『Netflixオリジナル』クレイジー・プラン・イン・ブダペスト/カモメになりたい男たち

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」のレビューです^^

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クレイジー・プラン・イン・ブダペストの予告編

 

クレイジー・プラン・イン・ブダペストの作品概要

制作年:2018年

制作国:フランス/ベルギー

上映時間:103分

配信サイト:Netflix…etc.

原題: BUDAPEST

監督:ザヴィエ・ジャン

脚本:マニュ・パイェット , シモン・ムタイルー

制作:

出演キャスト一覧

・マニュ・パイェット

・ジョナタン・コエン

・ムッシュ・プルプ

・アリス・ベライディ

・アリックス・ポワソン

 

クレイジー・プラン・イン・ブダペストのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「思っていたのと違う…」です。

映画「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」は2018年に製作された作品で、ブダぺストにて人生1発逆転を狙った男たちが、思ったようになかなかことが運べず、様々な困難に直面する姿を描いた「コメディ作品」です。

また、今作「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

クレイジー・プラン・イン・ブダペストのざっくりあらすじ紹介

上司に嫌味を言われ、週末には友人や家族と過ごすごく普通の会社員の男性「ヴァンサン」と「アルノー」

 

そんな日々に嫌気がさしていたある日。彼らは独身最後の楽しみである「バチェラーパーティー」を企画する会社を立ち上げようと思いつく。思いつくなり会社を退職し、ハンガリーのブダベストに視察へ向かう。

 

自分たちの目でブダベストを拝見し、この計画に勝機を感じた2人は互いの妻を説得。そして見事、会社を立ち上げた。しかし、はじめはなかなか上手くいかなかった。そんな中でも頑張り続けた結果、少しずつ仕事の依頼も増えてくる。

 

そして100件目の依頼をこなしたその時。これまで最大のピンチが2人に訪れる…。

 

クレイジー・プラン・イン・ブダペストの感想

今作「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

早速ですが、今作の題材と言っても過言ではない「バチェラーパーティー」

この言葉をワタシが知ったのは、アメリカの有名なコメディ映画「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」でしたが、ワタシがオススメするコメディ映画1位と言っても過言じゃない作品であり、それ以降、「バチェラーパーティー」というワードを目にすると、ついワクワクしてしまうんですよね♪

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/大人気映画シリーズの初回作

2017.08.08

そんな魔法のワードを題材とした今作ですが、アメリカ映画ではないという不安はありながらも、魔法のワードにつられて視聴するしかない…ということで早速視聴してきました^^

 

がっかり感がハンパない…

「がっかり感がハンパない…」

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この時点で多くの方が「良い作品でなかったのだろうな」と予想できるかと思いますが、正直、褒められるポイントが1つもありません。

 

まず序盤から面白くない雰囲気が漂っているのですが、そんな風に感じている自分を奮い立たせながら5分、そして10分と、どんどん時間は過ぎていくも、見ればみるほどつまらない。。。

 

まあ、ハングオーバーシリーズのように自分たちが「バチェラーパーティーを開く」のではなく「バチェラーパーティーを企画する」ので、盛り上がりにかけてしまうのはわからなくもないです。ただ、今作のジャンルであるコメディを感じることもなければ、ただただ下ネタを見せられ、下ネタコメディを愛してやまないワタシも思わず失笑…。

 

そもそもコメディにしては、作品内での雰囲気が暗いんですよ。パーティーを題材とした作品って、作品内でパリピな音楽を使ったりして雰囲気を盛り上げますよね?ところが今作では、そういったことはほとんどありません。とにかく静か…もはやサスペンス作品と言っても過言でないほどに静かです。

 

ぶっちゃけた話、アメリカ映画ではない今作が、アメリカ映画でありそうな設定を用いていることに不安を感じていましたが、その不安は的中であり、お国柄の悪い部分がかなり強く出ているようにワタシは感じました。

 

クレイジートリップ社は実在した!?

実は今作「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」は実話を元にしている作品なのですが、今作の主要人物「ヴァンサン」と「アルノー」が立ち上げた「バチェラーパーティー」を企画する会社「クレイジートリップ社」は、実在した会社なんですよね。

 

とは言いながらも、これといって会社に関する情報はググっても出てきませんw

 

ググり方が悪い、もしくはネットサーフィンが甘いのかもしれませんが、簡単には検索で引っかからないのはたしかです。有名な企業であれば、wikiなどにまとめられていてもおかしくないのですが、そんな感じもないですねw

 

その程度のことを「なぜOPで紹介したのか?」という疑問は感じながらも、タイトルなどと同じで、なかなか釣り上手であるとは思いますw

 

まとめ&評価

これで「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」のレビューは終了です。

 

散々、酷評してきましたが、もし楽しく視聴された方がいらっしゃったら申し訳ありません…。なるべく客観的な感想や意見を述べようと心がけてはいるのですが、あまりにも期待していたのとは違い過ぎて、褒めようがありませんでした。

 

アメリカコメディの有名どころを楽しくみれる方にワタシはオススメできないです。

 

「求めているのはこういうのじゃない」としか、ワタシは思えませんでしたので。。。

 

クレイジー・プラン・イン・ブダペストの評価は?

最後に、今作「クレイジー・プラン・イン・ブダペスト」に評価をすると2.0/5.0です。

 

ワタシはオススメしない作品です。べつに笑えるシーンもなければ、ただ下ネタが強いだけ…。中には気分を害してしまう方もいらっしゃるでしょう。笑えるのであれば下ネタがあってもワタシはオススメしますが、今作はオススメできない作品です。

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では今回はこの辺で♪

2 件のコメント

    • こちらにもコメントありがとうございますm(__)m

      今作はパス一択ですw
      合う人には合うのかもしれませんが、少なくともワタシは合いませんでした。
      個人的にはまずオススメしない作品です。

      こちらこそありがとうございますm(__)m

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ