『Netflixオリジナル』ベンジー/天才ワンコの救出劇

ベンジー 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「ベンジー」です^ ^

 

作品情報

ベンジーの予告編はこちら

この作品「ベンジー」は2018年に制作された作品で、1974年にアメリカで公開された「誘拐された兄妹を救う野良犬『ベンジー』」を当時「ベンジー」の監督を務めた「ジョー・キャンプ」氏の息子「ブランドン・キャンプ」氏の手によってリメイクされた「感動ドラマ作品」です。

また映画「ベンジー」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:87分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Benji

監督:ブランドン・キャンプ

脚本:ブランドン・キャンプ

制作:?

出演キャスト:ガブリエル・ベイトマン , ダービー・キャンプ , ジェロッド・ヘインズ , アンガス・サンプソン , ウィル・ロスハー

 

ベンジーのあらすじ

大好きな2人の兄妹を危険から救い出そうと、知恵をしぼって戦う犬のベンジー。そのあきらめない強い気持ちと勇気が、バラバラだった家族のきずなを取りもどす。

Netflix(ネットフリックス):https://www.netflix.com/jp/title/80204923

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「心温まりすぎ!!」です。

この作品「ベンジー」はこの記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、1974年にアメリカで公開された「誘拐された兄妹を救う野良犬『ベンジー』」を当時「ベンジー」の監督を務めた「ジョー・キャンプ」氏の息子「ブランドン・キャンプ」氏の手によってリメイクされた「感動ドラマ作品」です。

また映画「ベンジー」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

ベンジー 内容

ではまず「ベンジー」の内容についてざっくりと説明すると、

 

たくさんの野良犬同士で共同生活をしていた1匹のミックス犬。

まだ子犬だったそのミックス犬だけ運よく保健所の人間に捕まる事なく、一緒に生活していた野良犬たちはどこかへと連れていかれた。

1匹になったミックス犬は自分が生活していた場所を離れ、ある町までやってきた。

そこで2人の兄妹と出会い、「ベンジー」と名付けられ家に迎え入れられた。

しかし、兄妹の母は「ベンジー」を飼う事を認めず、出会ったその日に離れる事になったしまう。

その翌日…。

兄妹が思いもよらぬトラブルに巻き込まれ、町を徘徊していた「ベンジー」はその場を偶然見かける。

「2人を助けねば」と知恵を絞り、救出に向かう「ベンジー」

果たして「ベンジー」は兄妹を救えるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

ベンジー 感想 心温まりすぎて…

「心温まりすぎて…」の説明の前に1つ言っておかなければならない事があります!!

それは今作「ベンジー」はあくまで普通の犬だと言う事。

今まで動物系の映画では喋る豚が登場する映画「ベイブ」や、喋る犬が登場する映画「ドクタードリトル」など、

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「動物にも関わらず喋る系」の映画がありましたが、今作「デイジー」の「デイジー」はあくまでただの天才犬だとお知らせしておきます。

なので動物が喋る愉快な映画を探している方には「ベンジー」は少し違う作品になるかと思いますので、注意してくださいね!!

 

そんな今作「ベンジー」ですが、とにかく「心が温まる」

それのみと言っても過言ではない作品です!!

もちろんいい意味でです♪

ここ最近見た映画の中で1番泣ける…そんな映画でした。

私自身、90分の間に3度くらい涙腺崩壊待った無しのシーンがあり、泣ける感動映画を探している方には、今年は今作「デイジー」を推していこうと思っているぐらい「心温まる作品」でした。

天才犬「ベンジー」が、兄妹を救うためにあの手この手と知恵を絞って行動する姿には「ベンジー頑張れ〜」と思わずにいられない事間違いなしでしょう!!

今作「ベンジー」は1974年に公開された「ベンジー」のリメイク作品との事ですが、

「ベンジー」はシリーズ化しています。

私は今作「Netflixオリジナル」の「ベンジー」以外は見た事ないのですが、

軽く調べて見たところ、今作「ベンジー」を除いて5作ほど映画があるようです^ ^

興味のある方はぜひ見てみてくださいね♪

 

天才なのは本当!?

次にお話しするのは今作「ベンジー」の「ベンジー」は本当に天才なのか?という点についてです。

今作「ベンジー」を見た方であれば、まず疑問に感じてしまうポイントなのではないでしょうか?

異常なほどに頭が良くて、「そんな事できるの?」という違和感…。

私も見初めてすぐに、「ベンジー」がゴミ箱を押して足場を確保している姿には衝撃を受けました^^;

「これはさすがにCGやろ?」

しかし、調べても「CG」というワードが出てこないところを見ると、どうやら実際に行なっているのではないかと思います。

ちなみに「ベンジー」役の天才犬は初代の「ヒギンズ」ではありません。

初代「ヒギンズ」は1975年に死去し、その後を継いだのが娘の「ベンジャン」でした。

今作の「ベンジー」も公式発表は今の所ないようですが、外見が「ヒギンズ」とも「ベンジャン」ともそっくりな事から「ヒギンズの子孫なのかも?」と噂はされているようです。

 

ベンジー 結末は?

そして最後に今作「ベンジー」の結末についてですが、

これがまた素晴らしいです^ ^

3度目の涙腺崩壊ポイントがここにあります!!笑

完全なネタバレになるのですが、私は愛するペットが亡くなる系の作品は苦手なんですよね…。

それが今作「ベンジー」ではなく、完全なるハッピーエンドなんです♪

「亡くなる系の作品」が好きだという方には残念なお知らせとなってしまいますが、個人的には大満足な結末でした^ ^

 

まとめ

これで「ベンジー」のレビューは終了です。

思っていた数倍は良い作品でした♪

ペットを飼っている身として、「愛するペットが亡くなる系の作品」は今まで避けている傾向にあったのですが、

今作「デイジー」に関しては見てよかった作品でした。

少々違和感を感じてしまうポイントがあったりと、ただただ訓練された犬の姿を見るという感想を述べる上では物足りない作品ではありますが、

そういった事は気にせず、純粋に楽しんで貰えたら良い作品ではないかと思います^ ^

また、子供から大人まで楽しく見れる作品なので、次の週末に家族で感動のひとときを過ごすお供にでもいいのではないでしょうか?

今作「ベンジー」に評価をすると4.0/5.0です。

ちなみにこの記事内でも何度かお話ししているように、今作「ベンジー」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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