バイバイマン/言うな、考えるな…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バイバイマン」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「バイバイマン」は2017年に製作された作品で、監督は「ギャング・オブ・ホラー」「ステイシー・タイトル」そして製作陣には「オキュラス 怨霊鏡」「トレバー・メイシー」などが携わった「ホラー作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:ステイシー・タイトル

脚本:ジョナサン・ペナー

製作:トレバー・メイシー , ジェフリー・ソロス , サイモン・ホースマン

出演キャスト:ダグラス・スミス(エリオット), ルシアン・ラビスカウント(ジョン), クレシダ・ボナス(サーシャ), ダグ・ジョーンズ(バイバイマン) ,  キャリー=アン・モス(警部ショウ), フェイ・ダナウェイ(レドモンド婦人) ,リー・ワネル(ラリー)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

その名を知るだけで呪われると言われる謎の存在「バイバイマン」をテーマに描いたホラー。アメリカ、ウィスコンシン州の古い屋敷に引っ越してきた3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名を知った者、口にした者に不幸が訪れるという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。バイバイマンに取り憑かれた3人は協力して互いの命を助け合うが、周囲の人間たちが次々と命を落としていき、次第に追い詰められていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/86321/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん」です。

この作品「バイバイマン」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、監督は「ギャング・オブ・ホラー」「ステイシー・タイトル」そして製作陣には「オキュラス 怨霊鏡」「トレバー・メイシー」などが携わった「ホラー作品」です。

先日、TSUTAYAに行った際にたまたま今作を見つけて、パッケージを見る限りかなり興味をそそられる作品で、この作品が見たいがためにわざわざ5本レンタルするほどの期待を込めていました^ ^

単純に「パッケージ」につられたというだけではなく、「ソウ」「死霊館」の監督を務めたあの「ジェームズ・ワン」監督が「近年、もっとも怖くて、面白いホラー映画」だと称賛の声をあげたらしく、さらに私の期待は高まりました!!

その結果、見終わってみて「うーん。笑」

まあそれについては後ほどお話ししますが、その前に簡単に内容について説明すると、

3人の学生がいます。

「エリオット」「サーシャ」「ジョン」

「エリオット」「サーシャ」は恋人関係であり、

「エリオット」「ジョン」は小さい頃からの親友です。

そんな3人は学生でありながら、寮で生活するのではなく、一軒家を借りて共同生活を始めます。

家具なども前の住人の物が残っていたので、特に用意することもなく、3人は引っ越してきたお祝いのパーティを開きます。

「友人」「家族」がパーティに参加するのですが、実はパーティの前から「サーシャ」はこの家が「不気味」だと感じており、自称「霊感のある友人」に頼んで、パーティ終わりに除霊をしてもらいます。

この友人のことを「エリオット」「胡散臭い」と疑い、4人であるゲームを始めます。

自称「霊感のある友人」が透視能力を使って「3人の考えていることを当てる」というゲームを始めます。

実はこのゲームの前に寝室の机の引き出しの中にある文字が書いているのを「エリオット」が見つけてしまっていたのです。

その文字というのは「言うな、考えるな」

一体なんのことだかわからない「エリオット」でしたが、その言葉が書いてあり紙?の下に「バイバイマン」という文字が書いてありました。

その「バイバイマン」について、ゲームの最中に思わず口から出してしまいます。

その夜をきっかけに家の中で「おかしな物音」がし、「体調が悪くなっていくサーシャ」そして「様子のおかしくなるジョン」と、「エリオット」の周りでおかしなことが次々と起こるようになります。

初めは「バイバイマン」との関係性に気づけなかった3人でしたが、少しずつ「おかしな出来事」「バイバイマン」の関係性について気づき始め、事の真相に迫っていく…。

みたいな感じの作品です^ ^

 

そんな今作「バイバイマン」ですが、ネット上の評価はかなり良いです!!

正直言って私は過大評価だと思うのですが、様々な意見の中で「こういうホラーは新しい」みたいな意見をよく見かけました。

「名前を口にしたら死ぬ」「だから言ってもダメだし、考えてもダメ」

こういう作品って今までにもありましたよね?

死が人を介して伝染していく…。

方法は違えど、「リング」もそうですし、「伝染歌」もそう。

他にもあったような気もするのですが、私的には別に「新しい」とは思えませんでした^^;

 

そして次に今作の「ホラー要素」についてですが、

正直言って「そこまで怖くない」と思います。

ただびっくり要素に関しては、今作「バイバイマン」はかなり優秀です!!

「そこで脅かしてくるのか。笑」と気を抜いたタイミングで脅かしてきます。笑

久しぶりに「ホラー映画」で体が「ビクッ」となるのを味あわせてもらいました^ ^

これぞ「ホラー」の醍醐味ですから♪

 

そして次に「バイバイマン」「バイバイマンのペット?の猟犬」についてですが、これの見た目も「コレジャナイ感」が私はかなり強く感じました^^;

犬に関しては「CG感」がバリバリに出ていますし、「バイバイマン」の顔も「スターウォーズ」に出てきそうな顔です。笑

そもそも「バイバイマン」は登場した際には「黒のコート」「フード」を被っているみたいな状態だったのですが、絶対そのままの方が良かったと私は思います!!

顔を出さない方が得体の知れない物感が強かったと思うので、なぜ顔を出したのか?不思議で仕方ありませんでした。

犬に関しては触れる必要性がないレベルです。笑

ほんとただの「CG」です^^;

 

そして最後に今作の結末についてですが、

結局3人とも死んでしまいます。

「バイバイマン」の使う能力で「幻覚」を見せてくるのですが、幻覚によって「サーシャ」「ジョン」を殺してしまい、「エリオット」「サーシャ」を殺してしまいます。

そしてそこに現れた「エリオットの兄」「兄の娘」を守るべく「エリオット」は銃で自殺…。

と思わせておいて、実は「ジョン」は死んでおらず、家に現れた「警官」「バイバイマン」について話すようなシーンが流れ、今作は終了でした。

完全にバッドエンドですね!笑

まあ幸いなこと「エリオット兄」「兄の娘」が巻き込まれなかったのは良かったですが、またしても「バイバイマン」は伝染していくのでしょう^^;

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*まとめ

これで「バイバイマン」のレビュは終了です。

まあ思っていたよりはがっかりな作品でした^^;

やはり期待のしすぎは良くないです。笑

でも「ジェームズ・ワン監督が称賛!!」なんて書いていたら、ついつい期待してしまいますよね…。

まあパッケージ詐欺な作品ではあると思います。笑

この作品をおすすめするとすれば、興味がある人は見ても良いと思います。

ただし、過度な期待はしないこと!!

そして新作の今あえて借りる必要はないと私は思います。

旧作になってからでも遅くないと思いますよ!!

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

 

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、関西在住平成生まれ、このブログの運営者「ライ」です。 このブログでは、私が見た映画の「あらすじ」〜「感想」までを述べているブログです。(ネタバレあり) 話題の最新作から旧作、B級映画作品もジャンルを問わず、取り扱っているブログなので、 「見る映画に悩んでいる」 「良作映画が見たい」 「〜って映画面白いのかな?」 などなど…。 気になる作品があれば、ブログ内の検索より、1度調べて見てくださいね^ ^   *好きな映画 ・スパイダーマンシリーズ ・ハングオーバー!シリーズ   *好きなジャンル ・コメディ ・ホラー ・スリラー ・SF   *好きな海外スター ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ・ブラッドリー・クーパー ・エマ・ストーン ・クロエ・グレース・もレッツ

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