貞子VS伽倻子/最恐バトル開催

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「貞子VS伽倻子」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「貞子VS伽倻子」は2016年に制作された作品で、日本ホラー映画会の2大キャラクター「リング」「貞子」「呪怨」「伽倻子」が夢の共演を果たした「ホラー作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:日本

上映時間:99分

配信サイト:アマゾンビデオ…etc.

原題:貞子VS伽倻子

監督:白石 晃士

脚本:白石 晃士

制作:堀内 大示 , 桜井 秀行 , 横澤 良雄 , 丸田 順悟 , 江守 徹

出演キャスト:山本 美月(倉橋 有里) , 玉城ティナ(高木 鈴花) , 佐津川 愛美(上野 夏美) , 甲本 雅裕(森繁 新一) , 安藤 政信(常盤 経蔵) , 菊地麻衣(珠緒) , 田中 美里(高木 史子)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまった女子大生の有里。そして、入ったら行方不明になるという「呪いの家」に足を踏み入れてしまった女子高生の鈴香。共に呪いをかけられた2人を救うために立ち上がった霊媒師の経蔵は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。

映画.com:http://eiga.com/movie/83789/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「見方次第かな〜」です。

この作品「貞子VS伽倻子」はこの記事の初めでもお話したように、2016年に制作された作品で、日本ホラー映画会の2大キャラクター「リング」「貞子」「呪怨」「伽倻子」が夢の共演を果たした「ホラー作品」です。

 

では早速、今作「貞子VS伽倻子」の内容について簡単に説明すると、

大学生の「夏美」「有里」は、講師「森繁」が開催する「都市伝説」についての講義を受けていました。

「森繁」の開催する講義の中で、「呪いのビデオ」というものについて話を聞いた2人でしたが、オカルトに興味のない2人は退屈な様子。

講義が終わり、2人が話をしていると、「夏美」「有里」にあるお願いをします。

お願いの内容は、

「両親の結婚式を録画したビデオテープを、DVDへとダビングして欲しい」

との事でした。

渋々引き受けた「有里」は、「夏美」と共にリサイクルショップを訪れ、ビデオデッキを探しにいきました。

目的のビデオデッキを購入した2人は、一緒に自宅へと戻り、早速電源を入れる。

すると、購入したビデオデッキの中から、古びたビデオテープが出てきました。

ビデオテープの内容に興味を持った2人は、内容を確認します。

しかし「有里」が一瞬テレビから目を離した隙に、「夏美」はとんでも無い物を見てしまう…。

怯えている「夏美」を見た「有里」は何の事だかわからない状態でしたが、

「夏美」の携帯に非通知から電話が…。

その電話をきっかけに部屋の電気が突然点滅を繰り返し、「夏美」の視界に「髪の長い白い服を着た女」が立っていたのです。

 

両親の都合で引っ越して来た女子高生「鈴花」

「鈴花」の引っ越して来た家のそばには、ひどく荒れた様子の廃墟が…。

なぜかその家の事が気になる「鈴花」

そんな「鈴花」は同級生から廃墟の噂を聞きます。

「その廃墟に入ると、呪われて死んでしまう」

と聞かされ、絶対に入らないよう念を押されました。

 

「夏美」「有里」は呪いを免れる方法を探すために、

「都市伝説」の講義を開催していた「森繁」の元を訪れ、「呪いのビデオ」の事を話します。

興味を持った「森繁」はすぐさまビデオの内容を確認。

ビデオの内容を確認した「森繁」は、すぐさま本物である事を確信します。

「夏美」「有里」「森繁」の知り合いである「霊媒師」の女性の元へ。

3人は「呪いのビデオ」の恐ろしさを聞かされてしまいます。

このままでは「夏美」は明日、「森繁」は明後日には死んでしまう…。

急遽、「夏美」のお祓いを執り行います。

お祓いが始まると「夏美」の中に潜むものが姿を現し、お祓いを執り行おうとした3人の霊媒師と「森繁」が死んでしまい、お祓いは失敗に終わってしまいました。

意識を失っていた「夏美」が目を覚まし、「全部、有里のせいだ」「有里」を責めました。

そんな2人の元へ、霊媒師が万が一のために呼んでいた「常盤 経蔵」と名乗る男性と、盲目の少女が。

2人は、

「バケモノにはバケモノをぶつける」

などと話し、その日は去っていきました。

 

この2人が話すバケモノとは?

そして無事に呪いを解く事が出来るのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな今作「貞子VS伽倻子」ですが、

先ほどもお話したように、

日本ホラー映画会のレジェンド「貞子」「伽倻子」が夢の共演を果たした「ホラー作品」です。

そしてそんな今作「貞子VS伽倻子」の監督を務めたのは、

「ノロイ」「オカルト」などの有名ホラー作品を多数手がけた実績のある「白石晃士監督」なんです^ ^

そんなレジェンドだらけの今作ですが、

内容自体は「見方によるかな」と思います^^;

ちなみに私は「リング」「呪怨」では「リング派」です♪

どちらも小さい頃に見た作品なのですが、

小さかった故に「呪怨」は理解しにくかったんですよね…。

時系列がウロウロするじゃないですか?笑

今改めて見れば理解できると思いますが、子供だった私は全くもって意味が分からず…。

その反面「リング」はシンプルなんでよね!!

「呪いのビデオを見たら貞子がやってくる」

子供だった私は素直に信じていたので、ガクブル状態だったのを未だに覚えています。笑

ちなみに「リング」は、「リング2」が一番好きな作品です♪

日本のホラー作品でおすすめするのは、

「リング2」「輪廻」なのですが、どちらもかなり古い作品なので見た事がないという方は少ないかもしれませんね^^;

興味のある方は是非1度見てみてください^ ^

 

では先ほどお話しした「貞子VS伽倻子」を見る上での「見方によるかな」と話した理由についてですが、

ちょっとコメディっぽいんですよね。笑

「常盤 経蔵」「盲目の少女」がまず胡散臭い…。

「貞子」「伽倻子」「お祓い」というものがまず合わないと個人的には思います^^;

言葉では現しにくいのですが、

「経蔵」「印?」のようなものを結び、足に絡まった「貞子」の髪の毛を触らずに切ったりと…。

とにかく胡散臭いし、一歩間違うと「SF」になってしまう…。笑

そして最後には戦わせて消滅させるはずだった「貞子」「伽倻子」がまさかの合体^^;

「より強くなっちゃったよ。笑」みたいな…。

「なにこの展開…。」

間違いなくこの言葉に尽きるかと思います。笑

「これをどういった目線で見るのか?」

それによって感想は180度変わるでしょう。

純粋に「リング」「呪怨」のようなホラー作品を求めて見るのであれば、

まずがっかりな作品だと思います。

怖くないとは言いませんが、個人的にはコレジャナイ感を感じたので…。

今作「貞子VS伽倻子」を楽しく見れる条件としては、

「貞子と伽倻子の夢の共演を楽しむ」

これに限るのではないかと思いますね!!

「絶対に交わらない2人が交わってしまうとどうなるのか?」

「パラレルワールド」というか「パロディ」というか…。

とにかくホラー作品として楽しむのではなく、あくまで「貞子と伽倻子」の共演を楽しむ…みたいな感じだと思います^ ^

 

次に今作「貞子VS伽倻子」のちょっとした小ネタについてですが、

皆さんは「貞子役」「伽倻子役」を演じている方をご存知でしょうか?

何度か演じている方は変わっていますし、固定で決まっている訳ではないのですが、

今作「貞子VS伽倻子」を見終わって、

「どんな方が演じているのだろう?」

そう思った私は、

「はい…調べてきました。笑」

まずは「貞子役」を演じていた方からの紹介♪

 

七海 エリーさん(女優、モデル、キャスター)

1986年11月15日(31歳)

「おい、まじかよ。笑」

率直な感想がこれです。笑

まあそもそも「貞子」は顔を出していないようなレベルではあるのですが、

だとしても予想外…。

こんな綺麗な方がメイクしてあんな感じに仕上がるなんてね。笑

しかも「モデル、女優、キャスター」って多才すぎっ!!

正直驚かされました。笑

もっと詳しい情報を知りたい方はWikiのリンクを貼っておくので、見に行ってみてくださいね^ ^

Wikipedia:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/七海エリー

 

では次に「伽倻子役」を演じてい方の紹介♪

 

遠藤 瑠奈さん(タレント、俳優、女優)

1981年10月9日(36歳)

この方も綺麗な方ですね。笑

そもそも「伽倻子」自体、なんとなく美しさを感じる要素がありますが、

にしても綺麗な方です^ ^

遠藤さんは、女優として舞台を中心に活躍している方だそうで、

あまりテレビなどで見かけることは今後もないのかな?と思いますね^^;

少し寂しい気もしますが、仕方がないでしょう。

いつか普通に話しているところをテレビで見てみたいなと思います♪

遠藤さんについてもっと知りたい方はリンクを貼っておくので、見に行ってみてくださいね^ ^

Weblio辞書:https://http://www.weblio.jp/content/%E9%81%A0%E8%97%A4%E7%95%99%E5%A5%88

 

2人とも美しく、多才な方なので、もっともっと違う1面も見てみたいなと思います^ ^

 

そして最後に今作「貞子VS伽倻子」の結末についてですが、

「貞子」に呪われた「有里」「伽倻子」に呪われた「鈴花」

この2人を「経蔵」の作戦の元、「伽倻子宅」に送り込みます。

なぜそうしたのか?と言うと、

「貞子」「伽倻子」「邪魔をするものは殺す」という点を利用し、

「有里」にも「鈴花」にも同じように呪いをかける。

そうする事によって呪う相手が被ってしまうので、互いに殺し合わせる。

そのつもりだったのですが、まさかの失敗…。

2つ目の作戦だった「有里」もしくは「鈴花」のどちらかが犠牲になり、井戸におびき寄せ封印するというのも失敗…。

まさかの封印を破られてしまい、それどころか「貞子」「伽倻子」が融合され、更に凶悪なバケモノへと進化してしまい、全員死亡。

みたいな感じの結末でした^ ^

正直、予想していなかった結末でした。笑

誰か1人ぐらいは生き残るだろうと思っていたら、全員死亡…。

完全に予想外のバッドエンドでしたね^^;

しかも合体て…。笑

「どんな展開やねん。笑」

この一言に尽きる結末でした。笑

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*まとめ

これで「貞子VS伽倻子」のレビューは終了です。

まあ私は普通に楽しめた作品でした^ ^

むしろ期待していたよりも♪

「絶対おもんない」と思っていましたからね。笑

いい意味で期待を裏切ってくれました^ ^

この作品「貞子VS伽倻子」をおすすめするとすれば、

「貞子もしくは伽倻子のファンの方」

これに当てはまる方は楽しめるのではないかと思いますね!

今までとは少し違った一面を見れる作品ではないかと思います^ ^

逆に今作「貞子VS伽倻子」をおすすめしないとすれば、

「ジャパニーズホラーを求めてたどり着いた方」

これに当てはまってしまうと、コレジャナイ感がある作品だと私は思います。

怖くない訳では何ですが、ホラーに必要じゃない要素が多い…。

そんな風に感じました^^;

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪