僕だけがいない街/愛する人を守るために

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「僕だけがいない街」です。

 

僕だけがいない街の予告編はこちら

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この作品「僕だけがいない街」は2016年に製作された作品で、「三部 けい」さん原作の大ヒットコミックを「藤原 竜也』&「有村 架純」共演で実写映像化した「SFミステリー作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:日本

監督:平川 雄一朗

脚本:後藤 法子

製作:福田 太一 , 堀内 大示 , 横澤 良雄 , 岩田 天植 , 島田 和大 , 長坂 信人 , 村田 嘉邦 , 宮本 直人 , 平田 英己 , 市村 友一

出演キャスト:藤原 竜也(藤沼 悟) , 有村 架純(片桐 愛梨) , 石田 ゆり子(藤沼 佐知子) , 杉本 哲太(澤田 真) , 及川 光博(八代 学) , 福士 誠治(小林 賢也) , 鈴木 梨央(雛月 加代) , 中川 翼(子供の悟) , 林 遣都(白鳥 潤) , 安藤 玉恵(雛月 明美) , 渕上 泰史(須藤) , 高橋 努(店長) , 森カンナ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

僕だけがいない街のあらすじ

ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった。リバイバルによって大事故を防いだものの自らが大怪我を負った悟は、同僚の愛梨や上京してきた母の看病で回復していく。そんなある日、悟の母が何者かに殺害されリバイバルが起きるが、今回はなぜか数分前ではなく18年前だった。そこは、悟の同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる直前の世界だった。

映画.com:http://eiga.com/movie/82570/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「悪くはない?」です。

この作品「僕だけがいない街」は2016年に製作された作品で、「三部 けい」さん原作の大ヒットコミックを「藤原 竜也』&「有村 架純」共演で実写映像化した「SFミステリー作品」です。

 

僕だけがいない街 感想 藤原竜也の良い部分が消されている?

この作品「僕だけがいない街」は、この記事の初めでもお話ししたように原作が漫画で「ヤングエース」にて約4年間も連載された作品のようですが、私は原作は一切見ていないです^^;

なので比較ではなく、今作を見た感想のみとなりますがご了承ください。

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そんな今作は最近私のお気に入りの「藤原 竜也」さんが主演の作品です♪

ですが正直、今作では「藤原」さんの良い部分が引き出されていないように私は感じました^^;

「藤原」さんでは「駄目」というわけではありませんが、別に誰が役を務めてもそれなりにこなせるレベルの役だということです。

私のように「藤原」さんが出演しているから見てみようと考えた人は、私と同じ感想が出る方も少なくないのでは?と思います。

 

そしてもう1人の主演女優「有村 架純」さんについてですが、正直「有村」さんのことはこの作品を見るまでこれといった感情を抱いたことがありませんでした。笑

ですが今作を見て「非常に可愛らしい方なんだな♪」という印象と「女優業をきちんとこなせる方なんだな」と認識させられました^ ^

これを機会に他の「有村」さんが出演している作品も見てみようと思いますが、正直「まだルックスで出演しているのかな?」という部分はありました^^;

 

内容に関しては「可もなく不可もなく」といった感想です。

悪くはないですが、飛び抜けていい要素があるといったわけではない…みたいな感じです。笑

そんな今作で私が感じた違和感として、

「『有村 架純』演じる『片桐 愛梨』が言う犯人候補の根拠」

作品内で「片桐」が「犯人に心当たりがある」と「藤沼」に伝えるシーンがあるのですが、その根拠について話されているシーンがなかったように私は感じました^^;

『「片桐」と「藤沼」のバイト先によく来ている』

「その人なら自分たちのシフトも見れる」

「藤沼」の母親を殺害した人間を探している中で、なぜこの程度の理由で犯人を思いついたのか?

その常連は、バイト先の店長と仲が良いシーンがあるにもかかわらず、怪しい人物だったのか?

この部分に関して、私が見落としている可能性もあるかと思いますが、納得のいかない違和感を感じたポイントでした。

 

僕だけがいない街 結末

最後に今作のラストについてですが、正直微妙なラストです^^;

ちなみこのラストは原作とも違い、今作オリジナルだそうですが、原作を見ていた方からも不評なようで…。

私としても「そんなラストにするならもう少し切りの良い場所があったやん」と思う終わり方であり、「なぜこんなラストにしたのか?」という言葉しか出てこないラストでした。

 

まとめ

これで「僕だけがいない街」のレビューは終了です。

悪くはない作品だと思いますが、特別素晴らしい作品でありません。

出演キャストの良さが生かされているわけでもない…。

正直言って「弄りにくい」ただそれだけです。笑

キャストの良さは生かされていませんが、キャストに恵まれているという点と、原作の出来が良かったためにこんな感じに仕上がっているのかな?といった感じです。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ