サークル/次に死ぬのは誰…?

どうも、こんばんはライです^ ^

今回紹介する作品は「サークル」です。

 

サークルの予告編はこちら

スポンサーリンク

 

この作品は「見覚えのない場所に集められた老若男女50人が誰を殺すか全員で投票し、最後の一人になるまで殺し合う」といった作品です。

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います。

 

サークルのあらすじ

見覚えのない場所に集められた50人の人たち。

年齢や性別を問わず集められたこの人たちに共通するものはただ1つ…。

それは全員の足元に赤い円のようなものがある。

50人が一斉に目を覚まし、そのうちの1人が円から足を一歩出すと、どこからか変な音がしたのだ。

その音がなって少しすると、部屋の中央にあった黒いドームのようなものから光線が出てきて1人の人間にその光線が当たった。

それと同時にその人は倒れ、そのまま死んでしまったのだ。

残された49人はパニックになるも、すぐさまどうすればいいか話し合いを始めた。

だが彼らに時間の猶予は少なく、2分毎に中央の黒いドームから光線が飛び出し、次々に命を落としていった。

話し合いしているうちに、自分たちが次に死ぬのにふさわしいと思う人間に投票することができるということに気づいた。

スポンサーリンク

そこから残りの49人は最後の1人になるまで誰を殺すかについて話し合いを始める…。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

 

サークルの感想(ネタバレ注意!!)

まず一言でこの作品の感想を述べると「良く分からない」というのが率直な感想です。

まず今作では1時間20分の間、ほとんど代わり映えのしない映像の中、人々の会話のみで物語が進んでいきます。

少しずつ減ってきますが、49人も登場人物がいるにもかかわらず主人公は存在しません。

ほとんどの映画やアニメなどでも主人公というのは存在しますが、その場合は見ている側からして感情移入してしまう部分があるかと思います。

それが存在しない今作では、個人的には感情移入もできず、楽しみ方がわかりませんでした^^;

興味のない人間がお互いに自分が助かることのみを考えて、「誰が死ぬべきか?」という醜いやりとりの続く作品でした。

そして今作の終わり方についても「あれだけのやり取りがあったにもかかわらず、そんな終わり方?笑」というような終わり方でした^^;

終わり方が違えば、もう少し個人的評価は上だったかな?と思います。

 

まとめ

これで「サークル」の評価は終了です。

最後まで見れば納得のできる作品だと信じていましたが、どうやらそうはいきませんでした…。

ただ、ネット上の評価を見ていると「面白い」と言っている方もいました。

「好き」か「嫌い」かはっきりと別れてしまう作品なのかな?と思います。

今作に評価をすると1.5/5.0といったところです。

個人的に見ることをおすすめしませんが、もし興味があるのでしたら「あらすじ」ぐらいは前もって確認してから見ることをおすすめしておきます^ ^

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ