『Netflixオリジナル』ダンスバトル/ワタシの居場所…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ダンスバトル」のレビューです^^

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ダンスバトルの予告編

 

 

ダンスバトルの作品概要

制作年:2018年

制作国:ノルウェー

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Battle

監督:カタリーナ・ラウニング

脚本:マヤ・ルンド

制作:

出演キャスト一覧

・リサ・タイガ

・ファビアン・スウェゴー・タビア

・ヴェービョルン・エンゲル

・シャーロット・マドゥレーヌ・ウツィグ

・スティーグ・R・アンダム

・カーァン=リーセ・ミュンスター

 

ダンスバトルのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「期待ハズレ」です。

映画「ダンスバトル」は2018年に制作された作品で、ダンスに情熱を注ぐ裕福な女性「アマリエ」のこれまでの日常が崩壊し、それゆえに今まで気がつかなかった本当の自分の居場所に気がつく姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ダンスバトル」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

ダンスバトルのざっくりあらすじ紹介

裕福な家庭に生まれ、私生活で不憫な思いをすることはなく、ダンスに情熱を注いでいた女性「アマリエ」

「アマリエ」の周りには彼女と同じく裕福な家庭で育ち、そしてダンスを愛する友人ばかりだった。そんな境遇に身をおく「アマリエ」だったが、これまでの彼女の生活が突如崩壊するときが訪れる。

会社を営んでいた「アマリエ」の父は、ある事業に失敗し、その結果多額の負債を背負っていた。資金を融資してもらいながらこれまでなんとかやってきていたが、ついに破産せざるをえない状況に。そんなことを全く知らなかった「アマリエ」は、いきなりすべてを失ってしまう。

 

家を売却することになったため、最低限の荷物だけ持ち、父が知人に用意されていたアパートへと移るが、これまで裕福な暮らしをしていた「アマリエ」にとって、堪え難い現状だった。

そんなことを友人たちに告げることができず、1人で苦しむ「アマリエ」だったが、そんなとき1人のヒップホップダンサー「ミカエル」と出会う。「ミカエル」が踊るダンスは、「アマリエ」が練習しているダンスとは全く違うダンスだったが、次第に「ミカエル」のダンスに興味を持つように。そしてそれが自分が練習しているダンスにも良い意味で影響を与えていた。

ダンスの練習相手だった「ミカエル」との仲は、ただの友人ではなく恋人になるまでそう時間はかからなかったが、「アマリエ」には恋人「アクセル」がいた。そのことをずっと言い出せずにいた「アマリエ」だったが、この選択によって彼女は1度全てを失ってしまう。

 

だが、「アマリエ」はまだ諦めなかった。「ミカエル」と出会ったことで、手に入れた新たな自分の居場所。そして新しいジャンルのダンス。それらを武器に、彼女は失ったモノを取り返すため、勇気を出して1歩を踏み出す。

 

 

ダンスバトルの感想 期待ハズレ

今作「ダンスバトル」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

少し前にこのブログ内で紹介した「ダンシング・トライブ」そしてその前に紹介した「ステップ・シスターズ」と、「Netflixオリジナル」作品で「ダンス」を題材とした作品は、今作で3作目となりますね。これまでも何度か思ったことはあったのですが、「Netflixオリジナル」として公開される作品は、題材が似た作品が多い…なぜなんですかね?w

『Netflixオリジナル』ダンシング・トライブ/1人の男性をダンスが救う

2018.11.25

『Netflixオリジナル』ステップ・シスターズ/最高のステップショーここにあり!!

2018.01.21

同じ題材を使うにしても、もう少し変化が欲しいと個人的には思いますw

 

それはさておき、今作「ダンスバトル」ですが、これまでのワタシの経験上、ダンスや音楽を題材とした作品でハズレに当たったことはありませんでした。ところが残念なことに今作「ダンスバトル」に関しては期待ハズレの一言…。

その理由はこのあと紹介したいと思います^^

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曲のチョイス⭕️ ストーリー△ 設定✖️

今作「ダンスバトル」ですが、題材が「ダンス」というのはみなさんもご存知かと思います。「ダンス」を題材する上で、ワタシが一番大事だと思うのはまず音楽のチョイスですが、これに関しては全く不満なしです^^

オープニング時の曲から、作品内で使用されている音楽もノリノリなテンポの楽曲が使用されているので、洋楽好きならテンションアゲアゲでしょうw

 

ただ、ストーリーに問題があるというか、今作「ダンスバトル」の主人公「アマリエ」

彼女の性格に腹がたって仕方がない。

ライ
なぜ、こんなわがままな女性を主人公にしたのか?

わがままなだけでなく、とにかく自分勝手。

ライ
自分さえよければそれでいいのか?

と、思わず問いたくなってしまいます。

 

父親のおかげでこれまで裕福な生活をできたいたにもかかわらず、

「ダンスの練習ができる地下室を作って欲しい」やら「引越し先のアパートに不満を言う」

どちらにしろ自分の収入で生活しているワケでないのに、こういった発言をする「アマリエ」にはわりと序盤から嫌気をさしていました。

 

さらにそれだけでなく、「アクセル」という恋人がいながら、ダンスを通して知り合った「ミカエル」と浮気。不倫でこそありませんが、こういった作品は今の時代非常に多い傾向にはあります。ですが「アマリエ」は自分にとって都合がいい方にその時々で乗り換えるんですよね。。。

「今はミカエルといたいから、アクセルは無視しよ」

「今はアクセルといた方がいいから、ミカエルは無視しよ」

てな風にです。

いくらなんでも自分勝手すぎて、見ていて不快感しかありませんでした。

 

そして極め付けに、中身がないストーリー。

つまらないとまでは言いませんが、なんというか中途半端…。ストーリーよりも設定に目がいってしまうレベルの浅いストーリー。

なんというか、残念という表現しか思いつきませんね。

 

ダンスバトルの結末は?

今作「ダンスバトル」の結末ですが、「ミカエル」と「アクセル」

2人の前で、2人に浮気していたことがバレてしまいます。

このときのワタシの感情は、

ライ
ザマァ〜

積もりに積もっていたワタシの不満が解放された瞬間でしたねw

 

「アマリエ」は一瞬で全てを失ってしまうのですが、彼女がほんとに愛していたのは「ミカエル」だったので、ほんとは2人で出場する予定だったフリースタイルダンスのバトルを繰り広げる大会に、「ミカエル」には内緒で出場。

そして1VS1のバトルで、「アマリエ」と「ミカエル」は対決することに。嫌がるそぶりを見せる「ミカエル」でしたが、とりあえずバトルはスタート。互いに全力を尽くした結果、なんと引き分けになってします。そして延長戦。そこで「アマリエ」は自分の気持ちを全て「ミカエル」にぶつけ、2人は仲直りする…そんな結末だったのですが、半ば強引なハッピーエンドでしたねw

 

喧嘩したカップルが最後に仲直りする作品なんて星の数ほどありますが、今作「ダンスバトル」ほどその流れに違和感を感じた作品はありませんでした。

 

まとめ&評価

これで「ダンスバトル」のレビューは終了です。

完全に予想を裏切られましたね!ワタシの中での法則

「ダンスや音楽を題材とした作品に駄作はない」

これが、今作「ダンスバトル」によってくつがえされました。もちろん、これまでに視聴したダンスを題材とした作品で一番微妙です。

褒めれるのは音楽のチョイスだけですw

 

 

ダンスバトルの評価は?

最後に、今作「ダンスバトル」に評価をすると2.5/5.0です。

「ティーン向け」との表記があったので、若者にはウケるのかもしれませんが、ワタシは完全にダメでしたね。見れないレベルではないですが、オススメできる作品ではありませんし、もう1度見たいともまず思えません。

オススメはしませんが、興味があれば1度視聴してみてください。

ちなみに、「ダンス」や「音楽」を題材とした映画でオススメがあれば、コメントからぜひ教えてくださいね^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ