『Netflixオリジナル』ベイルート/親友を助け出せ!!

『Netflixオリジナル』ベイルート/親友を助け出せ!!
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ども、ライです♪

今回は「ベイルート」のレビューです^ ^

 

ベイルートの予告編

 

ベイルートの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:109分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Beirut

監督:ブラッド・アンダーソン

脚本:

制作:

出演キャスト:ジョン・ハム , ロザムンド・バイク , ディーン・ノリス , ラリー・パイン , シェー・ウィガム

 

ベイルートのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「期待以上の作品」です。

映画「ベイルート」は2018年に制作された作品で、内戦が続くベイルートにて拉致された親友であり米国のスパイとして活動していた友人を救出すべく、元外交官の男性が人質交渉役として危険な取引に赴く姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「ベイルート」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ベイルートのざっくりあらすじ紹介

では初めに、今作「ベイルート」のあらすじを紹介すると、

 

1972年 ベイルート。

外交官としてエリートの道を歩む男性「メイソン」

美しい妻と友人にも恵まれていた彼だったが、ある日のパーティで全てを失うことになってしまう。

彼が全てを失った原因は難民キャンプで出会い、面倒を見ることになった少年「カリーム」だった。

「カリーム」の兄は凶悪なテロリストであり、パーティの日まで「メイソン」はそのことを知らずにいた。

「メイソン」よりも早く「カリーム」の兄がテロリストであるという情報を手に入れたCIAの人間が「カリーム」を尋問するためにパーティーに訪れる。

「カリーム」を庇おうとする「メイソン」だったが、そのパーティーには「カリーム」の兄たちも紛れ込んでいたのだ。

パーティは激しい銃撃戦となり、「カリーム」は兄に連れ去られ、銃撃戦の犠牲者は「メイソン」の妻。

これをきっかけに「メイソン」は外交官を辞め、このベイルートを去る。

 

それから10年後。

「メイソン」は過去に縁を切ったはずの人物たちからベイルートへと呼び出される。

ベイルートへと彼が呼び戻された理由は、妻を亡くすまで家族ぐるみで付き合いのあった友人「カル」が人質として誘拐され、誘拐犯が交渉人に「メイソン」を指名したからだった。

ベイルートへと戻り、誘拐犯と交渉するために訪れた場所で見た相手は、10年前に「メイソン」の前から連れ去られた「カリーム」だった。

「カリーム」が「メイソン」を交渉相手に指名し、そして彼が出した人質開放の条件はイスラエルに捕らえられた兄を開放させろとのこと。

「メイソン」は「カル」を救出するため、「カリーム」の兄を開放させるべく行動を起こすも、一筋縄ではいかなかった。

果たして「メイソン」は友人「カル」の命を救うことができるのか…?

 

ベイルートの感想 こういうの好きなんだよね♪

そんな今作「ベイルート」ですが、つい先日Netflixより配信がスタートした「Netflixオリジナル作品」です。

「最近、Netflixオリジナルの配信が少ないなぁ」なんて思っていたら、知らないところで意外と配信されているってゆうね…。

ほんといらん配信情報はメールで知らせてくるのに、必要な情報は教えてくれずNetflixは無…おっと思わず暴言を吐くところでしたw

 

まあそれはさておき、今作「ベイルート」はテロリストVS政府みたいな作品なのですが、個人的にこういった作品は好きなんですよね✨

2008年に公開された「レオナルド・ディカプリオ」主演の「ワールド・オブ・ライズ」という作品があるのですが、この作品が今作と似ており、テロリストVSアメリカのCIAを描いています。

 

そんな「ワールド・オブ・ライズ」を見たことをきっかけに、テロリストVS政府の作品を好きになったのですが、今作は少し変わっているんですよね!

それはテロリスト側の人間が、過去に自分が面倒を見ていた人間という設定。

それゆえ、互いに猶予を与えていると言いますか、交渉する余地を与えているんです。

取り方によっては、緊張感が足りない…そんな風に感じてしまう可能性もありますが、個人的には良い設定だと思いましたね♪

テロリストという立場であっても情を感じる部分があり、よくある作品と差別化されているように私は感じました👍

 

内容自体もフィクションでもノンフィクションでもないのが良いと私は思います^ ^

登場人物などはフィクションでしょうが、実際にこういったことが起きているのも事実です。

私たちにとって無縁と言っても過言ではない話ではありますが、映画で見なければなかなかこういった事実を目にする機会もありませんしね💦

キャスト自体、豪華すぎるわけでもないのが今作の良いところであり、それゆえによりリアルに描かれているのではないかと思います👍

これが「ブルース・ウィリス」や「トム・クルーズ」主演だと一気に作り物感が出てしまい、ただのアクション作品になってしまうでしょうw

 

私としてはもっと話題になっても良い作品だと思いますし、これがNetflixオリジナルというのは勿体無いとすら思う作品ですね💦

実際、評価自体も少ないですしね。。。

NetflixはNetflixオリジナル作品をもっと宣伝するべきだと思いますが…。

この映画のことを知らず、この記事をきっかけに知った方にはぜひ見て欲しい作品だと思います^ ^

 

ベイルートのキャストは?

今作「ベイルート」に出演している方のことを調べていると、ほかにも出演している作品は出てくるにもかかわらず、経歴などの情報は少ないみたいですね💦

ただ、そんな中でも1人だけ紹介できそうな方がいました^ ^

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サンディ役 ロザムンド・パイク

ウィキペディアより引用

1979年1月27日 イングランド ロンドン生まれ

今作「ベイルート」では「サンディ」を演じています。

知ってる人は知っている女優のようですが、私は知らなかった彼女💦

両親の都合でヨーロッパ各地にて育った経験からフランス語とドイツ語を流暢に話すことができ、学生時代は成績も優秀でした✨

そんな彼女が人前で演技をするきっかけとなったのが、大学時代に「アーサー・ミラー」や「シェイクスピア」の舞台やテレビで活動したのがきっかけであり、実は大阪の吹田市で公演したこともあります。

2002年ごろから映画に出演していましたが、注目を浴びたのは2014年に出演した「ゴーン・ガール」でした。

その作品での演技が注目を浴び、数々の賞を受賞した経歴があります✨

そんな彼女の代表作として上がっているのは、

「007 ダイ・アナザー・デイ」「アウトロー」「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!」「ゴーン・ガール」

これらの作品が上がっていますね!

興味のある方はぜひ見てみてください^ ^

感想をどしどしお待ちしてます👍

 

ベイルートの結末は?

これに関しては予想通りな部分と、いまいち納得のいかない部分がありましたね💦

「メイソン」の親友「カル」がどうなるかは予想がつくでしょう。

わざわざ言うまでもありませんw

ただ、「カリーム」と「メイソン」の関係が気になるところです💦

あの終わり方だと、「カリーム」は「メイソン」に対して不信感を持っているのではないかと…。

もしかすると次回作があるとか?

でもそんな感じじゃないんですよね…。

私としては腑に落ちない結末でした💦

 

まとめ&評価

これで「ベイルート」のレビューは終了です。

思ったより話題になっていないのと、緊張感が足りないみたいな意見もある今作ですが、私は好きな作品ですね👍

いい意味で差別化されている作品だと思います^ ^

作品時間109分と短くはない時間ですが、あっという間の109分でした♪

 

ベイルートの評価は?

最後に、今作「ベイルート」に評価をすると4.0/5.0です。

現在、見るか悩んでこのブログにたどり着いた方も、偶然このブログで今作を知った方も気になるのであればぜひ見て欲しい作品だと思います👍

「面白かったよ」なんてコメントをお待ちしておりますw

 

では今回はこの辺で♪

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