アンフレンデッド/イジメ、ダメ、絶対

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「アンフレンデッド」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「アンフレンデッド」は2014年に制作された作品で、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などのホラー映画をヒットさせたプロデューサー「ジェイソン・ブラム」を制作総指揮官に制作された「ホラー作品」です。

 

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:83分

配信サイト:アマゾンビデオ , dtv…etc.

原題:unfriended

監督:レベン・ガブリアーゼ

脚本:ネルソン・グリーブス 

制作:ティムール・ベクマンベトフ , ネルソン・グリーブス

出演キャスト:シェリー・ヘニッヒ(ブレア) , モーゼス・ストーム(ミッチ) , レニー・オルステッド(ジェス) , ウィル・ペルツ(アダム) , ジェイコブ・ワイソッキ(ケン) , コートニー・ハルバーソン(ヴァン) , ヘザー・ソッサマン(ローラ・バーンズ) 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶ったローラ・バーンズ。彼女の死から1年後、ローラの友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントがローラ・バーンズとして話しかけてきた。ローラの死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/82152/

 

ではここから感想です^ ^

 

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「新感覚ホラーやけど…」です。

この作品「アンフレンデッド」はこの記事の初めでもお話ししたように、2014年に制作された作品で、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などのホラー映画をヒットさせたプロデューサー「ジェイソン・ブラム」を制作総指揮官に制作された「ホラー作品」です。

 

では早速、今作「アンフレンデッド」の内容について簡単に説明すると、

 

カリフォルニア州フレズノ。

地元の高校に通う女子高生「ローラ・バーンズ」は、

自身が泥酔した際に起こした恥ずかしい出来事を撮影した映像を「YouTube」にアップロードされた事を苦に、拳銃で自殺。

 

それから1年。

あるカップルがスカイプで彼氏と話をしていた。

このカップルの女の子は、自殺した「ローラ」の親友だった。

2人が楽しいひと時を過ごしていると、クラスメートの3人が会話に乱入してきた。

5人で楽しく会話していると、「billie227」というIDの知らない人物が会話に加わっている事に気づく。

5人は知らない人物を追い出そうと考えたが、なぜかそれができなかった。

そのうち出ていくだろうと考えた5人はあまり深くは考えず、そのまま放置する事にした。

 

5人の共通の友人がもう1人グループに加わり、楽しく会話をする。

楽しんでいる5人だったが、いつまで経っても出ていかない「billie227」に恐怖心を覚え始める。

悪質な嫌がらせに怒ったメンバーの1人は警察に通報し、スカイプを切断した。

しばらくすると、抜けたはずのメンバーがスカイプに再接続してきた。

しかしそこに映っていたメンバーの様子がどこかおかしい…。

話しかけても応答せず、微動だにしなかった。

突然、彼女が使っているpcが床に転がり、彼女の姿が見えなくなってしまった。

そこに駆けつけた警察の無線で本部との会話をメンバーが聞いていると、彼女は自殺しているとの事。

床に落ちたpcに映った床に横たわる彼女を見た他の5人はパニック状態…。

さっきまで普通に会話をしていた友人が突然自殺するとは考えられない。

彼女が突然自殺した理由は?

「billie227」と関連性はあるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな今作「アンフレンデッド」ですが、

この作品が公開される少し前にTwitterにて予告編が怖すぎると出回っていたのをご存知でしょうか?

私はその頃に予告を拝見し、なんでも試写会?で気絶者が出るほどに怖い作品だとかなんとか…。

みたいな作品だと聞いていたのですが、正直そこまでですね。笑

今作「アンフレンデッド」の最大の売りである、

「前編PCスクリーン上で展開し、様々なSNSを駆使して呪われる」

というポイントについてですが、

この設定は確かに新しい設定で、新鮮味はありました^ ^

でも、残念な事に見にくいんですよね…。

見慣れていない設定というのもあると思いますが、見ていてどこを見れば良いのかわからず、無駄に目が疲れる^^;

今作は「アマゾンビデオ」での視聴だったのですが、「アマゾンビデオ」には「字幕版」しかありませんでした。

「前編PCスクリーン」で展開していくので、字幕以外にもたくさんの文字が存在します。

またPCの背景が白なので、字幕と被って更に見にくくなっている…。

せめて「吹き替え版」があれば少しでも見やすいかと思うのですが、今作を「字幕版で見るのは少々キツい」かと私は思います。

個人的には設定が新しい云々よりも、目が疲れたという印象の方が強い作品でした。

 

そして次に今作「アンフレンデッド」「ホラー作品」との事ですが、

「実際、怖いのか?」

正直、私は怖くありませんでした。笑

かなり期待していただけに、その期待を下回ってしまった…。

そんな感じの作品です^^;

日頃から「ホラー作品」を見ている方には、まず物足りない作品ですね!!

あまり見ない、更に「ホラー作品が苦手」だという方はほどほどに楽しめるのではないかと思います^ ^

 

そして次に今作「アンフレンデッド」の実話なのか?

これは私が何より楽しみにしていたポイントでした。

なんでも、

「Facebook」上に、「ローラ・バーンズ」のアカウントが本当に存在する。

そんな話を前から聞いていた私は完全に実話なのだとばかり思っていました。

ところがどっこい、今作は創作なんですね^^;

これは本当にガッカリでした…。

実話だと嬉しいというのは不謹慎ではありますが、全てではなくともこの内容で実話だとすれば、かなり怖いですよね!!

それゆえに、かなり期待していたのですが、本当にガッカリです。

 

そして最後に今作「アンフレンデッド」の結末についてですが、

メンバーが1人自殺し、パニックになるメンバーは、

「billie227」が関連していると考え、追い出しにかかります。

しかし、「billie227」を追い出す事ができず、追い出そうとしたメンバーの1人がまたしても自殺…。

生き残った4人は「billie227」「ローラ」の怨霊だと気づくまでそんなに時間はかかりませんでした。

怯える4人に対して「billie227」は、あるゲームに参加する事を命じてきた。

そのゲームでは仲良しだと思っていた4人は、実はたくさんの秘密を抱えており、次第に4人の仲が壊れ始める。

それと同時にルールを守らなかったメンバーが1人また1人と命を落としていく。

結局、最後まで生き残ったのは「ブレア」でした。

「ローラ」に対して何度も謝る「ブレア」

そんな「ブレア」に対して「何か忘れてない?」と問うも、何も言わない「ブレア」

実は「ローラ」の恥ずかしい姿を撮影したのは「ブレア」だった…。

という結末でした。

 

「ローラ」「ブレア」は幼い頃から親友で、一連の流れでも「ローラ」の怨霊が「ブレア」に個人的にメッセージを送ってきたりしていたので、

まさか「ブレア」がそもそもの原因だとは予想していない展開でした。

これはいい意味で裏切られたと思います^ ^

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*まとめ

これで「アンフレンデッド」のレビューは終了です。

正直、思っていたよりもガッカリな作品ではありました^^;

予告編と前情報が優秀すぎたので、必然的にハードルが上がってしまっている作品だと思います。

発想は面白いだけに残念です。笑

この作品「アンフレンデッド」をおすすめするとすれば、

「日頃ホラー作品を見ないけど、あまり怖くないホラー作品が見たい方」

「新しいタイプのホラー作品が見たい方」

にはおすすめの作品ですね^ ^

逆に今作「アンフレンデッド」をおすすめできないのは、

「予告を見て期待した方」

にはおすすめできない作品ですね^^;

正直、予告ほどではない作品です!!

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪