『Netflixオリジナル』ブラック・ミラー:バンダースナッチ/画期的すぎる映画

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ブラッ・ミラー:バンダースナッチ」のレビューです^^

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ブラック・ミラー:バンダースナッチの予告編

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチの作品概要

制作年:2018年

制作国:イギリス

上映時間:90分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:Black Mirror:Bandersnatch

監督:デヴィッド・スレイド

脚本:?

制作:?

出演キャスト一覧

・フィオン・ホワイトヘッド(ステファン・バトラー)

・ウィル・ポールター(コリン・リットマン)

・アシム・チョードリー(モーハン・タッカー)

・アリス・ロウ(ドクター・ハインズ)

・タルーラ・ハードン(キティ)

・ローラ・イブリン(パール)

・クレイグ・パーキンソン(ステファン父)

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「画期的な映画」です。

映画「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」は2018年に製作された作品で、亡くなった母の遺品の中にあった小説を基に、テレビゲームの製作に燃える青年が、開発に取り組む中で発生する苦悩に悩まされる姿を描いた「SF・ドラマ作品」です。

また、今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチのざっくりあらすじ紹介

幼い頃に自身のせいで母が亡くなったとずっと気に病む青年「ステファン」

母を亡くして長い期間を経た今でも、「ステファン」は当時のことを引きずっており、時々「カウンセリング」を受けていた。

 

そんな彼はある日、母の遺品の中から1冊の小説「バンダースナッチ」を見つける。その小説にのめり込んだ「ステファン」は、小説を基に自らテレビゲームを製作しようと開発に取り組む。開発途中ではありながらも、自身が手がけたテレビゲームを大手テレビゲーム制作会社へと持ち込んだ。

 

「ステファン」が手がけたそのゲーム「バンダースナッチ」は、見事高評価を獲得し、本格的に製作することが決定する。ゲーム会社の経営者「タッカー」に「デスクを用意する」と告げられた「ステファン」だったが、「ステファン」はこのゲームを自身1人で作り上げたかった。

 

「タッカー」からの誘いを断った「ステファン」だったが、誘いを断るかわりに納期を決められその日までに完成させるよう約束する。

 

しかし、1人で「バンダースナッチ」を完成させるとは言ったものの、複雑な小説をテレビゲームにするのは予想をはるかに超える難易度だった。1人苦しむ「ステファン」だったが、次第に彼は現実とパラレルが混同し始めてしまう…。

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチの感想

今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作は「2018年12月28日」より「Netflix」より配信がスタートされた作品なのですが、これまでに「Netflixオリジナル」として配信されてきた「ブラック・ミラーシリーズ」の続編となる作品なんですね。公開前から今作特有のこれまでになかった製作方法が話題となり、「Netflix愛用者」や「ブラック・ミラーシリーズ」のファンの間でも話題となっていた作品なのですが、その“これまでになかった”製作方法というのが「インタラクティブ映画」という、個人的には初めて耳にするジャンルの作品なのですが、まあそういったこともこの後紹介しながら感想を述べていきたいと思います^^

 

これまでになかった映画!?インタラクティブとは?

今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」ですが、話題になっている理由は「大人気シリーズだから」というだけではありません。実はここでサブタイトルにもある「インタラクティブ」というワードが、映画ファンの間で話題になっている理由なんですよね。

まず「インタラクティブ」とは何か?というところからですね。

インタラクティブとは?
インタラクティブとは、英語としてのもともとの意味は「相互に作用する」などといった意味であるが、コンピュータ用語としては、電話、ケーブルテレビ、などの双方向的な電子通信システムや、ユーザーウェブサイトを運営する企業側との間に双方向的なコミュニケーションが存在していること、ユーザーの選択に応じて、表示される画面など情報の内容が刻々と変化すること、といった意味である。 https://www.sophia-it.com/content/インタラクティブ

公式の情報ではこういった意味の言葉なのですが、いまいちしっくりきていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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実はワタシもその1人…。こうやって説明されると、どうもややこしいんですよねw

 

まあ簡単に説明すると、

「視聴者参加型の映画作品であり、作品内で視聴者は展開の選択を迫られ、その選択次第で結末が変わってくる」

とでも理解してもらえれば良いかと思います^^

 

これまで星の数ほど映画は製作されてきましたが、実際に視聴者の選択でストーリー展開が変わる作品はなかったのでは?ないでしょうか。多くの人が1つの画面を共有する映画館ではまだ現状で実装するのは難しいかと思われますが、自宅で映画を見ることができるからこその楽しみ方であると思います。

 

とは言っても、映画でこのような演出を用いている作品はこれまでになかったでしょう。テレビゲームではわりとありましたけどね。有名どころだと「かまいたちの夜」など知っている方も多いのではないかと思います。自身の選択次第で「グッドエンド」にも「バッドエンド」にもなるんですよね。「グッドエンド」が見たくてなんどもチャレンジした方も多いのではないでしょうか?

 

インタラクティブを用いた結果…

そういった「インタラクティブ」を演出に用いている今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」ですが、作品内でなんども選択を迫られます。たわいもない選択から、「えっ、これをこっちに委ねるの?」なんて選択もあったりと、とにかくこちら側に作品を進めるための協力が必要なので、序盤は飽きることなくワタシは楽しめていました。

 

ですが、本音を言うと序盤だけなんですよねw

「間違った選択した場合、いったいどうなってしまうのか?」

選択を間違えた場合、なんとストーリーがはじめまで巻き戻されてしまいます。そもそも今作は1度視聴をし始めると、シークバーを使ってのスキップができません。これがまず個人的には不便。で、話を戻しますが、ストーリーが巻き戻されてしまうのですが、1からまた見せられるわけでなく、ざっくりと飛ばし飛ばしなこれまでの展開を見せられるんですよね。ただ、選択を間違う前と間違った後で、若干演出や台詞に変更があるのは面白かったと思います^^

 

ですが、個人的には間違った選択をしていても、そのまま結末を迎え、何種類か結末がある…というパターンであることを望んでいたのが本音です。これだと結局、正しい選択を選ぶまで、繰り返し同じようなシーンを見るハメになってしまうので、視聴者に選択を与えている意味があまりないような気がします。

 

一応、結末というのは5種類用意しているとのことですが、間違った選択をした場合の展開を含めずの5種類なのか?それともそれ込みの5種類なのか?この辺も微妙なため、もしも込みなのだとすれば、これを「インタラクティブ」と呼んでいいのか?という疑問は残ります。

 

ちなみにワタシは、すべての選択を間違ったといっても過言ではありませんw

間違いすぎて、何が何だか状態になってしまったのも、気になる部分ではありますね。

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチの結末は?

今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」の結末ですが、先ほども言ったようにどれが結末なのか?というのはぶっちゃけ把握できていません。結末は低5種類(それ以上かも)なんて情報もありますが、ワタシが辿りついた結末だと、主人公「ステファン」が実の父親を灰皿殴り殺し、逮捕された「ステファン」は刑務所内で自身が手がけた「バンダースナッチ」が評価されている様子をテレビでみている…という結末でした。

この結末の後、エンドロールが流れたので、これが結末の1つであることは間違いないです。ですがこれ以外にも、結末だと言われればそうなのかな?というシーンもあったので、もしかするとそれらも結末なのかもしれません。もし、ワタシが話しているのと違う結末を見られた方は、ぜひコメントから教えてくださいね^^

 

まとめ&評価

これで「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」のレビューは終了です。

新しいタイプの視聴者参加型の映画作品という面では非常に面白いと思います。まず、こういった作品はこれまでになかったですし、思いついたこともありませんでした。それをこの度、「Netflix」がやったというのは、今後の映画業界に新しい風が吹く前触れかもしれませんね!

ただ、ストーリー自体はそこまで高評価ではありません。まあ普通でしょう。あえて触れることもありませんね。

 

ブラック・ミラー:バンダースナッチの評価は?

最後に、今作「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」に評価をすると3.5/5.0です。

映画好きの方にとっては、かなり新鮮な作品ではないかと思いますね。ぜひ体験してほしい作品だとおもいます。ただ、時間のあるときに見てください。何度もやり直しを食らう可能性があるので、もしかすると予定より長く時間がかかってしまう恐れがあります。その点はご注意を!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ