『Netflixオリジナル』ブライト/一緒に見るのは光か。闇か。

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ブライト」です。

 

ブライトの予告編はこちら

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この作品「ブライト」は2017年に製作された作品で、「スーサイド・スクワッド」の監督を務めた「デビット・エアー」監督が、同作でもタッグを組んだ「ウィル・スミス」主演で、様々な「種族」が共存するロサンゼルスを舞台とし「悪」と戦う「異種族コンビ」の姿を描いた「SF・アクション作品」です。

また今作は「Netflixオリジナル作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:デビット・エアー

脚本:マックス・ランディス

製作:エリック・ニューマン , デビット・エアー , ブライアン・アンケレス

出演キャスト:ウィル・スミス(ウォード) , ジョエル・エドガートン(ジャコビー) , ノオミ・ラパス , ルーシー・フライ , エドガー・ラミレス , アイク・バリンホルツ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ブライトのあらすじ

はるか昔から人間と他種族が共存してきた世界。ロサンゼルスで警察官として働く人間ウォードとオークの相棒ジャコビーは、夜の巡回中に謎の少女と出会い、魔法の杖「マジック・ワンド」の存在を知ったことをきっかけに、地球の運命をも揺るがす巨大な事件に巻き込まれてしまう。種族間の衝突を乗り越え、正体不明の敵と戦いながら事件の全貌に迫るウォードたちだったが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/86675/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「良いと思うよ」です。

この作品「ブライト」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、「スーサイド・スクワッド」の監督を務めた「デビット・エアー」監督が、同作でもタッグを組んだ「ウィル・スミス」主演で、様々な「種族」が共存するロサンゼルスを舞台とし「悪」と戦う「異種族コンビ」の姿を描いた「SF・アクション作品」です。

そして「Netflixオリジナル作品」でもあります。

今作は「TVCM」なども放送されており、「YouTube」などでも度々広告が流れていたので、ご存知の方も多いのでは?と思います^ ^

「ウィル・スミス」氏が主演で出演している「ネットフリックスオリジナル作品」なんて、「ネットフリックス」の本気具合がヒシヒシと伝わってきますね♪

もちろん私も以前から配信を「まだか?」と待っていたので、やっこさ見ることが出来て「ほっ」としました。笑

 

そんな今作「ブライト」の内容について簡単に説明すると、

主人公は 「ウォード」と「ジャコビー」

「ウォード」は「人間」ですが、「ジャコビー」は「オーク」と呼ばれる種族です。

そんな2人は警官として異種族タッグを組み、警官として日々「悪」と戦っていました。

2人が住む街「ロサンゼルス」には、

「オーク」 「人間」 「フェアリー」 「エルフ」

が住んでいます。

 

「オーク」にも関わらず「人間社会」に紛れ込み、「警官」として日々過ごしている「ジャコビー」のことを「オーク仲間」は忌み嫌っていました。

そんなある日、

「ウォード」と「ジャコビー」は1件の通報から、とある場所へと急行します。

通報があった場所に着くと建物の中から銃撃を受け、2人は激しい撃ち合いへとなってしまいます。

撃ってきた相手を仕留め、建物内へと入ると、そこには「大量の武器」と「複数の死体」が転がっていました。

そんな中を先へと進んでいくと、そこには「なんでも願いが叶う」と言われていた魔法のアイテム「ワンド」があり、そこに来た2人を見て急いで逃げた女性が1人。

2人は「ワンド」を確保し、すぐさま女性を追いかけ捕まえることに成功。

そしてすぐさま本部へと連絡を入れるのですが、

実はこの「ワンド」を狙うものが複数おり、そんな奴らとの戦いに巻き込まれていく…。

みたいな感じの作品でした^ ^

 

ブライト 感想 激しいアクションシーンの連続

そんな今作「ブライト」ですが、

個人的には「アクションシーン」がかなり良かったと思います♪

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まあ「銃」が登場する作品なので、激しい銃撃戦があったりもするのですが、それよりも「エルフ」たちの身体能力が凄く、華麗かつ激しい「アクションシーン」の連続でした^ ^

正直言って「ウォード」と「ジャコビー」はそんなに目立ったかっこいいシーンはなかったと感じましたが、とにかく「エルフ」はかっこいいです!!

登場する度にかっこいいと言っても過言ではありません。

なので「アクション作品」を求めている方には良い作品だと思います^ ^

 

次にもう1つ良かったポイントについてですが、

これも個人的にではあるのですが、「SF」なのに「SF」っぽくないとでも言いますか…予告を見る限り、私の率直な感想として「色々な種族が登場するし、なんかスターウォーズっぽいのかな?」と感じました。

以前にもブログ内にてお話ししたことがあったかもしれませんが、実は私は「宇宙系のSF」はあまり好きではありません^^;

「宇宙戦争」などもあまり好きではなく、「超人は好きやけど、宇宙が絡むとなんだかな…」みたいな感覚を持っているのですが、今作「ブライト」からは「宇宙に匂い」を感じたにも関わらず、そんな感じではありませんでした♪

なんて言うか、「非現実的やけど、現実的」みたいな?笑

完全に矛盾していますが…笑

多分自然な感じに仕上がっている作品なので、見ていてそういう面での違和感を感じることがありませんでした^ ^

 

そして次にこれはあまりよろしくないと感じたポイントなのですが、

今作は割と登場人物が多いです。

それはまあ良しとしましょう!!

メインで登場する人物たちには個性があるので、見分けも付きます。

ですが、呼び名がバラバラなんですよね^^;

例えばの話「ウォード」の相方「ジャコビー」のことを、「ジャコビー」で統一してくれれば良いのに、ちょいちょい「ニック」などと呼び方を変えたりするため何回か「誰のこと?笑」となってしまいました。

これは個人的にはかなり気になり、少し残念なポイントではありました。

なぜ呼び方をバラバラにしたのか?どうせなら統一してくれれば良かったのに…と思います^^;

 

ブライト 結末

そして最後に今作「ブライト」の結末についてですが、

先ほど内容について触れた部分で「逃げた女性」の話をしましたが、実は彼女「ティッカ」は「エルフ」であり、もともとは「ダークロード」というものを復活させるために儀式を行っていたメンバーの1人でした。

ちなみに「ダークロード」が復活すると、数十億人が死亡する予定でした。

それに嫌気がさした「ティッカ」はその儀式を抜け出し、そして「ワンド」を盗み裏切っていたのです。

そんな「ティッカ」を追いかけ、「ウォード」や「ジャコビー」の命を狙って何度も現れたエルフが、実は「ティッカ」の姉でした。

一度は「ティッカ」の姉を倒したかに見えたのですが、実はまだ生きており、最後の最後で「ウォード」と「ジャコビー」を追い込みます。

そんな姉に対して、本来普通の人間が「ワンド」に触れてしまうと消滅しているにも関わらず、「ウォード」は「ワンド」を手に取り、姉を倒すことに成功。

そして3人とも生きて帰ることができました。

みたいな感じの結末でした^ ^

 

まあ予想通りな結末ではありますが、個人的には敵対していたエルフが「ティッカ」の姉だったという展開には驚きましたね!!

全く予想していない部分だったので、いい意味で裏切られた感がありました^ ^

 

まとめ

これで「ブライト」のレビューは終了です。

1つの作品と仕上がっている作品なので、申し分なく楽しめる作品だと思います^ ^

やはり「ウィル・スミス」が主演ということと、あの「スーサイド・スクワッド」の監督が関わっている作品なので、個人的にはウケた作品なのだと思います。

この作品「ブライト」をおすすめするとすれば、一言で興味があれば見ても良い作品だと思います。

「SFアクション」が好きな方ならなおさら見ても良い作品だと思います♪

おすすめしないというのは個人的にはないですね…。笑

興味があるなら見るのみです!!

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

ちなみこの記事内でも何度かお話ししましたが、今作は「Netflixオリジナル作品」です。

なので、レンタルショップなどでは取り扱っていないため、無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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