『Netflixオリジナル』キャンディージャー/大切なのはコミュニケーション

キャンディージャー 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「キャンディージャー」です^ ^

 

作品情報

キャンディージャーの予告編はこちら

映画「キャンディージャー」は2018年に制作された作品で、これまでの人生「勉強」と「ディベート」に全て捧げてきたと言っても過言ではない2人の男女が、今まではいがみ合うだけの関係だったのにもかかわらず、自分たちが目指すもののために協力し合う姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また映画「キャンディージャー」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:92分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Candy Jar

監督:ベン・シェルトン

脚本:チャド・クリッツマン

制作:

出演キャスト:クリスティナ・ヘンドリックス , ヘレン・ハント , ウゾ・アドゥーバ , サミ・ゲイル , ジェイコブ・ラティモア

 

キャンディージャーのあらすじ

何から何まで相手のことが気に食わず、ぶつかってばかりの高校生討論部員2人。それぞれ理想の大学への入学を夢見て、壮大な計画を胸に突き進む。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80164864

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作「キャンディージャー」について一言で言うと「扱っている題材が悪い?」です。

映画「キャンディージャー」は記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、これまでの人生「勉強」と「ディベート」に全て捧げてきたと言っても過言ではない2人の男女が、今まではいがみ合うだけの関係だったのにもかかわらず、自分たちが目指すもののために協力し合う姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また映画「キャンディージャー」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

キャンディージャー 内容

では初めに今作「キャンディージャー」の内容についてざっくりと説明すると、

高校卒業と大学への進学を間近に控えた2人の男女。

彼らに共通するのは「友達がいない」その代わり「勉強」と「ディベート」が友達だった。

いつもいがみ合っていた2人は、今回も2人しかいない「ディベート部」の部長の座をかけていがみ合っていた。

2人が「ディベート」に熱中するのは、ただ単に「好きだから」という理由だけではなく、

今後、自分たちの進学に有利になるからという考えの元でもあった。

これまで寝る間も惜しんで「勉強」と「ディベート」に全力を尽くしてきた2人だったが、

結果は残酷なものだった。

残念ながら2人とも志望していた大学へは入学出来ず、「今までの自分たちの行いは何だったのか?」と後悔するまでになっていた。

今までいがみ合ってきた2人だったが、互いの苦労を知っているからこそ最後の大会で協力する事を決める。

この大会で優勝すれば、進学も良い方向に影響が出る可能性があった。

果たして2人は大会で優勝し、志望校に入学する事ができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

キャンディージャー 感想 題材が悪いんじゃない?

そんな映画「キャンディージャー」ですが、ジャンルで分けると「ヒューマンドラマ」と先ほどお話ししましたが、

まあちょっとした「ラブ要素」ありの、「コメディっぽい要素」もあり、

それらの前に「青春ドラマ要素」というような作品でした^ ^

作品自体のテンポは良く、1時間30分ぐらいの作品なので非常に見やすい作品でしたし、気がつくと半分以上過ぎていた…そんな作品でもありました✨

シンプルな作品ではありながら、結構深い話のような部分もあったりと、

なんか色々考えさせれる作品でもありましたしね♪

それについて少しお話しすると、

「人の意見を聞き、人の価値観を受け入れる。そうすることによって自分自身も変わるきっかけが出来上がる。」

ストレートにそういう言い方をするシーンがあるわけではないですが、

そういう風に感じさせられる作品でしたし、

また「現代社会にもおける『仕事』『家事』『育児』に追われている方」が、今作の主人公の男女の姿を見て、

「今の現状を少しでも良い方向へと変えれるきっかけにが詰まっている作品」

「そんな作品ではないかな?」

という風に私は感じました!!

全力を出す事は大事ですが、

「果たして自分が全力を尽くしてる対象のものはそれで間違いないのか?」

「本当に大事なのはそれじゃないのかも?」

そういう目にみえない何かを感じさせてくれる作品であった事は確かだと思います👍

ただね…、悪い作品ではないのですが、

扱っている内容が難しい題材なだけに、万人受けする作品ではないのではないかとは思いましたね💦

難しい題材な上に、難しい言葉も度々使われているので、

作品に入り込みにくいですし、主人公たちに感情移入もしにくい作品だと思うんですよ(・・;)

せっかくテンポよく、大事な事を気付かされるような作品であったにもかかわらず、

これらのマイナス要素が強いだけに、非常に残念な結果となってしまっている作品だという印象は受けました。。。

一見、難しく聞こえる言葉をいくつか後で説明しながら紹介したいとは思っていますが、

そうしなければ「わからないまま終わってしまった」

そんな方もいらっしゃると思いますからね💦

それはさすがに勿体無いので、この後で軽く「紹介」と「説明」はさせていただきますね♪

 

キャンディージャー 「ディベート」と「エビデンス」について

では次にお話しするのは、先ほど「紹介」と「説明」をするとお話しした言葉

「ディベート」と「エビデンス」についてです^ ^

「すでに意味を知っている」もしくは「興味ないよ」という方はスキップしちゃってくださいね👍

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まずは「ディベート」からお話ししていきましょう♪

「ディベート」とは?

簡単に説明すると「ディベート」とは、

「公的な主題について「肯定」と「否定」に別れ、議論し合う事」

これを「ディベート」と言います。

今作「キャンディージャー」では、

「大学への進学は必要なのか?」みたいな感じの公的なお話を、

「肯定派」と「否定派」に分かれて議論しあっています。

あまり詳しく話ししてしまうと、記事内が「ディベート」の話ばかりなってしまう恐れがあるため、この辺で区切らせてもらいますが、

まあ、ある「公的主題」を「否定派」と「肯定派」に分かれて議論する事を指していると思っていただければ良いかと思いますね♪

もっと詳しく知りたい方は、

「ディベート」についてまとめられている「Wikipedia」のページを貼っておくので、そちらから見に行ってみてください^ ^

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ディベート

次に「エビデンス」ですね!

「エビデンス」とは?

実は私は以前から「エビデンス」という言葉の意味は知っていたのですが、

実はこのブログを始めて間もない頃に見た映画で「エビデンス」というタイトルの作品がありました。

エビデンス全滅/犯人はまさかの…。

その映画は「ある猟奇殺人鬼を捕まえるため、現場に残されたものを頼りに犯人を追い詰めていく…。」

そんな感じの内容の映画なのですが、

「現場に残されたもの」

いわゆる証拠品ですね!

そう!これが「エビデンス」なんです👍

「証拠」「根拠」「証言」「形跡」など、これらを意味する言葉が「エビデンス」だと考えてもらえれば良いかと思います^ ^

ちなみに今作「キャンディージャー」での「エビデンス」は「根拠」にあたるのですかね?

例えば「大学進学が必要ではない」

「そのエビデンス(根拠)は?」

こんな感じの使い方だったで、「エビデンス」の意味がわからなかった方は、

ここで説明したように解釈してもらえれば良いかと思います✨

またもっと「エビデンス」」を詳しく知りたい方は、

こちらも「Wikipedia」の「エビデンス」についてまとめたページを記載しておきますね♪

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エビデンス

 

キャンディージャー キャスト

次にお話しするのは、映画「キャンディージャー」のキャストについてです。

まず1人目は「クリスティナ・ヘンドリックス」さんです^ ^

http://eiga.com/person/87313/

1975年5月3日 アメリカ合衆国 テネシー州 ノックスビル生まれ

「女優」として活躍する「クリスティナ・ヘンドリックス」さんですが、

高校時代に「演劇部」や「アマチュア劇団」で演技に関わるようになり、

2007年より始まったテレビドラマ「マッドメン」に出演した事をきっかけに一躍有名女優となりました。

その後も数々のテレビドラマや映画への出演経歴もお持ちの方ではありますが、

個人的に知っている作品はありませんね💦

あえて言うのであれば「コクリコ坂から」の英語版声優には抜擢されたようなので、

見てはいませんが、「コクリコ坂から」は知っている作品ではあります。

どちらかと言うとテレビドラマでの活躍が多い方なのかもしれません。

 

次に紹介するのは「ヘレン・ハント」さんです^ ^

http://eiga.com/person/64788/

1963年6月15日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス生まれ

「女優」「監督」「脚本家」として活躍する「ヘレン・ハント」さんですが、

その経歴はなかなかのものです👍

その紹介の前に、

実は1970年代から「子役」としてテレビや映画に出演していた「ヘレン・ハント」さん。

1992年から1999年まで続いたコメディ「あなたにムチュー」に主演で出演していたそうです。

ざっと見ただけでも10を超える賞を受賞した経歴もあります(・Д・)!

そんな「ヘレン・ハント」さんの出演している作品で有名な作品だと、

「ツイスター」「恋愛小説家」「ベイ・フォワード 可能の王国」「キャスト・アウェイ」「ハート・オブ・ウーマン」「セッションズ」

などがあるみたいです。

残念なことにどの作品もこのブログ内では紹介していないで、また機会があれば紹介したいと思います♪

 

キャンディージャー 結末は?

最後に映画「キャンディージャー」の結末についてですが、

なんと言うか、まあ悪い結末ではないと思います👍

それなりにまとまっていた結末でしたし、何より「勉強」と「ディベート」にしか興味がなく、

視野が狭かった2人が、本当に大事なものを理解し始めて、少しづつ変わっていく…。

そんな姿を見れる結末でしたし、

私自身、「考えさせられる事があるな〜」と感じた結末でした^ ^

ただ、根本的に「友達がいない」という部分は、最初から最後までブレずでしたね。笑

今後、大学へと進学した2人の変化に期待しましょう!笑

 

まとめ

これで映画「キャンディージャー」のレビューは終了です。

いい線はいっている作品でしたが、惜しい部分もある作品だったと私は思います💦

変に難しくしてしまっているせいで、退屈だと感じてしまう方もいらっしゃるでしょうし、

もっとシンプルに今時の学生が熱中しそうなものを題材にすればよかったのでは?

そんな風に私は感じましたね!

まあテンポもよく1時間30分ぐらいの作品なので、興味のある方は見てもいいかもしれませんね♪

映画「キャンディージャー」に評価をすると3.0/5.0です。

また何度か記事内でもお話ししているように、

映画「キャンディージャー」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ