バイオハザード ヴェンデッタ/前編CG!?超絶スタイリッシュアクションの連続!!

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ども、ライです♪

今回は「バイオハザード ヴェンデッタ」のレビューです^^

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バイオハザード ヴェンデッタの予告編

 

バイオハザード ヴェンデッタの作品概要

制作年:2017年

制作国:日本

上映時間:97分

配信サイト:Netflix  , Amazonプライムビデオ , dTV , U-NEXT…etc.

原題:BIOHAZARD:VENDETTA

監督:辻本 貴則

脚本:深見 真

制作総指揮:清水 祟

登場人物声担当一覧(字幕版/吹き替え版)

・クリス・レッドフィールド(ケビン・ドーマン/東地 宏樹)

・レオン・S・ケネディ(マシュー・マーサー/森川 智之)

・レベッカ・チェンバース(エリン・カーヒル/小清水 亜美)

・グレン・アリアス(ジョン・デミータ/桐本 拓哉)

・マリア・ゴメス(クリスティーナ・ヴァレンズエラ/大原 さやか)

・ディエゴ・ゴメス(フレッド・タタショア/大友 龍三郎)

・D.C.(アリフ・S・キンチェン/藤井 隼)

・ダミアン(アーニー・パントジャ/相沢 まさき)

・ナディア(カリ・ウォールグレン/戸松 遥)

・キャシー・ホワイト(カレン・ストラスマン/川崎 芽衣子)

 

バイオハザード ヴェンデッタのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「バイオファン向けのオ◯ニー映画?」です。

映画「バイオハザード ヴェンデッタ」は2017年に製作された作品で、全シーンCG技術で描かれ、人々をゾンビに変化させるウィルスと戦う大人気ゲーム「バイオハザード」の人気キャラクター「クリス」や「レオン」たちの姿を描いた「アニメーション作品」です。

 

バイオハザード ヴェンデッタのざっくりあらすじ紹介

世界各地で発生するバイオテロと戦うために結成されたチーム「B.S.A.A.」に所属し、チームにて隊長を務める男性「クリス・レッドフィールド」

 

今回「クリス」たちは人々をゾンビへと変化させてしまうウィルス兵器を扱う武器商人「グレン・アリアス」の行方を追っていたが、仲間の1人が「グレン」を追っている最中に捕らえられてしまう。

 

捕らえられた仲間を救出するため、「グレン」の拠点を仲間たちとともに襲撃するも、拠点にはさまざまなトラップとゾンビが仕掛けられており、次々と「クリス」の仲間たちは犠牲となってしまった。

 

なんとか拠点から生きて出ることができた「クリス」ではあったが、このとき「グレン」の恐ろしさを思い知らされることとなる。

 

それから4ヶ月後。

「グレン」のウィルスがきっかけとなり、各地でゾンビが発生する事件が相次いでいたが、パニックになることを恐れた政府は一部の市民をのぞいてこの事件を公にならないよう手配していた。

 

だが、このウィルス事件を解決するため、かつて特殊部隊にいた経験があり、現在は教授としてのつとめを果たす「レベッカ・チェンバース」がワクチンの作成に日々勤しんでいた。

 

そしてついにワクチンのサンプルが完成するも、「レベッカ」が研究を行っている施設の情報が「グレン」たちの耳にも入っており、ビジネスの邪魔になる恐れがあると施設内にウィルスを撒かれてしまう。

 

多くの研究者たちがウィルスの犠牲となってしまう中、完成したばかりのワクチンのサンプルによってゾンビ化を免れた「レベッカ」だったが、施設内をうろつくゾンビによって危機的状況へと追い込まれていた。

 

間一髪、その施設へと訪れた「クリス」によって助けられた「レベッカ」だったが、この一連の騒動は友人であり仲間でもある「レオン・S・ケネディ」がかつて壊滅させたウィルス兵器を扱っていたカルト教団「ロス・イルミナドス」が関係している可能性を感じ、情報を集めるため「レオン」のもとへ「クリス」と「レベッカ」は向かった。

 

久方ぶりに再開した「クリス」たちと「レオン」だったが、現在は休暇中だと話す「レオン」の様子は少し変だった。

 

どうやら休暇前に担当していた任務にてたくさんの仲間を失ってしまい、そのことをまだ引きずっていた「レオン」は「クリス」たちに協力するそぶりを見せずにいたが、ここで事態は急変。「グレン」の部下によって「レベッカ」は誘拐されてしまう。

 

「レベッカ」を助けるために協力を決意した「クリス」と「レオン」だったが、「グレン」がたくらむ世界を崩壊させるほどの計画をこのあとすぐ知ることになる。

 

バイオハザード ヴェンデッタの感想

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そんな今作「バイオハザード ヴェンデッタ」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作はこのブログ内で過去に紹介した「バイオハザード ディジェネレーション」と「バイオハザード ダムネーション」に続くCG技術を用いて製作されたアニメーション作品なのですが、知ってのとおり今作「バイオハザード ヴェンデッタ」は3作目となる作品であり、シリーズの中では最新となる作品なんですね!

バイオハザード ダムネーション/破滅の始まり…。

2018.02.27

バイオハザード ディジェネレーション/7年ぶりの悪夢

2018.02.26

とは言っても公開されてから少し月日が経ている作品ですw

 

本格的な感想に入る前に言っておきますが、ワタシ自身「バイオハザード」のファンであり、原作となるテレビゲームもほぼほぼプレイしています^^

 

なんなら洋画のバイオハザード(ミラ・ジョヴォヴィッチが主演のやつですw)よりも、原作のキャラクターが登場する分アニメーション映画の「バイオハザードシリーズ」の方が好きと言っても過言ではありません。

 

そんなワタシの目線からではありますが、早速感想についてお話していきたいと思います^^

 

原作のファン向け?

今作「バイオハザード ヴェンデッタ」ですが、多くの方が知っているように登場するキャラクターが原作となる「カプコン」製作「バイオハザードシリーズ」より引っ張ってきています。

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「レオン」や「クリス」そして「レベッカ」と、3人ともゲームで主人公として登場したキャラクターであり、非常に人気のあるキャラです。その中でも「レベッカ」は、活躍のわりには優遇されているような気がするのですが、原作のプレイヤーに男性が多いことも理由の1つでしょうw

 

そんな3人が主要人物として活躍するのが今作ですが、実はキャラだけでなく、ストーリーも少し引っぱってきているんですよね。。。

 

原作でいうと「バイオハザード4」にて登場したカルト教団「ロス・イルミナドス」というワードが作品内で出てくるのですが、「バイオハザード4」は「レオン」が主人公として製作された作品でして、アメリカ合衆国大統領の娘「アシュリー・アシュフォード(間違っていたらすいません)」を誘拐したカルト教団「ロス・イルミナドス」と戦い、「アシュリー」を救出する…といったストーリーのテレビゲームです。

 

知っているからこそ、違和感なく視聴することをワタシはできましたが、ゲームを未プレイの方からすれば「なんのこっちゃ」となってしまってもおかしくありません。実際、映画情報サイトなどで視聴した方の感想を見ていると「理解できない点があった」なんて意見もちらほらと。。。

 

この点については少々不親切さを感じましたね!回想シーンを入れてあげるなりすればまた違ってくるとは思いますが「まあビジネスなので仕方がないかな?」とも思えてしまいますw

 

 

「アクショシーン」と「ホラー要素」について

まずは「アクション」について触れると、ぶっちゃけ「クリス」と「レオン」はもう人間じゃありませんw

 

原作でも超人的な力を見せつけられていましたが、個人的には「原作を超えたのでは?」と思ってしまうレベルでしたねw

 

視聴していて爽快感があり、スタイリッシュな演出に時間を忘れてしまっているワタシがいたのは事実ですが、さすがにやりすぎだと思いますし、やりすぎでもはや笑えるシーンなどがありました。アニメーション映画ということで嫌いではありませんが、ご都合主義が多い点なども少々気にはなりましたw

 

次に「ホラー要素」についてですが、今作の「製作総指揮」に名前があがっている「清水 崇」さんはたくさんの日本ホラー映画の監督を担当していることでも有名な方です。有名な作品だと「呪怨」があがっていますが、個人的には「輪廻」の方がオススメですね!

 

「ジャパニーズホラー」において、ワタシは「輪廻」をイチオシします!!

 

それはさておき、そんな「清水 崇」さんが製作総指揮として今作「バイオハザード ヴェンデッタ」に関わっているのですが、だからといってそこまで怖くないとワタシは思います。あえていうのであれば序盤に「クリス」たちが訪れる洋館は、少しホラーっぽくあるとは思います。

 

それ以降は、まあアクションがメインであり、ゾンビはその次ですからw

 

ただ、洋館にて登場する女性のゾンビに、「呪怨」で登場する「伽倻子」と似たのがいましたねw

 

「これは偶然なのか?」それとも「狙ってなのか?」

 

真実はわかりかねますが、個人的にはクスッとなりましたw

 

まあ、「バイオハザードシリーズをすでに何かしら見たことがある」という方であれば、そこまでホラー感を感じることはないかと思います^^

 

バイオハザード ヴェンデッタの結末は?

今作「バイオハザード ヴェンデッタ」の結末ですが、まあ「クリス」たちが負けるはずもなく、「グレン」たちを撃退します。

 

「グレン」によってウィルスに感染させられてしまった「レベッカ」を助けることにも成功し、街中に撒かれたウィルスによってゾンビ化してしまった民間人たちも救出。

 

ただ、「グレン」と側近である「ディエゴ」は倒したにもかかわらず、もう1人の側近「マリア」を倒し損ねており、最後に「マリアは生きていたんだ」なんて思わされるシーンがありましたが、あれは次回作への伏線なのかもしれませんね!

 

今のところ、続編の情報は見当たりませんが、これまでの傾向では「映画」→「映画」ではなく、「映画」→「ゲーム」なんてパターンも存在していたので、どうなるかはわかりません。

 

もし何か知っている方がいらっしゃれば、コメントから教えてくださいね^^

 

まとめ&評価

 

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これで「バイオハザード ヴェンデッタ」のレビューは終了です。

 

ツッコミどころは少々ありますが、個人的には楽しめた作品でしたね!続編を作るのであれば、これまでの主要人物全員が集結する作品なんかを作ってもらえるとワタシとしては万々歳です^^

続編にもぜひ期待したいところです♪

 

バイオハザード ヴェンデッタの評価は?

最後に、今作「バイオハザード ヴェンデッタ」に評価をすると4.0/5.0です。

 

個人的にはこの評価ですが、一歩間違えると「バイオファンに向けたオ◯ニー作品(表現の悪さは許してくださいw)」だと思います。

 

「バイオファン」だからこそ許せるポイントがたくさんあり、まったく「バイオハザード」を知らない人からすれば「なにこれ?」「アホくさ」と感じてしまっても仕方がない気がします。

 

それでもワタシはオススメしますけどw

とにかく今の心境は原作のゲームをプレイしたいですw

 

あっ!あと、今作に登場する「カプコン製」のヘリは墜落しませんでしたね!今回は頑丈に作られていましたよ^^

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では今回はこの辺で♪

2 件のコメント

    • いごっそうさん、こんばんは^^

      え、配信されていたんですか?完全に見落としています。。。
      バイオハザード自体が好きであれば、まず楽しめる作品ではないかと思いますね!
      機会があればぜひ見てください^^

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ