『Netflixオリジナル』バーン・アウト/バイク好き必見!?リミッターの向こう側へ

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「バーン・アウト」のレビューです^^

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バーン・アウトの予告編

 

バーン・アウトの作品概要

制作年:2017年

制作国:フランス/ベルギー

上映時間:107分

配信サイト:Netflix , Amazonプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:Burn out

監督:ヤン・ゴズラン

脚本:ヤン・ゴズラン , ギョーム・ルマン

制作:

出演キャスト一覧

・フランソワ・シヴィル(トニー・ロドリゲス)

・マノン・アゼム(レイラ)

・オリヴィエ・ラブルダン(ミグエル)

・サミュエル・ジュイ(ジョーダン)

・Narcisse Mame(ムッサ)

 

バーン・アウトのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「思っていたより」です。

映画「バーン・アウト」は2017年に製作された作品で、元恋人が犯罪組織に借りた金を返す代わりに違法なモノを運ぶ「運び屋」にされてしまう男性の姿を描いた「アクション作品」です。

 

バーン・アウトのざっくりあらすじ紹介

アルバイトをしながらプロのバイクレーサーを目指す男性「トニー・ロドリゲス」

 

彼には元恋人である「レイラ」と、「レイラ」との間に1人息子「ソフィアン」がおり、別れた今もときどき交代で「ソフィアン」の面倒を見ていた。

 

ある日。

「レイラ」の自宅へと向かった「トニー」は、顔に怪我をしている「レイラ」を目にしてしまう。その理由を問いただすと、どうやら「レイラ」犯罪組織に借金しており、その返済が滞っているため組織の人間に暴力を振るわれたとのこと。

 

この件を解決するため、友人の「ムッサ」から組織の情報を聞き出し、話をつけにいく。だが、ことはそう簡単ではなく、組織の人間は「トニー」の話に聞く耳を持たなかった。

 

ことが解決するまで自宅で「レイラ」と「ソフィアン」を住まわせることにした「トニー」だったが、数日後、「トニー」の携帯に組織の人間から連絡が入り、とある「タトゥーショップ」へと呼び出される。

 

「トニー」は呼び出された場所へと向かうと、バンの後ろに乗せられそのまま見知らぬ場所へと連れて行かれてしまう。そして連れて行かれた場所には覆面をした男と1台のバイクが停められていた。覆面の男には荷物を渡され「2時間以内に指定の場所へ届けろ」と命令される。

 

状況を理解できない「トニー」だったが「しくじればレイラの命はない」と脅され、急いで指定の場所へと荷物を運ぶ。

 

少し遅れはしたが、約束どおりに荷物を届けた「トニー」は、借金を返す代わりに運び屋として犯罪組織に雇われるようになる。2ヶ月の間、運び屋としての仕事をやり遂げれば借金はチャラになる。アルバイトとプロレーサーになるための練習の合間を見て、運び屋として働く「トニー」だったが、2ヶ月経ったそのとき、「トニー」は取り返しのつかないことをしてしまう。

 

バーン・アウトの感想

引用:https://tv.rakuten.co.jp/content/261921/

 

今作「バーン・アウト」ですが、動画配信サイト「Netflix」にて視聴した作品です。

 

今作は「Netflixオリジナル映画」として「2019年3月15日」より配信がスタートされた作品なのですが、感想に入る前に1つ話しておかないといけないことがあります。

 

それは「オリジナル作品ではない」ことなんですよね。そもそも今作のことは以前にレンタルビデオ店「TSUTAYA」で見かけたことがありまして、レンタルするか迷ったがゆえに記憶に残っている作品なのですが、なぜそんな今作が「オリジナルとして配信されているのか?」

 

実際のところ、ワタシにはわかりませんw

 

それにネトフリ独占配信でもないっぽいんですよね…。これがまたことをややこしくしているのですが、実際問題「Amazonプライムビデオ」で配信されている(無料ではない)のを確認しています。

 

「おい、ネトフリ!お前の目は節穴か!?」と言いたいところではありますが、なんらかの事情があるのかもしれないので、首をかしげる程度にしておきますw

 

とにかく「Netflixオリジナル作品と言っても良いのか?」とワタシは思いますので、ネトフリオリジナルだと思っていられる方はご注意くださいね^^

 

思っていたよりは楽しめた

では肝心の感想ですが、今作「バーン・アウト」のことは視聴前に映画情報サイト「Filmarks」にて評価を調べて視聴した作品でした。そこでの評価は、正直なところ「あまりよろしくない」んですよね…。まあそもそも感想数自体が少なめでして「参考にならない」と言われてしまえばそこまでなのですが、とりあえず参考程度に前情報を仕入れての視聴で、あまり期待はしていなかったのが本音ですw

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ですが、意外にも思っていたよりも楽しめた作品なんですよね!まず、シンプルであり、淡々とストーリーが進んでいくため退屈することなく最後まで視聴できました^^

 

「ストーリー性に欠ける」という意見や「疾走シーン以外は微妙…」なんて意見がちらほらと見られる作品ですが、まず「ストーリー性」に関してはたしかに他の方が言っていることが理解できます。

 

「中身なんてあってないようなモノ」であり、中身を求める方にとっては「うーん」となってしまうでしょう。実際問題、ワタシも今作に中身を求めていました。というか、中身を求めずに映画をみること自体がないですねw

 

ですがまあ、こういった「中身がない作品」って、わりとありがちなんですよね。しかも、一応「Netflixオリジナル」という程ですし、個人的には許容範囲ではありました。

 

次に「疾走シーン以外は微妙…」についてですが、これも言い換えれば「ストーリー性に欠ける」ということでしょうね。「ストーリー性」については先ほど紹介したので割愛しますが「疾走シーン」を褒める気持ちはワタシも共感できます。多分、これがなければ「クソツマラナイ作品」となっていたかと思いますw

 

少し個人的な話をしますが、ワタシはバイクに乗りませんし、早いのは苦手です。。。それゆえに遊園地などに行けず、辛い想いをした過去も…。

 

話を元に戻しますが、ワタシが言いたいのは「ワタシ自身スピード狂ではない」ということなのですが、にもかかわらず今作「バーン・アウト」の疾走シーンは見ていて気持ちが良いですし「これがなければ駄作だった」と言っても過言でないと思います。

 

バイクも好きでなければ、スピード狂でもないワタシが楽しめたのだから、バイク好きの方にとっては楽しめる作品ではないかと思いますね^^

 

主人公「トニー」が乗っている「ドゥカティ」というバイクについて触れている方もちらほらと見られましたので、バイクが好きなら普通とは違った楽しみ方もできるのではないかと思います。

 

バーン・アウトの結末は?

今作「バーン・アウト」の結末ですが、2ヶ月という約束の期間を運び屋としてやり遂げた「トニー」

 

ですが犯罪組織のメンバー「ジョーダン」は約束を破り、期間の延長を命令してきました。そのことに怒った「トニー」はヘルメットで「ジョーダン」を殴り殺してしまいます。正気を取り戻した「トニー」は自分がしでかしたことの重大さを知り、急いで友人の「ムッサ」に連絡します。

 

「トニー」のもとへとやってきた「ムッサ」と仲間は、素早く「ジョーダン」の遺体を処理し、そんな「ムッサ」に犯罪組織のリーダー「ミグエル」の「座が欲しくないか?」と「トニー」はそそのかします。

 

「ムッサ」にとっても「ミグエル」は邪魔な存在であり、彼を消せれば「ムッサ」のビジネスも拡大することができた。そのため「トニー」と「ムッサ」は強力することに。

 

翌日。

「ジョーダンが消えた」と「トニー」のもとへとやってきた「ミグエル」とその部下たちは、「ジョーダン」と最後までいた「トニー」を車に乗せ、消えた「ジョーダン」を探しに向かいます。

 

しかし、「トニー」が乗る車のあとを「ムッサ」たちは尾行していました。途中、「トニー」の乗る車を見失った「ムッサ」たちでしたが、なんとか車を見つけ出し「ミグエル」たちを始末し「トニー」は救出されました。

 

そして借金は消え、元の生活に戻り、「レイラ」と「ソフィアン」との3人での生活を再スタートさせた「トニー」でしたが、運び屋だった頃の感覚が忘れられず、今も夜な夜なバイクにまたがり街を走っている…という結末でした。

 

街中を爆走する感覚が忘れらず、運び屋でなくなったにもかかわらず家族に内緒で街を爆走なんて、ハッピーエンドなのか?という疑問はありますが、まあそれ以外に言うことは特にないですねw

 

まとめ&評価

これで「アウト・バーン」のレビューは終了です。

 

先ほども言いましたが、ワタシは思っていたより楽しめた作品でした。やはり低めのハードルから入ることが大事ですねw

 

TSUTAYAで見かけたときはジャケにつられて借りそうになりましたが、あのとき借りていたらガッカリしていたのでは?という風には思いますw

 

アウト・バーンの評価は?

最後に、今作「アウト・バーン」の評価ですが、3.0/5.0です。

 

評価にすると普通ですねw

 

良くも悪くも普通なんです。ただ、期待していたよりは十分に楽しめたというだけであり、あえてオススメするような作品ではありません。

 

「バイクが好きならオススメしても良いかな?」とは思いますが、まあ気になるのであれば1度チェックしてみてください^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ