ボヘミアン・ラプソディ/伝説のロックスター

(C)2018 Twentieth Century Fox

 

ども、ライです♪

今回は「ボヘミアン・ラプソディ」のレビューです^^

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ボヘミアン・ラプソディの予告編

 

ボヘミアン・ラプソディの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ/イギリス

上映時間:134分

配信サイト:dTV , アマゾンプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:Bohemian Rhapsody

監督:ブライアン・シンガー

脚本:アンソニー・マクカーテン

制作:グレアム・キング , ジム・ビーチ , ロバート・デ・ニーロ , ピーター・オーベルト , ブライアン・メイ , ロジャー・テイラー

出演キャスト一覧

・ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)

・ジョセフ・マゼロ(ジョン・ディーコン)

・エイダン・ギレン(ジョン・リード)

・ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)

・ルーシー・ボーイントン(メアリー

・トム・ホランダー(ジム・ビーチ)

・アレン・リーチ(ポール・プレンダー)

・グウィリム・リー(ブライアン・メイ)

・マイク・マイヤーズ(レイ・フォスター)

・アーロン・マカスカー(ジム・ハットン)

・メネカ・ダス(ジャー・バルサラ)

・ミシェル・ダンカン(シェリー・スターン)

・エース・バティ(ボミ・バルサラ)

・プリヤ・ブラックバーン(カシミラ・バルサラ)

・ダーモット・マーフィ(ボブ・ゲルドフ)

・ディッキー・ボウ(ケニー・エヴェレット)

・ジャック・ロス(ティム・スタッフェル)

・マックス・ベネット(デヴィッド)

 

ボヘミアン・ラプソディのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「期待していたより…」です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は2018年に制作された作品で、伝説のロックバンド「クイーン」のボーカルを担当した「フレディ・マーキュリー」の功績と波乱万丈な人生を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

ボヘミアン・ラプソディのざっくりあらすじ紹介

1970年代。

音楽が大好きな青年「ファルーク・バルサラ」は、毎晩バンドの音楽を聴くため、夜遅くまで遊びに出かけるようなフラフラとした生活を送っていた。

 

「ファルーク」の父は厳格だったため、そんな「ファルーク」のことを良く思っていなかったが、ある夜「スマイル」というバンド名で活動する「ブライアン」と「ロジャー」に出会う。

 

この日。

「スマイル」のボーカルを担当していた人物が急遽脱退することが決定し、「ブライアン」たちは今後のバンド活動をどうするか?頭を抱えていた。

 

そんな「ブライアン」たちの前に現れた「ファルーク」は、「自分をボーカル担当としてバンドメンバーに入れて欲しい」と頼むも、初めは断られてしまう。

 

しかしその場で「ファルーク」の素晴らしい歌唱力を見せられた「ブライアン」たちは、「ファルーク」をボーカル担当としてバンドメンバーに加えることを決める。

 

「ファルーク」が「スマイル」に加入し、バンド名は「クイーン」へと改名。「クイーン」のメンバー合意のもと自前のワゴン車を売却。

 

そして売却で得たお金をもとに、アルバムを自主制作する。

 

「クイーン」のメンバーたちで自主制作したアルバムを耳にした業界の人間の手配によって、「クイーン」の知名度はすぐに上がっていった。

 

しかし、順調なことばかりではなく、一緒に頑張ってきた仲間たちとの揉め事や、「フレディ」自身の生活を一変させる事実。

 

それらが重なり、一度は全てを失ってしまった「フレディ」だったが、仲違いをしてしまった仲間たちと仲直りを果たし、貧しい人たちへの募金を募るチャリティーツアーで再び観客を熱狂の渦へと巻き込む。

 

ボヘミアン・ラプソディの感想

(C)2018 Twentieth Century Fox

 

そんな今作「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、動画配信サイト「アマゾンプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

劇場公開からしばらく月日が流れた今作ですが、あまりに評価が高かったため、いまでも街中で予告編が流れているのを目撃しますね^^

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まあ、伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル「フレディ・マーキュリー」の人生を描いていると言っても過言ではない作品ですので、それだけ知名度があるというのも理解できますが♪

 

ちなみにワタシは、「クイーン」の曲は知っていても、「クイーンがどんなグループだったか?」というのは全くと言ってもいいほどに知りません。

 

そんなワタシが今作「ボヘミアン・ラプソディ」を視聴視聴して「どう感じたのか?」

 

この後、詳しく紹介していければと思います^^

 

悪くはない…だけども。。。

ではでは、今作「ボヘミアン・ラプソディ」の感想ですが、先ほどもお話ししたようにワタシ「クイーン」の曲は知っていても、「クイーン」のことはほとんど知りません。

 

それを踏まえた上で、ここからは目を通してもらえれば良いかと思います^^

 

今作「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、序盤はテンポよくストーリーが進んでいき、むしろ活躍に至るまでを「割愛しすぎでは?」と不安になってしまうレベルでしたw

 

ですが中盤あたりから良いテンポだと感じていたのが失速し始め、中だるみ感をワタシは感じてしまったんですよね。。。

 

「クイーン」のメンバーたちの絆にヒビが見え始めた頃からですね。なんというか「深いようで浅いストーリー」とでも言いますか…。

 

活躍に至るまでとんでもない努力をしてきた「クイーン」が1度は解散に至った経緯がいまいちピンとこないと言いますか、本人たちには重大なことでも、「解散するほどのことなのかな?」とワタシは感じてしまいました。

 

まあ2時間と少しに収めている作品なので、出来事をかなり割愛しているというのもあるかもしれません。だとしても、解散するに至った理由が「ピンとこなかった」というのがワタシの本音ではあります。

 

そんな中だるみを乗り越え、「フレディ」がエイズを患っていることが発覚し、それを再結成した仲間たちに伝え、チャリティーライブに参加する…このシーンはかなりの胸熱ではありましたね!

 

本来は結末を紹介する枠を記事内にいつも作っているのですが、どうせなのでここで紹介させてもらいました^^

 

「クイーン」のメンバーたちは「フレディ」がエイズを患っていることを知った上で、貧しい人たちへの寄付を集めるためノーギャラでライブに参加。

 

久しぶりの「クイーン」を生で見た観客たちの熱狂ぶりと、「フレディ」が持つ歌唱力。そして素晴らしい楽曲の数々。

 

ラスト15分でこれらを感じれたワタシが言えるのは「中だるみを乗り越えてよかった」でしたねw

 

このラストを見れただけで、今作「ボヘミアン・ラプソディ」を視聴してよかったと思えます!

 

ただ、名曲「We Will Rock You」が最後に聞けなかったのが残念すぎる…。

 

実際のチャリティライブでも「We Will Rock You」は歌わなかったのですかね?

 

今作の中盤あたりで「We Will Rock You」が作曲された経緯などが公開されていましたが、「クイーン」を知らないワタシにとっての「クイーン」と言えば「We Will Rock You」なんですw

 

だからこそ、最後の1番盛り上がるシーンでは、「We Will Rock You」を聞きたかったと思います。

 

まとめ&評価

(C)2018 Twentieth Century Fox

 

これで「ボヘミアン・ラプソディ」のレビューは終了です。

 

非常に良い作品だとは思います^^

 

たくさんの賞を受賞しているのも納得ですね!ただ、「自分は少し期待しすぎたのかな?」とは思ってしまいます。

 

もっと音楽を期待していたのですが、どちらかというと「フレディ」という人間の紹介がメインと言いますか。。。

 

この辺は、あらかじめ調べていなかったワタシが悪いんですけどねw

 

興味があるのであればぜひチェックする価値のある作品だとは思います^^

 

ボヘミアン・ラプソディの評価は?

最後に、今作「ボヘミアン・ラプソディ」に評価をすると4.0/5.0です。

 

最後のチャリティーライブは興奮間違いないですし、「クイーン」のことを知らなくても楽しめるのがいいですね!

 

「クイーン」のファンであったり、世代の人であればなお楽しめること間違いないかと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ