良い親子関係を取り戻す事ができました。

このシーンはかなり良かったです♪

思わず見ているこちらまで、泣きそうになってしまうほどでした!!

笑いだけではなく、感動要素も入っていたので、感動を求めている方にも良い作品ではないかと思います^ ^

そして全員が仲直りをして、「エイミー」の自宅にみんなで集まり「クリスマスパーティ」を開く…。

みたいな結末でした^ ^

そしてなんと最後に、次回作の可能性を感じるシーンが…。

それは「エイミー」と「キキ」と「カーラ」の母親3人で、ラスベガスに旅行へ行く!!

みたいな映像で終わりました。

次回作では、

「母3人が主人公で制作されるのか?」

もしくは、

「母3人と娘3人でハッチャケる作品が制作されるのか?」

完全に私の妄想ではありますが、ぜひともまた次回作を制作して欲しいと願っています^ ^

 

まとめ

これで「バッド・ママのクリスマス」のレビューは終了です。

どうしても前作「バッド・ママ」と比べてしまった「バッド・ママのクリスマス」でしたが、そうなってしまうと私は前作の方が好きなので、辛口評価となってしまったかと思います^^;

どちらも良作ではあるのですが、根本的な設定が前作の方が好きなんですよね。笑

まあでも私としてどちらも大好きな作品であり、ぜひ人にオススメしたい作品だと思います^ ^ 

この作品「バッド・ママのクリスマス」をおすすめするとすれば、

「下品なタイプのコメディ作品が好きな方」

「ただのコメディ作品ではなく、ヒューマンドラマ要素も兼ね備えた作品を探している方」

などにはぜひおすすめな作品だと思います♪

逆にオススメしないのは、

「下ネタが嫌いな方」

には、まずおすすめできない作品です^^;

個人的には全ての方に見て頂きたい作品ではあるのですが、嫌いな人は嫌いな作品だと思いますので、くれぐれもご注意を!!

この作品に評価をすると4.5/5.0といったところです。

また今作「バッド・ママのクリスマス」は「ネットフリックスオリジナル作品(国内では)」です。

なので、レンタルショップなどでは取り扱っていない作品です!!

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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