ボディ・ハント/隠された秘密…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ボディ・ハント」のレビューです^^

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ボディ・ハントの予告編

 

ボディ・ハントの作品概要

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:101分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , hulu…etc.

原題:HOUSE AT THE END OF THE ATREET

監督:マーク・トンデライ

脚本:デヴィッド・ルーカ

制作:

出演キャスト:ジェニファー・ローレンス , エリザベス・シュー , マックス・シエリオット

 

ボディ・ハントのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「普通…」です。

映画「ボディ・ハント」は2012年に制作された作品で、引越し先で出会った青年「ライアン」は悲しい過去を持った青年であり、そんな彼に惹かれてしまったがゆえにとんでもない事態へと巻き込まれてしまう姿を描いた「スリラー作品」です。

 

ボディ・ハントのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「ボディ・ハント」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

両親の離婚をきっかけに、シカゴから田舎町へ母「サラ」と2人で引っ越してきた女子高生「エリッサ」

越してきたその家は、豪勢な住宅でありながら、とある事情により家賃が非常に安い物件だった。

数年前に、隣家で「キャリー・アン」という少女が、家族を惨殺するという事件が発生したため、ここら一帯の不動産価値が低下していた。

事件が起こったその家は現在も残っていたが、「エリッサ」たちは空き家だと聞いていたため、そこまで気にはしていなかった。

 

ある夜。

「エリッサ」の母「サラ」が、事件が起きた家に明かりがついているのを目撃する。

そのことを近隣住民に問うと、どうやら事件当時、親戚の家に預けれていた「キャリー・アン」の兄「ライアン」が、現在1人で住んでいるとのこと。

空き家だと聞いていたゆえに、動揺する部分もあったが、ある日の夜「エリッサ」は「ライアン」と知り合い、彼に惹かれるようになる。

「エリッサ」の母「サラ」は、そのことを良く思っておらず、「2人では合わないで」と忠告していたが、「エリッサ」はその忠告を守らなかった。

母「サラ」が「ライアン」に対して感じていた不信感の正体が発覚するまで、そう時間はかからなかった。

 

ある日。

「ライアン」の自宅を訪れた「エリッサ」は、彼の隠された秘密を偶然にも知ってしまう。

「ライアン」に隠されていた秘密とは一体…?

 

ボディ・ハントの感想 普通…

そんな今作「ボディ・ハント」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です✨

主演はなんとあの数々の賞を受賞した経歴のある大注目の女優「ジェニファー・ローレンス」ですね!

彼女といえば「ハンガー・ゲームシリーズ」もしくは、「世界にひとつのプレイブック」を想像する方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、個人的には「世界にひとつのプレイブック」派です👍

というか、「ハンガー・ゲーム」は見ていません💦

「見ないとなぁ〜」とは思いながらも、なかなか気が進まなくてw

 

今作「ボディ・ハント」は、いまあげた2つの作品と同じ年に制作されている作品のようですが、ぶっちゃけ飛び抜けた何かを感じる作品ではありませんでした💦

念のために言っておくと、今作は「幽霊」が問題となるような作品ではなく、「生きた人間」が問題となる作品ですので、幽霊が苦手な方でも問題なく視聴できる作品ですよ♪

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だからと言って、特別おすすめする作品ではないのですけどねw

なんというか、ありきたりなんですよ💦

当時見ていれば、新鮮だったのかもしれませんが、いま改めて視聴すると刺激が足りないと申しますか…。

つまらない作品ではないのですが、まあ「普通」なんですよね。。。

 

ただ、びっくりシーンは結構ありますね!

3〜4回はあったのではないかと思います💦

視聴して、思わず私も「ビクッ」となり、その度に「やられた〜w」となりましたw

なので、心臓に悪いタイプの映画が苦手な方は、ちょいと心構えの必要な作品ではありますよ!

 

ボディ・ハントのキャストは?

今作「ボディ・ハント」のキャストですが、今回は1人だけ紹介したいと思います^^

 

エリッサ役 ジェニファー・ローレンス

ウィキペディアより引用

1990年8月15日 アメリカ合衆国 ケンタッキー州 ルイビル 生まれ

今作「ボディ・ハント」では「エリッサ」を演じています。

言わずと知れた名女優であり、受賞した賞の数はハンパじゃない!!

そんな彼女ですが、これまで紹介したことがなかったので、今回は紹介したいと思います👍

 

俳優になるべく親を強引に説得し、ニューヨークへと出向き、タレントエージェント見つけ出すというスタートを切った「ジェニファー・ローレンス」ですが、これといった訓練などは受けずに挑戦したオーディションで絶賛の評を獲得しました✨

訓練を受けずにオーディションに励むなんて、なかなか肝が座っていますよねw

そして17歳の時に出演した「あの日、欲望の大地で」の監督を務めた「ギジェルモ・アリアガ」が、彼女の演技を絶賛し、世間の評価も高かったため「第65回ヴェネツィア国際映画祭」で新人俳優賞を受賞しました^^

それから2年後の2010年に出演した「ウィンターズ・ボーン」での演技がまたまた絶賛され、「アカデミー主演女優賞」やその他多くの映画賞にノミネート、もしくは受賞した経験があり、さらに若手の注目株となりました👍

それ以降に出演している作品をみると、有名タイトルシリーズにいくつも出演していますね!

個人的なイメージとしては「世界にひとつのプレイブック」が強くありますが、「ハンガー・ゲーム」はもちろん、「X-MENシリーズ」にも出演しています。

ちなみに今年「2018年」は「レッド・スパロー」と「X-MEN:ダーク・フェニックス」に出演していますので、興味のある方はチェック要チェックですよ👍

また、私がイチオシしている「世界にひとつのプレイブック」の感想を述べた記事も、ぜひ見にきてくださいね♪

世界にひとつのプレイブック/運命を逃すな!!

 

ボディ・ハントの結末は?

今作「ボディ・ハント」の結末ですが、タイトルにもなっている「ボディ・ハント」

これの意味がずっと分からないまま終盤まできましたが、終盤でやっと意味がわかります。

それと、私が感じていた「ライアンはクソ野郎だ」という気持ちも、最後の最後で少し変わりました💦

同情せざるを得ない結末なんですよねw

これはなんだか卑怯な気がしますw

 

まとめ&評価

これで「ボディ・ハント」のレビューは終了です。

期待していたよりかはそこまでな作品でしたが、悪い作品ではないと思います^^

ただ、「ジェニファー・ローレンス」が主演と期待して視聴すると、「うーん」となってしまうかもしれません💦

 

ボディ・ハントの評価は?

最後に、今作「ボディ・ハント」に評価をすると3.0/5.0です。

普通ですねw

それを踏まえた上で視聴するなら、大いにありだと私は思います^^

 

では今回はこの辺で♪

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