『Netflixオリジナル』大人たちの恋愛事情/答えは信じた方

大人たちの恋愛事情 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回は「大人たちの恋愛事情」のレビューです^ ^

 

*作品情報

・予告編はこちら

映画「大人たちの恋愛事情」は2018年に制作された作品で、何事にも卑屈的な考えで身内のことですら妬んでしまう男性「マックス」と、その妻「サム」が、有名な白人作家の男性「ハイナー」と出会った事をきっかけに今までの2人の生活に変化がおこる姿を描いた「ラブ・コメディ作品」です。

また映画「大人たちの恋愛事情」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:南アフリカ

上映時間:116分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Catching Feelings

監督:カギソ・レディガ 

脚本:カギソ・レディガ

制作:

出演キャスト:カギソ・レディガ , パール・スシ , アキン・オモトショ , アンドリュー・バックランド

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・大人たちの恋愛事情 あらすじ

ヨハネスブルグに住む、教授とジャーナリストの妻。夫婦間の緊張が高まる中、パーティー好きの著名な作家が現れたことで、2人の生活は突き崩される。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80218111

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「悪くはないけど…」です。

映画「大人たちの恋愛事情」は記事のはじめでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、何事にも卑屈的な考えで身内のことですら妬んでしまう男性「マックス」と、その妻「サム」が、有名な白人作家の男性「ハイナー」と出会った事をきっかけに今までの2人の生活に変化がおこる姿を描いた「ラブ・コメディ作品」です。

また映画「大人たちの恋愛事情」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

・大人たちの恋愛事情 内容

でははじめに、映画「大人たちの恋愛事情」の内容をざっくりと紹介すると、

 

「人種差別」「性別差別」「妬み」

ありとあらゆるネガティブな感情を抱えた男性「マックス」と、その妻「サム」

「マックス」の発言や行動には周囲の友人たちですら時についていけない時もあったが、

妻「サム」だけはいつも「マックス」の側にいた。

現在の「マックス」は教授として働いていたが、過去に本を執筆し、作家として活動していた時期もあった。

ある日。

「マックス」の前に、有名な白人作家「ハイナー」が講演で現れる。

「マックス」はいつもと同じく自分より優れたものを否定するも、

数日後、偶然「マックス」が訪れた飲食店で取材を受けている「ハイナー」を目撃。

「ハイナー」の取材内容を聞いていた「マックス」だったが、「ハイナー」に存在が見つかってしまい、席へと招かれてしまう。

これをきっかけに「ハイナー」と深く関わるようになった。

「ハイナー」と共に過ごすようになってから、毎日飲みに出かけるようになり、そんな「マックス」の事を妻「サム」は心配していた。

2人が連むようになってしばらく経った頃、

「ハイナー」が自宅で開いたパーティへと招かれた「マックス」

楽しい時間を過ごしていた矢先、家の中で叫び声が。

急いで声の場所へと向かった「マックス」が見たのは、意識を失っている「ハイナー」だった。

病院に運ばれた「ハイナー」は一命を取り留めたが、24時間誰かの監視が必要な状態に。

「マックス」は「サム」を説得し、自宅で「ハイナー」の面倒を見る事にした。

しかし、「ハイナー」は動くモノを見れば性の対象として捉えてしまうような人間。

「サム」と親しくしている「ハイナー」を見る度、「マックス」は不安になっていた。

果たして「サム」と「ハイナー」は男女の関係へとなってしまうのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

・大人たちの恋愛事情 感想 悪くはないけど、良くもない?

そんな今作「大人たちの恋愛事情」ですが、

本日?より「Netflix」にて公開された「Netflixオリジナル作品」

公開情報一覧に載っていなかった作品なので、予想外の新作ではありましたが、

ぱっと見「インド系の映画?」かと思い、

「インド系映画」は私の肌には合わない上、「2時間もあるなんて耐えられない」

 

それゆえに見ないでおこうかと思ったのですが、

とりあえず見てみよう精神で見て見ると、

少ないとも「インド系」ではなかったですね!笑

「南アフリカ」が舞台となっている作品でしたが、

実は今まで「南アフリカ」が舞台の作品って見た事ないと思うんですよ!

今回初めて見ましたが、案外いけます✨

むしろ「アメリカ映画」と変わらない印象でした^ ^

 

実際の内容ですが、思っていた感じとは全く違いました💦

なんと言うか、ネガティブ思考な「マックス」が、「ハイナー」と出会ったことをきっかけにポジティブ思考へ変わっていくような作品かと思っていたら、

全く違いましたね!笑

結局、最後まで「マックス」自身は「ネガティブ」思考でした。

 

ただ、今作「大人たちの恋愛事情」を見ていて感じたのは、

「ハイナー」が変えたいのは「マックス」ではなく、

私たち視聴者側なのかな?

最後まで見て私はそんな風に感じました。

 

あとはですねぇ〜、

「ラブ・コメディ作品」にカテゴリー分けされている今作「大人たちの恋愛事情」ですが、

恋愛要素は比較的少ない作品のように私は感じました。

そもそも「恋愛」に期待して見たわけではなかったので、個人的に不満はありませんが、

「恋愛」に期待している方にとってはあまり面白くない作品かもしれませんね💦

タイトルの「大人たちの恋愛事情」は間違いで、

「大人の事情」

こちらの方が内容としっくりくるのではないかと思います^ ^

 

・大人たちの恋愛事情 キャストは?

次にお話するのは、今作「大人たちの恋愛事情」に出演しているキャストの方たちについてですが、

残念なことに、名前が分かっている方たちの情報ですらほぼゼロの状態です💦

それゆえに今回は割愛させていただきますm(_ _)m

 

・大人たちの恋愛事情 結末は?

最後に今作「大人たちの恋愛事情」の結末ですが、

正直言ってパッとする結末ではないですね💦

散々遠回りした挙句、オチの付け方がわからなくなってしまった…。

みたいな?笑

予想外な結末ではありましたが、なぜその路線を選んだのかわかりませんでした。笑

 

ただ、これだけ言っておいて矛盾しているの承知ですが、

なぜかこの良くわからない結末も許せてしまいました。笑

 

この辺も「悪くはないが、良くもない」という感想に至った理由だと思います。

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*まとめ

これで「大人たちの恋愛事情」のレビューは終了です。

何度も言っていますが、

「良くも、悪くもない」

そんな作品でした💦

ただ、個人的にはわざわざオススメするような作品ではありませんね!

しかも2時間は長すぎる…。

もっとテンポよく、いらない部分を削ればそれなりにオススメできる作品にはなるかと思うんですけどね。。。

全てあとの祭りです。笑

 

・大人たちの恋愛事情 評価は?

最後に、映画「大人たちの恋愛事情」に評価すると3.0/5.0です。

先ほども言いましたが、わざわざおすすめするような作品ではありません。

もしこの記事を見てから「大人たちの恋愛事情」を見るのであれば、

それを踏まえた上で見て欲しい作品だと思います。

 

では今回はこの辺で♪