バイオハザード ディジェネレーション/7年ぶりの悪夢

 

バイオハザード ディジェネレーション 感想(ネタバレあり)

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バイオハザード ディジェネレーション」です。

作品情報

バイオハザード ディジェネレーションの予告編はこちら

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この作品「バイオハザード ディジェネレーション」は2008年に制作された作品で、ラクーンシティの惨劇から7年の月日が経ち、再び起こったバイオテロ事件に巻き込まれた「レオン・S・ケネディ」と「クレア・レッドフィールド」の姿を全シーンCGで制作された「アクション・スリラー作品」です。

 

制作年:2008年

制作国:日本

上映時間:98分

配信サイト:アマゾンビデオ , U-NEXT , dtv…etc.

監督:神谷 誠

脚本:菅 正太郎

吹き替え声優:山野井 仁(レオン・S・ケネディ) , 甲斐田 裕子(クレア・レッドフィールド) , 安藤 麻吹(アンジェラ・ミラー) , 竹田 雅則(グレッグ・グレン) , 矢島 晶子(ラーニ・チャウラー) , 広瀬 正志(ロン・デイビス上院議員) , 江原 正士(フレデリック・ダウニング) , 小山 力也(カーティス・ミラー) 

 

バイオハザード ディジェネレーションのあらすじ

ラクーンシティ消滅事件から7年、レオンとクレアはアンブレラ社が開発した人間をゾンビ化させるt-ウイルスを手にしたテロリストのバイオテロ鎮圧に向かうが、黒幕の存在に気付き始め……。

映画.com:http://eiga.com/movie/53938/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ファンなら楽しめる」です。

この作品「バイオハザード ディジェネレーション」はこの記事の初めでもお話したように、2008年に制作された作品で、ラクーンシティの惨劇から7年の月日が経ち、再び起こったバイオテロ事件に巻き込まれた「レオン・S・ケネディ」と「クレア・レッドフィールド」の姿を全シーンCGで制作された「アクション・スリラー作品」です。

 

バイオハザード ディジェネレーション 内容

では早速、今作「バイオハザード ディジェネレーション」の内容について簡単に説明すると、

 

1998年…。

アメリカ合衆国中西部にある「ラクーンシティ」でバイオテロが発生した。

巨大製薬企業である「アンブレラ社」が開発した「Tウィルス」が漏洩し、街の住人たちにウィルスが感染。

事態を重く見た政府は、核爆撃によって「ラクーンシティ」を消し、詳しい証拠なども公開されず、全てが闇に消えた。

 

それから7年後の2005年…。

ラクーン事件の生存者である「クレア・レッドフィールド」は「テラセイブ」という組織に属しており、バイオテロ撲滅のために戦い続けていた。

「ハーバードヴィル空港」へとやってきた「クレア」は、空港内でまたしても発生したバイオテロに巻き込まれてしまう。

瞬く間にゾンビウィルスは拡散していき、辺りは悲惨な状況となった。

ゾンビが蔓延した空港は封鎖されてしまい、「クレア」と生き残っていた数人は閉じ込められてしまう。

生き残った中には製薬業界では有名な企業「ウィルファーマ社」をハーバードヴィルへと誘致しようとしていた「ロン・デイビス上院議員」もいた。

軍はすぐさまこの件をバイオテロだと考え、バイオテロに適した優秀な人材を寄越した。

応援に訪れた人物は、「クレア」と同じく「ラクーン事件」での数少ない生き残り「レオン・S・ケネディ」だった。

応援に来た「レオン」は最低限の人材「アンジェラ・ミラー」と「グレッグ・グレン」の2人を連れて、「クレア」たちの救出へと向かった。

ヘリに乗り空港へと向かった3人は屋上から空港内へと侵入する。

感染者の声が響き渡る中、倒れている人を見つけ手を差し伸べる「アンジェラ」

しかしそれはもはや人ではなかった。

動揺する「アンジェラ」と「グレッグ」だったが、気がつくと辺りはゾンビで溢れかえっていた。

ゾンビを退け、「クレア」の救出へと向かった3人。

無事に「クレア」たちを救出するも、それでこの件は終わりではなかった。

裏で糸を引く「バイオテロリスト」の存在を探すべく、「レオン」と「クレア」の戦いはまたしても幕を明ける…。

 

みたいな感じの作品です^ ^

 

バイオハザード ディジェネレーション 感想 時系列は!?

そんな今作「バイオハザード ディジェネレーション」ですが、

「バイオハザード」と言えば「ミラ・ジョボビッチ」さん主演の洋画が一般的ではある中、

今作「バイオハザード ディジェネレーション」は、

「カプコン」より発売された大人気ゲーム「バイオハザード」に登場する人物たちが登場し、

全シーンフルCGで制作された「アクション・スリラー作品」です^ ^

ゲームのファンであれば間違いなく嬉しい設定の今作「バイオハザード ディジェネレーション」ですが、

フルCGで制作された「バイオハザードシリーズ」は、

2018年現在は3作ほど制作され、すべて公開されています♪

そして今作はその3作の中で1番初めに制作され、公開された第1弾!!

今作「バイオハザード ディジェネレーション」の時系列としては、

「レオン・S・ケネディ」と「クレア・レッドフィールド」が初登場、そして初共演を果たした「バイオハザード2」から7年後を舞台としており、

「バイオハザード4」と「バイオハザード5」の間に位置する作品となります。

その証拠として、今作「バイオハザード ディジェネレーション」の最後に、

「バイオハザード5」で登場する「トライセル」という新企業が一瞬映るシーンがあります。

そういったところからも、

時系列は「バイオハザード2」の後であり、「バイオハザード4」と「バイオハザード5」の間の話になるかと思います^ ^

ただ、その割に「レオン」の見た目が若いような気はしますけどね…。笑

正直言って「ラクーン事件」の頃から見た目が変わっていませんし、「レオン」が主人公として制作された「バイオハザード4」の時よりも若い気がしました^^;

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まあでも、「バイオハザード4」にて「レオン」の相棒的立場にいた「ハニガン」が今作「バイオハザード ディジェネレーション」で登場しているので、

やはり「バイオハザード4」以降の話である事は間違いないかと思います。

「レオン」の見た目に関してもう1つ言う事があるのですが、

それは「顔が少し違う…」

というかゲームでの「レオン」はイケメンなのに、

今作「バイオハザード ディジェネレーション」での「レオン」はイケメンだとは思えませんでした^^;

ただ、相変わらず女性にはモテますね!!笑

「レオン」が共演を果たした全ての女性キャラが、「レオン」に惹かれるという鉄板ネタのようなものは今作でも変わらずでした!!笑

 

肝心の内容についてですが、

「バイオハザード初のフルCGアニメ映画」という事もあってか、

どこかその技術の凄さを伝えたいという自己顕示欲のようなものを感じる作品ではありました。笑

確かに「炎の演出」「水の演出」そして「自然の演出」も作り物だと思えないほどの高クオリティな作品だと思います!!

ただ、それを見せたいが故に無駄なシーンが多いように私は感じてしまいました^^;

こればっかりは個人的に感じただけなので、人によっては全くそんな風に感じない方もいらっしゃるとは思います。

 

ファンなら楽しめること間違いなし

次に今作「バイオハザード ディジェネレーション」にあった「バイオハザードファン」なら嬉しいポイントについてのお話ですが、

「バイオハザード」と言えば「Tウィルス」

これは鉄板中の鉄板ですね!!

しかし今作「バイオハザード ディジェネレーション」にはもう1つファンなら知っている例のヤツがあります^ ^

それは「Gウィルス」

「G」と言ってもゴキブリではありませんよ!笑

「レオン」と「クレア」が共演した「バイオハザード2」にて初登場し、ゲームプレイヤーを恐怖に陥れた「ウィリアム・バーキング」が自身の身体に投与した例のヤツです!!

尋常じゃないパワーと、おぞましい見た目で幼かった私はガクブルでした。笑

ちなみにこんな見た目です。笑

 

この状態はまだ1段階目なのですが、これからどんどん進化していき、最終的にはワケのわからない状態にまで変異してしまいます。笑

そんな「Gウィルス」が今作でも登場しており、重要人物である「アンジェラ」の兄「カーティス・ミラー」が体内へと投与し、「レオン」たちの前に立ちはだかります。

相変わらず今作での「Gウィルス」も最強で、終盤はずっと「Gウィルス」に感染した「カーティス」とのバトルでした^ ^

「バイオハザードシリーズ」のファンであれば嬉しい設定だと思いますし、

今作での見どころだと私は思います♪

 

バイオハザード ディジェネレーション 結末

そんな今作「バイオハザード ディジェネレーション」の結末についてですが、

 

7年前の「ラクーン事件」で愛する家族を失った「カーティス」は、今回のバイオテロを引き起こした人物と繋がっており、

「カーティス」は自身に「Gウィルス」を投与します。

変異した「カーティス」は応援に駆けつけた軍人たちを次々に殺戮し、「レオン」と「アンジェラ」にも襲いかかります。

「レオン」たちと「カーティス」が戦っている傍で、「クレア」のこの事件の黒幕へとたどり着きます。

やっとの事で「カーティス」を葬った「レオン」たちは、ある場所へと向かいました。

そこには「ウィルファーマ社」の「首席研究員」である「フレデリック・フリーマン」がいました。

実は「フレデリック」がこの件の黒幕であり、「カーティス」を唆し、バイオテロを起こさせたのでした。

元は「アンブレラ」の社員だった「フレデリック」は、「ラクーン事件」の後「ウィルファーマ社」へと入社し、表上は「Tウィルス」のワクチンを製作している優秀な人材でしたが、裏ではテロリストたちへ「Tウィルス」の販売を行なっていたのです。

今回の事件は「グランデ将軍」と呼ばれる人物への販売デモンストレーションでした。

それを知った「レオン」たちは「フレデリック」の身柄を確保し、これ以上被害が広がらないよう「フレデリック」を逮捕する…。

 

みたいなラストでした^ ^

 

「クレア」と共に「ウィルファーマ社」へと向かった「フレデリック」が姿を見せずに死んだとなったあたりからなんとなく予想はしていましたが、

「アンジェラ」の兄がテロリストだったのは予想外でした。

「見た感じテロリストやけど、実はいいやつ」

だと思いきや

「見た目も中身もテロリスト」でした。笑

 

まとめ

これで「バイオハザード ディジェネレーション」のレビューは終了です。

「バイオハザード」に関して知識のない人が見ても楽しめるかと言われれば難しい作品だと思いますが、

「バイオハザード」のファンであればまず楽しめる作品だと思います^ ^

 

今作「バイオハザード ディジェネレーション」をおすすめするとすれば、

「バイオハザードシリーズのファンの方」

にはまずおすすめの作品です^ ^

ファンであればまず楽しめる作品だと私は思います♪

 

逆に今作「バイオハザード ディジェネレーション」をおすすめできないのは、

「バイオハザードシリーズの知識がない方」

にはおすすめできない作品ですね^^;

「全く知識がなければ楽しめる部分も楽しめない…。」

そんな作品になってしまうと思います。

もし現在なくても、ネットで調べればそれなりに出てくるので一度調べてみる事をおすすめしておきます^ ^

「バイオハザードシリーズ」の歴史についてまとめてくれているWikipediaがあったので載せておきますね♪

 

*Wikipedia:http://ja.m.wikipedia.org/wiki/バイオハザードシリーズ

この作品「バイオハザード ディジェネレーション」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ