スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー/卑劣な罠の存在…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」です。

 

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバーの予告編はこちら

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この作品「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」は2014年に製作された作品で、モダンホラー小説界の巨匠「スティーヴン・キング」氏原作の小説を「マリア・ベロ」主演で映像化した「サスペンス作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:ミカエル・サロモン

脚本:リチャード・クリスチャン・マシスン

製作:?

出演キャスト:マリア・ベロ(テス) , オリンピア・デュカキス(ドリーン) , ジョーン・ジェット(ベッツィ) , アン・ダウト(ラモーナ) , ウィル・ハリス(レスター)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバーのあらすじ

大成功に終わった講演旅行が一転、暴漢に襲われ殺されかけた女性推理作家。汚らわしい犯人への復讐を誓った彼女が突き止めたのは、卑劣な罠の存在だった…。

Netflix(ネットフリックス):https://www.netflix.com/jp/title/80022884

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「捻りがなさすぎる」です。

この作品「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」はこの記事の初めでもお話ししたように、2014年に製作された作品で、モダンホラー小説界の巨匠「スティーヴン・キング」氏の原作の小説を「マリア・ベロ」主演で映像化した「サスペンス作品」です。

「スティーヴン・キング」氏といえば数多くの有名小説を書き上げた作家であり、「2017年11月3日」に日本で公開された「怖すぎる」と話題の「IT イット それが見えたら、終わり。」も「スティーヴン・キング」氏が原作を書いた作品です。

そのほかにも以前私がこのブログ内で紹介「1922」や「セル」も原作は「スティーヴン・キング」氏が書いた作品になります^ ^

そんな数多くのファンがいる「スティーヴン・キング」氏ですが、どうも私との相性は今の所よろしくない模様…。

 

まあその部分に触れる前に簡単に今作の内容について説明すると、

何作もの「ホラー小説」を出版した女性「テス」

主人公は「テス」で物語が進んでいくのですが、「テス」は自身の書いた本の講演会に参加するため、少し離れた町まで車で向かいます。

そこで「テス」の書いた小説のファンであるたくさんの人たちに囲まれ講演会を行います。

無事に講演会が終わった「テス」は帰る前に講演会の主催者の女性と話し、来た道よりも早く帰れる道を教えてもらいました。

すぐさまその道を「ナビ」にセットし急いで自宅へ戻る「テス」でしたが、言われた道に入ってすぐ、道路に散乱していた「釘の刺さった板」を踏んで動けなくなってしまいます。

助けを呼ぼうにもそこは電波も届かず、車もほとんど通らないような道…。

途方に暮れている「テス」の前を1台のトラックが通り、そのトラックに助けを求めます。

するとそのトラックは止まり、中に乗っていた男性にタイヤの交換をお願いすると、快く承ってくれたのです。

男性がトラックから降りると、あまりの大きな体格に驚く「テス」でしたが、雑談をしながらタイヤの交換をしてもらいます。

待っている間に電波の届くところがないかと探していると、男性が乗ってきたトラックの荷台に「テス」が踏んだものと同じ「釘の刺さった板」が置いているのを見つけてしまいます。

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それを見つけたと同時のタイミングで、男性の様子が変わります。

「テス」はその男性に「レイプ」と「暴力」を繰り返され、結果死んだと思った男性は「テス」を下水道に捨てます。

しかし「テス」は死んでおらず、なんとかその男性に見つからず逃げ切り自宅に戻ることに成功します。

自宅に戻った「テス」は、その男性に復讐するため計画を練り始める…。

みたいな作品です^ ^

 

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー 感想 うーん

そんな今作「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」ですが、全体的に浅い雰囲気が強く、どうも見ていて心に響いてこないんです^^;

それにこの女性「テス」は所詮ただの小説家なので、「レイプ」され「殴られ」と散々な目に合えば普通はビビるはずです。

ところが「テス」はかなりの強気で、むしろ怒っています!笑

まあそれは良しとしても、「怒るタイミングがおかしいのか?」多分「演技力の問題?」だと私は思ったのですが、全然響いてこない…。

それよりも「テス」自身の設定として、昔から「幻聴が聞こえる」「幻覚が見える」などといったよくわからない設定が今作では存在します。

この部分の方が気になり、「会話のできるカーナビ」「ちょいちょい現れる老婆」などなど、「あっさりしてるのか?」「ごちゃごちゃしてるのか?」ほんとよくわからない印象でした^^;

 

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー 結末

そして最後に今作「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」の結末についてですが、

「テス」が巻き込まれた「レイプ事件」は仕組まれたものでした。

仕組んだ主は「講演会の主催者の女性」と「女性の息子2人?」でした。

自分のことをレイプした男性を探しているうちにこのことに気づいていった「テス」は、この一家の居場所を周り、全員殺してます。

そして「テス」はまたいつもの生活に戻る…みたいな結末でした。

正直言ってなんの捻りもありません^^;

かなりがっかりな結末でした。

個人的には「実は全て『テス』の被害妄想だった」なんてパターンを予想していましたが、これもありきたりなラストではありますがそれすらもなし…。

「サスペンス作品」なのであれば、これは正直ストレートすぎるように私は感じましたし、「スティーヴン・キング」氏の作品としては「なんだかな…」という印象を持った結末でした。

 

まとめ

これで「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」のレビューは終了です。

やはり「スティーヴン・キング」氏との相性は今作でもよくなりませんでした^^;

根本的に合わないのでしょうか?笑

今作は個人的には「駄作」だと思いますが、今まで見た「スティーヴン・キング」氏原作の作品は「駄作」とは言いませんが、「何か違う」感を感じる作品ばかりでした。

少し難しいのですかね?

あまり頭を使う作品を見ない私にとって、「スティーヴン・キング」氏が原作の作品は相性が良くないのかもしれません^^;

この作品をおすすめするとすれば「スティーヴン・キング」氏の作品が好きな方はもちろんおすすめですね!

他の方のレビューを見ていても「ファン」の方の評価は良い傾向があります。

「スティーヴン・キングらしい」というのがあるようです^ ^

逆に「捻りのないサスペンス作品が嫌だ」という方にはおすすめできない作品だと思います。

まあ個人的には暇つぶしにすらならないかな?という感じです。

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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