ブロックバスター/愛する彼女のため

ブロックバスター/愛する彼女のため

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ブロックバスター」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「ブロックバスター」は2017年に制作された作品で、愛する恋人に振られた男性が、去っていった恋人を再度振り向かせるため、友人たち協力の元、奮闘する姿を描いた「コメディ作品」です。

また今作は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:フランス?

上映時間:85分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:blockbuster

監督:ジュリー・イグレック

脚本:?

制作:?

出演キャスト:シルス・シャイディ , リオネル・アベランスキ , シャルロット・ガブリ

 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

病床に伏せる父のための動画がきっかけで彼女に振られてしまったジェレミー。その心を取り戻すべく、奇想天外な計画を思いつくが…。合言葉はスーパーヒーロー!

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:http://www.netflix.com/jp/title/80194737

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「コメディではないかな?」です。

この作品「ブロックバスター」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、愛する恋人に振られた男性が、去っていった恋人を再度振り向かせるため、友人たち協力の元、奮闘する姿を描いた「コメディ作品」です。

また今作は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

では早速、今作「ブロックバスター」の内容について簡単に説明すると、

 

ある仲の良いカップル 「ジェレミー」と「ローラ」

突然「ローラ」「ジェレミー」に対して激しく怒ります。

「ローラ」が怒っている理由は、「ジェレミー」が趣味で日頃から撮影していた映像の内容にありました。

その映像の内容は「ジェレミー」「ローラ」の出会いに関係する映像でした。

ただ、「ジェレミー」「ローラ」が出会う前の映像も撮影されており、そこには「ジェレミー」が自分にしたように、初対面の女性にいくつか質問をする映像でした。

質問した女性に無視され続ける中、「ローラ」のみが「ジェレミー」の質問に答え、2人の交際が始まったのです。

自分以外にも自分にしたように質問を投げかけている「ジェレミー」の姿を見た「ローラ」は、

「誰でも良かったのだ」と感じ、「映像のネタに利用されたのだ」と感じてしまいます。

そして怒った「ローラ」「ジェレミー」の元を去っていきました。

 

「ローラ」に振られた「ジェレミー」は、父の元へと向かいます。

父は病院に入院しており、末期の癌でした。

そんな父の楽しみは、「ジェレミー」の撮影した映像を見る事でした。

その映像には「ローラ」も映っていました。

「ローラ」との別れを受け入れられない「ジェレミー」

別れのショックで、父の楽しみである映像のネタも思いつかず…。

そんな「ジェレミー」を見兼ねた父は、

「ローラが求める物を探し出せ」

と言われます。

「ジェレミー」「ローラ」が求める物を、過去の映像を見ながら探し出します。

すると、映像の中に「スーパーマン」が好きだと話す「ローラ」の姿が。

そんな「ローラ」を見た「ジェレミー」はスーパーマンのコスプレをします。

「ローラ」にとってのスーパーマンになると意気込む「ジェレミー」は、

友人たちも巻き込み、全員でコスプレをします。

コスプレした「ジェレミー」たちは、「ローラ」の気を引くために、

数々の映像を撮影し、共通の友人を通して、接触を試みます。

しかしなかなか失った信頼は取り返せず…。

果たして「ローラ」を取り戻す事ができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

そんな今作「ブロックバスター」ですが、

正直言って「コメディ作品ではないかな?」と思う作品でした^^;

笑える要素がないとは言いませんが、要素としては弱いです。

コメディ風に作られた「ラブストーリー」だと私は思います。

なので、「コメディ作品」だと思って今作「ブロックバスター」を見るのは、おすすめ出来ないですね^^;

かと言って「ラブストーリー好き」におすすめできるかと言われると、

それも正直難しいかな?と思います。笑

終始、私が感じていたのは、

「何を見させらているのだろう…」

感想としてはこれのみです。笑

それ以上でもそれ以下でもない作品でした。

 

次に今作「ブロックバスター」では、

「アメコミ系のヒーロー」が登場します。

「スパイダーマン」「ハルク」「スーパーマン」などが登場します。

登場すると言っても本人ではありません!!

あくまで「ジェレミー」たちがコスプレしているだけなのですが、

この要素の必要性もよくわかりませんでした^^;

「ローラ」がアメコミ好きなのはわかりましたが、

だとしても無駄な設定だと私は思いました。

個人的には「アメコミ要素」に期待していただけに、がっかりでした…。

 

そして最後に今作「ブロックバスター」の結末についてですが、

「ジェレミー」たちはコスプレするだけではダメだと思い、あの手この手で「ローラ」に気を引こうとします。

しかし、なかなかうまくいかず、凹んでいる「ジェレミー」の元へ悲しいお知らせが。

その内容は末期癌だった父が亡くなったとのことでした。

父が亡くなり、ひどく落ち込む「ジェレミー」

「ローラ」は共通の友人を通して「ジェレミーの父が亡くなった」という事を知ります。

実は別れるときに「ジェレミー」が言っていた

「映像を撮影しているのは、末期ガンの父に見せるため」だと話していたのを思い出します。

当時は「どうせ嘘だ」と信じなかった「ローラ」でしたが、

あれは本当だったと知った「ローラ」は、ある映像を「ジェレミー」の自宅へ届けます。

その映像の中身は「ジェレミー」を励ます言葉が入っていました。

「ジェレミー」がその映像を見終わった頃に、自宅に訪問者が。

扉を開けると「ワンダーウーマン」のコスプレをした「ローラ」が立っていました。

それを見た「ジェレミー」はすぐにドアを閉めます。

その態度に怒った「ローラ」「ジェレミー」の自宅を去ろうと外に出ると、そこには「スーパーマン」のコスプレをした「ジェレミー」が立っていました。

そして2人は寄りを戻し、幸せに暮らしましたとさ…。

 

みたいな結末でした^ ^

まあラブストーリー系の作品にはありがちな結末ですね!

何かひねりは欲しかったとは思いますが、

残念ながら私の期待には答えてくれませんでした。笑

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*まとめ

これで「ブロックバスター」のレビューは終了です。

最近、「ネットフリックスオリジナル作品」を見ていてハズレだと感じる作品に当たっていなかったですが、

今作は正直ハズレ作品だと思います。笑

勝手にではありますが、期待をしていた作品だっただけに、がっかり感は強かったです^^;

あえて褒める部分があるとすれば、

「ジェレミー」「ローラ」の共通の友人女性が可愛い♪

それだけです。笑

この作品「ブロックバスター」をおすすめするとすれば、

「ここまで記事を見ても興味のある方」

には良いかもしれませんね。笑

個人的にはおすすめする理由はない作品です。笑

逆に今作「ブロックバスター」をおすすめしないとすれば、

「基本的に私はおすすめしない」

です^^;

正直、時間の無駄だと思います。笑

この作品に評価をすると1.0/5.0といったところです。

また今作はこの記事内でも何度かお話ししているように、

「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っていません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪