バイオハザード ダムネーション/破滅の始まり…。

 

バイオハザード ダムネーション 感想(ネタバレあり!!)

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バイオハザード ダムネーション」です。

 

作品情報

バイオハザード ダムネーションの予告編はこちら

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この作品「バイオハザード ダムネーション」は、2012年に制作された作品で、カプコンの大人気ゲーム「バイオハザード」をフルCGで映像化した「バイオハザード ディジェネレーション」の続編にあたる「スリラー・アクション作品」です。

 

制作年:2012年

制作国:日本

上映時間:100分

配信サイト:アマゾンビデオ , U-NEXT…etc.

監督:神谷 誠

脚本:菅 正太郎

制作:デジタル・フロンティア

吹き替え声優:森川 智之(レオン・S・ケネディ) , 檜山 修之(アレクサンドル・コザチェンコ/バディ) , 皆川 純子(エイダ・ウォン) , 大畑 伸太郎(JD) , 飯塚 昭三(イワン・ジュダノビッチ=アタマン) , 川崎 恵理子(スベトラーナ・ベリコバ) , 杉本 ゆう(イングリッド・ハニガン)

 

 

バイオハザード ダムネーションのあらすじ

アメリカ大統領直属のエージェントであるレオンは、東欧の小国・東スラブ共和国の内戦に生物兵器「B.O.W.」が実戦投入されたとの情報を受け、現地に潜入。しかし米国が同国から手を引くことになり、レオンにも退去命令が下される。「B.O.W.」の真相に迫っていたレオンは、命令を無視して単独で戦いに身を投じる。

映画.com:http://eiga.com/movie/56069/

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「前作よりファンにはおすすめ」です。

この作品「バイオハザード ダムネーション」はこの記事の初めでもお話したように、2012年に制作された作品で、カプコンの大人気ゲーム「バイオハザード」をフルCGで映像化した「バイオハザード ディジェネレーション」の続編にあたる「スリラー・アクション作品」です。

 

バイオハザード ダムネーション 内容

では早速、今作「バイオハザード ダムネーション」について簡単に説明すると、

 

2011年…。

元々ソ連の構成国であったが終戦を機に独立した「スラブ共和国」

同国で初めての女性大統領に「スベトラーナ・ベリコバ」就任し、一時は収まりかけていた独立運動は再開された。

独立運動が再開された「東スラブ」は内戦の地と化し、内戦に生物兵器「B.O.W」が実践投入され始めた。

この情報を聞きつけたアメリカ合衆国大統領直属のエージェント「レオン・S・ケネディ」は「東スラブ」へと単独潜入を行う。

潜入してすぐに撤退の命令を「レオン」は下されるも、その命令を無視し潜入調査を継続した。

 

その頃…。

大統領「スベトラーナ」の元に「国連の対バイオテロ組織 B.S.A.A」から1人の女性「エイダ・ウォン」がやってきた。

「東スラブの内戦で『プラーガ』が使用されていると報告を受け、調査のためにやってきた」と「スベトラーナ」に話す「エイダ」

 

潜入した「レオン」は数人の男性に不意を突かれて捕まってしまう。

その中の1人、反政府勢力の主要メンバーで「アレクサンドル・コザンチェンコ」は、自分たちの勝利のために「B.O.W」を使用している張本人だった。

反政府のメンバーたちを謎の新技術を使用し、「B.O.W リッカー」を完全なる支配下に置いていた。

そんな彼らだが、こうなってしまったには悲しい理由があった。

大統領直属のエージェント「レオン」と「アレクサンドル」は敵対する関係になってしまい、その裏では「エイダ」が何かを企み動いていた。

しかしそんな3人の後ろではもっと強力な組織が動いており、3人は事件の真の部分へと引き込まれていく…。

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

バイオハザード ダムネーション 感想 絶望が蘇る!?

そんな今作「バイオハザード ダムネーション」ですが、

前回レビューした「バイオハザード リジェネレーション」に続くフルCGで製作された「バイオハザードシリーズ」第2弾です^ ^

前作「バイオハザード リジェネレーション」もそれなりに楽しんだ作品ではありましたが、今作は前作よりも凄いです♪

なんと言っても「バイオハザードファン」であれば必ず知っている数々のモンスターが登場します。

「リッカー」を始めとし、「タイラント」そして「スーパータイラント」あとは「プラーガー」ときます!!

その中でも特に「リッカー」「タイラント」はシリーズ初期からここ最近の作品に至るまでずっと登場しているモンスターであり、

昔ゲームで味わったあの恐怖が再来します。笑

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ちなみにこれが「リッカー」です^ ^

今でも「バイオハザード2」にて一方的に何度も殺されたのを思い出します。笑

 

 

そしてこっちが「タイラント」です^ ^

こいつを初めて見たときも衝撃を受けましたね。笑

ただただ絶望を感じたのを思い出します。笑

 

登場の仕方などもゲームでの登場シーンを意識しているのか、どこかで見たような光景がちょいちょいあるんですよね♪

これはファンにとってはめちゃくちゃ嬉しいポイントだと思います^ ^

また「レオン」「エイダ」の共演も「バイオハザードシリーズ」での恒例であり、ファンにはたまらないポイントの1つになるでしょう!!

とにかく私が今作「バイオハザード ダムネーション」を語る上で皆さんにお伝えしたいのは、

「バイオハザードシリーズファン」としては「洋画のバイオハザード」よりも「バイオハザード ダムネーション」を見る方が楽しい時間を過ごせるという事!!

これは「バイオハザードファン」として声を大にして言いたいです!!

ただ今作「バイオハザード ダムネーション」を楽しむためには、

前作「バイオハザード リジェネレーション」の記事でも話したように、ある程度「バイオハザードシリーズ」の歴史を知っておくに越した事はないと思います^ ^

知っていれば知っているほど楽しめる作品だと思います。

一応「バイオハザードの歴史」がまとめてあるWikipediaのリンクを貼っておくので、興味のある方はどうぞ♪

 

Wikipedia:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バイオハザードシリーズの年表

 

軽く調べれば他にもたくさん情報が出てくるので、ぜひ調べて見てください^ ^

 

バイオハザード ダムネーション 結末

そんな今作「バイオハザード ダムネーション」の結末についてですが、

 

「レオン」と「アレクサンドル」が戦う傍で、実は大統領である「スベトラーナ」が大統領府の地下にて「支配種のプラーガー」を培養している事が明らかになります。

「エイダ」と「レオン」にその事実を知られてしまった「スベトラーナ」は2人を消すよう部下に指示し、保有していた「タイラント」を解き放ちます。

そこに「アレクサンドル」も現れるのですが、「スベトラーナ」にとって邪魔になった「アレクサンドル」も「タイラント」を使って消そうとします。

敵対していた「レオン」と「アレクサンドル」でしたが、真の敵は「スベトラーナ」だと気付き、2人で協力して「タイラント」を倒そうとしました。

しかしなかなか「タイラント」は倒せず、倒したかと思いきや更にパワーアップして戻ってくる始末…。

2体の「タイラント」に手を焼いている2人の元へ戦闘機が応援に現れ、「タイラント」を攻撃。

「タイラント」は粉々になり、アメリカ軍が助けにきた事を「レオン」たちは知ります。

「タイラント」を撃破したのはよかったですが、友を亡くし、体内には支配種の「プラーガ」が入っており苦しい状況の「アレクサンドル」

「レオン」に「殺してほしい」と願うも、そんな「アレクサンドル」に対して「死んだやつの分まで生きなければならない」と前を向き進むよう促します。

今回の1件で「スベトラーナ」は辞任することになり、「レオン」は「上の人間は全て知っていたのだ」と悟り、これからもこの仕事を続ける…。

 

みたいな感じのラストでした^ ^

 

まあ文句のない最後ですね♪

大好きな「レオン」と大好きな「タイラント」が戦う姿も見れて、ほんと文句なしでした。

 

まとめ

これで「バイオハザード ダムネーション」のレビューは終了です。

前作「バイオハザード リジェネレーション」よりも、続編である今作「バイオハザード ダムネーション」の方が個人的にはおすすめする作品です♪

バイオハザードファンであればまず楽しめる作品だと思います!!

 

この作品「バイオハザード ダムネーション」をおすすめするとすれば、

「バイオハザードファンの方」

「バイオハザード リジェネレーションを楽しく見れた方」

にはぜひおすすめの作品ですね^ ^

特に「バイオファン」絶対楽しめる作品だと言っても過言ではないと思います!!

 

逆に今作「バイオハザード ダムネーション」をおすすめできないのは、

「バイオハザードシリーズについて知識が少ない方」

にはおすすめできないとまでは言いませんが、どうせ見るならある程度の知識は持っておいた方が良いと私は思います^^;

知っているか知っていないかではかなり見終わった後の感想が変わる作品だと思います。

 

今作「バイオハザード ダムネーション」に評価をすると、4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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